高効率なアンモニア脱水素に新手法【産総研】青色顔料使用/PM2.5対策にも
- 2016/6/13
- 水素
- 新エネルギー新聞2016年(平成28年)05月30日付

[画像・上:プルシアンブルー(左)と、アンモニア分子を吸着するプルシアンブルーの結晶構造 提供:国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)] 国立研究開発法人 産業技術総合研究所は5月、アンモニア(NH3)の吸着材としての青色顔料(プルシアンブルー)研究に関して、新たな成果を発表した。研究は、産総研の研究員である高橋顕氏、研究グループ長の川本徹氏、そして東京大学大学院教授である大越慎一氏ら…

