東京・晴海で水素・燃料電池活用開始【東京都ほか】STを起点にパイプラインで街区へ供給
- 2024/4/12
- 水素
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)04月01日付

3月、東京都中央区の晴海埠頭周辺エリアの都市開発エリアで、マンション用として使用される水素エネルギーの供給と燃料電池の運用が開始された。供給開始に先立ちエリア内では、ENEOSの水素ステーション(ST)である「東京晴海水素ステーション」が開所し、式典も開催されている。 [画像・上:「東京晴海水素ステーション」開所式典にて。(向かって右側の4人目より)笹山晋一・東京ガス取締役代表執行役社長、…

