《【特集】SMART ENERGY WEEK【春】》出展社ピックアップ④ラプラス・システム
- 2025/2/17
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)02月17日付

ラプラス・システム
太陽光発電展
ブースNo.S10-1
[画像・上:画面モジュールシミュレーションに対応した「Solar Pro」。2段階までの反射光シミュレーションが可能だ]
ラプラス・システムは、6月に創業35年を迎え、昨年末までにモニタリングシステム導入容量累計22.2GW/8万8,000件、自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システムSolar Legato累計7,060件の対応実績を築いてきた。
ブースでは、同社製品群の新機能を一堂に紹介する。
太陽光発電システム シミュレーションソフトウェアSolar Pro 5.0は、両面モジュール使用時の発電量シミュレーションが可能となり、サブスクリプション(月額制)サービス開始、オプティマイザ対応の新機能を追加した。
太陽光発電遠隔監視システム&サービスL・eyeに、「防犯オプション」を追加(Solar Legatoパッケージにも対応)。侵入検知でメール発報、光と音による威嚇で太陽光発電所を守る。また、自己託送に必要な計画値同時同量を実現する「計画値制御オプション」も新機能として紹介する。
また、HDMIでの直接接続による表示が可能になった新製品「Solar Link ZERO T5」の新計測画面をブース正面で紹介する。
自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システムSolar Legato、特許技術の発電制御と蓄電池の制御で電力の有効活用ができるSolar Legato Batteryも紹介。現在、開発中の電力メータの試作機も実機展示。さらに、リモート対応が可能となった「新LED表示盤(試作機)」、開発中の系統用蓄電池向け/FIP転用向けの「蓄電池EMS」も参考で出品する。

