化学工場副生水素の地産地消事業、山口県で開始 周南市/下関市/トクヤマほか、環境省事業で
- 2017/5/11
- 水素
- 新エネルギー新聞2017年(平成29年)05月01日付

周南コンビナートを抱える山口県周南市は、化学工場の副生水素生産拠点として国内有数の規模を誇っている。 この副生水素は従来、工業用途が主だった。そんな周南市と近隣の下関市でこのたび、得られた副生水素を市内で有効活用する、水素エネルギーの地産地消事業がスタートした。 [画像・上:本事業のイメージ(資料:環境省)] 事業は、環境省の平成27年度・地域連携・低炭素水素技術実証事業(低炭素…

