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カーボンナノチューブ温度差発電実証開始【奈良先端大/積水化学工業】18年度製品化向け
- 2016/5/16
- エネルギーマネジメント
- 新エネルギー新聞2016年(平成28年)05月02日付

[画像・上:CNT熱発電シートの試作品(提供:積水化学工業)] 奈良先端科学技術大学院大学教授・河合壯(かわいつよし)氏らの研究グループは3月、カーボンナノチューブ(CNT)の熱電発電シート開発で新たな成果を発表した。 本研究での電熱(効果)発電は、2つの物質=導体に温度差を与え接触させると、導体の両端に電位差が生じる、つまり電気が発生する現象「ゼーベック効果」を利用している。エネルギ…

