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九州エリアで家庭用蓄電池対象にしたDR実証開始【九州電力/シャープ】出力制御対応・再エネ有効活用目指し
- 2026/3/18
- エネルギーマネジメント
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)03月02日付

九州電力とシャープエネルギーソリューション(SESJ)は共同で、家庭用蓄電池を活用したデマンドレスポンス(DR)実証をこの3月から開始する。 [画像・上:本DR実証のスキーム(提供:九州電力/シャープ)] 九州エリアは良好な日照条件があることから、再エネ特に太陽光発電の適地が多く、太陽光の導入が進展している。導入はエリアの電力需要規模比だと国内随一のレベルで推移している。そのことから…

