次世代水電解装置が新たな水素関連技術開発事業で採択【NEDO/住友電工ほか】再エネ出力変動への追随性・コスト低減を両立
- 2025/12/8
- 水素
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)11月17日付

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月、「水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業」に係る公募の採択案件を発表した。 [画像・上:住友電工のAEM開発のイメージ(提供:住友電気工業)] 19案件が採択されたが、その中で住友電気工業が提案した案件に関して、同社からその内容が公表された。住友電工の提案は同事業内の研究開発項目Ⅲ「燃料電池・水電解の実用化技術開発…

