公共施設にSOFC設置、運用実証開始【愛知県岡崎市/デンソー】余剰電力は逆潮、今後更なる有効活用も検討

デンソー(愛知県刈谷市)はこのほど、開発している定置型の固体酸化物形燃料電池(SOFC)を岡崎市の公共施設に設置。運用を行う実証試験を開始した。実証試験は2024年8月に両者で締結した連携協定に基づき実施される。また、実証実施にあたりデンソーは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業」の採択を受けている。 [画…

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