バイオエタノールの常温常圧下での効率的な生成方法を開発【大阪大学/大和ハウス工業】原料の脱炭素化と合成の省エネ化を同時達成

大阪大学と大和ハウス工業の産学協働チームは3月、持続可能な化学物質・燃料であるバイオメタノールの新たな合成方法を開発したことを発表した。 [画像・上:メタノール合成試験装置(5ℓ)提供:大和ハウス工業] 現在工業利用されているメタノールは、天然ガスなどを化学反応させて合成する方法が一般的だ。化石資源由来で化学反応により炭素物質が排出されるほか、反応が高温高圧下で行われるのでエネルギー…

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