カーボンナノチューブ温度差発電実証開始【奈良先端大/積水化学工業】18年度製品化向け

[画像・上:CNT熱発電シートの試作品(提供:積水化学工業)] 奈良先端科学技術大学院大学教授・河合壯(かわいつよし)氏らの研究グループは3月、カーボンナノチューブ(CNT)の熱電発電シート開発で新たな成果を発表した。 本研究での電熱(効果)発電は、2つの物質=導体に温度差を与え接触させると、導体の両端に電位差が生じる、つまり電気が発生する現象「ゼーベック効果」を利用している。エネルギ…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー