《【特集】スマートエネルギーWEEK[秋]》出展社ピックアップ②大崎電気工業

大崎電気工業

脱炭素経営EXPO
ブースNo.E23-23

[画像・上:ブースイメージ]

大崎電気工業は、長年の電力業界経験を活かし、「はかる」「へらす」「かえる」をテーマに、エネルギーマネジメントとDXによる脱炭素化支援を提供している。ブースでは、省エネ・CO2削減に〝気づき〟を提供する「スポット計測サービス」、AI×EMS×産業用蓄電池システムの「SmaRe:C(スマレック)」、自動検針・遠隔管理システムを手軽に導入できる「らくらく検針」などのソリューションや導入実績を展示する。

「スポット計測サービス」は、工場や設備の主要系統や設備電力・温湿度を計測し、データ分析による省エネ支援を、最短3カ月から手軽に導入できるトライアル型サービス。計測データは同社が分析を行い、現場ごとの課題に応じた省エネ・CO2削減のアドバイスを提案する。

高圧需要家向けのエネルギーマネジメントサービス「SmaRe:C(スマレック)」は、AI・EMS・蓄電池を融合した次世代型ソリューション。AIが電力使用量を予測し、蓄電池の最適な充放電の計画を立案し、EMSとの連携により、ピークカット・ピークシフトを実現する。EMSは、工場や事業所内における各設備・系統別のエネルギー使用量を詳細に見える化、空調などの設備をコントロールできる。ブースでは、自社での稼働実績を紹介する。

「らくらく検針」は、目視による検針業務の負担を軽減し、導入・運用のしやすさを追求した中小規模施設向けの自動検針システム。電気・水道の検針を遠隔で実現し、メーター1台から導入可能で施工も簡単に行える。複数拠点やテナントの検針を一括で行え、現地作業をなくし、人的負担を大幅に削減する。

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