《【特集】SMART ENERGY WEEK【春】》出展社ピックアップ⑤ピー・エス・ディー
- 2025/2/17
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)02月17日付

ピー・エス・ディー
太陽光発電展
ブースNo.S32-18
[画像・上:「雷神」シリーズ]
ピー・エス・ディーは、低圧から特別高圧まで、合計120カ所・79MW規模の太陽光発電設備に防犯対策を実施し、多くの盗難被害を防いでいる。施設内の重要設備を多方面から保護し、低圧から特別高圧まであらゆる規模の発電施設で窃盗犯に対抗できる防犯システム「雷神」シリーズを紹介する。
「雷神」シリーズは、引き込み柱を防御する「雷神」Tower(低圧用)、配線立ち上がり部分を防御する「雷神」Guard、集電箱やキュービクルの扉を防御する「雷神」Bar、配線の掘り起こしを防御する「雷神」Plate、ケーブル引き抜きを防御する「雷神」Lock(特許取得済)の5製品で構成されており、各製品を組み合わせることで、物理的な侵入から配線の切断、地中からの掘り返し行為まで、多様な脅威に対して強固な対策を取ることが可能となる。
「雷神」Tower、「雷神」Guardには、厚さ4.5mm鋼板製の金網を採用し、ワイヤーカッター等での配線切断は不可能。「雷神」Barは、集電箱の扉を厚みのある鋼鉄バーと特殊ロック(特許出願中)でガードし、盤内部の配線が切断されるのを防ぐ。「雷神」PLateは、配線周辺の地中に強固な金網を埋め込み、掘り返しや破壊行為を未然に防ぐ。万が一ケーブルが切断されても、「雷神」Lockで、ケーブルを引き抜けないようにする。
ブースでは、物理防犯に加え、同社AIカメラとメッシュセンサー、アラームを組み合わせた防犯システムで、「本当に効果のある」防犯対策を実際に確認できる。

