洋上風力発電設備管理の無人化目指すスマートO&M実証実施【内閣府/東洋エンジニアリングほか】水中ロボ・ドローンなど活用、2040年代の商用化実現視野に
- 2026/4/22
- 風力
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)04月13日付

東洋エンジニアリング、日鉄エンジニアリング(NSE)、水中ドローンを開発するFullDepth(フルデプス、東京都中央区)、沖電気工業(OKI)の4社は共同で、全自動の作業用ロボット・ドローンであるAUV(自律型無人探査機)を活用して洋上風力発電設備の水中点検作業を無人化するシステムの実証実験を実施。結果を報告した。実証は東洋エンジニアリングを代表者として、内閣府「自律型無人探査機(AUV)利用…

