静岡市の奥泉ダム直下に「新奥泉水力発電所」着工 =中部電力

中部電力は2月9日、「新奥泉水力発電所」(静岡市葵区井川)の工事に着工したと発表した。大井川水系大井川にかかる奥泉ダムの直下に、ダムの落差と、河川環境を維持するための放流水を有効利用する維持流量水力発電所を建設する。 1956年に完成した奥泉ダムは中部電力が所有するコンクリートダムで、大井川ダム湖畔に付設する「奥泉発電所」の最大出力は9万2,000kWを誇る。今回新設する発電所は奥泉ダムより…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー