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タグ:新エネルギー新聞2017年(平成29年)11月13日付
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モジュール一体型屋根材を発売へ =カナディアン・ソーラー・ジャパン
カナディアン・ソーラー・ジャパンは、モジュール一体型屋根材「CRESTROOF」(クレストルーフ)の発売を発表した。受注は既に開始しており、出荷は12月4日より開始される予定になっている。 クレストルーフを導入する… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉗」地域の好循環をもたらすドイツの100%自然エネルギー地域(上)
●100%自然エネルギー地域とは [画像・上:ドイツでは風力発電が自然エネルギーの中で大きな役割を担っている(筆者撮影)] この連載でもこれまでも紹介しているドイツの100%自然エネルギー地域(地方自治体など)は… -
発電・変電設備保守用マルチメーター発売 =近計システム
近計システム(大阪府大阪市)は、デジタル電圧電流位相差計「PHA-200B」の販売を開始した。=上掲写真= 電圧計・電流計・位相差計・ミリセコ計・インピーダンス計・電力計・周波数計・高調波計を搭載し、1台で多機能測… -
BEMS向けCO2センサ 「IMG-CBシリーズ」商品化 =村田製作所
村田製作所は、BEMS(Building Energy Management System)向けCO2センサとして「IMG-CBシリーズ」を商品化し、9月からハクイ村田製作所(石川県羽咋市)で量産を開始した。 [画… -
蓄電池併設する100MWメガソーラー建設へ【SBエナジー/三菱UFJリース】北海道二海郡八雲町の元・放牧地に
ソフトバンクグループで再エネ関連事業を行うSBエナジー(東京都港区)と、割賦販売取引などリース業大手の三菱UFJリース(東京都千代田区)は11月1日、北海道におけるメガソーラー建設を発表した。 新たな発電所の名前は… -
インドの携帯電話基地局EMS実証のためのNEDO事業で有効性を確認 ディーゼル燃料消費量を83%削減
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2013年度からインド各地で取り組んできた「携帯電話基地局エネルギーマネジメント実証事業」で83%のディーゼル燃料消費量削減と、60%のCO2排出量削減をそれぞれ達成した… -
高松市で水上太陽光発電所2施設着工【シエル・テール・ジャパン】農業用ため池を有効活用
水上太陽光用フロート架台の大手、仏シエル・テールグループの日本法人であるシエル・テール・ジャパン(東京都中央区)はさきごろ、香川県高松市内の2つの農業用ため池で、水上メガソーラーの建設に着工した。 [画像・上:「渡… -
域学連携の地域貢献型メガソーラー「龍谷フロートソーラーパーク洲本」竣工 =龍谷大学
龍谷大学(京都市)が社会的責任投資(SRI)として参画した地域貢献型フロートメガソーラー「龍谷フロートソーラーパーク洲本」がさきごろ兵庫県洲本市の農業用ため池「三木田大池」に竣工した。 [画像・上:竣工した「龍谷フ… -
藤崎電機、世界初の竹専焼バイオマス発電所建設へ
藤崎電機(徳島県阿南市)は10月18日、世界初となる竹を燃料として専焼する「山陽小野田バンブーバイオマス発電所」の起工式を行った。出力規模は約2MWで、年間想定発電量は約1万5,800MWh。山口県山陽小野田市の小野田・… -
丸紅子会社、長野県茅野市で2カ所の小水力発電所運開
丸紅の100%子会社で、長野県内の小水力発電事業を行う三峰川電力の新たな小水力発電所が運転を開始した。 [画像・上:「蓼科第四発電所」外観(提供:丸紅)] 発電所は「蓼科第三発電所」(出力93kW)・「蓼科第… -
JFEエンジ欧州系列社がリトアニアで廃棄物発電施設受注 カウナス市内に電熱を併給予定
JFEエンジニアリングの欧州子会社、スタンダードケッセル・バウムガルテ(SBG)社は、リトアニアで建設予定の廃棄物発電施設設備を受注した。 [画像・上:リトアニア・カウナス市に建設予定の廃棄物発電施設の完成予想イメ… -
ZEB実証事業調査発表会2017開催 2017年12月5日(火)13時~/於・東京国際フォーラム
経産省・資源エネルギー庁と、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業の執行団体である(一社)環境共創イニシアチブ(SII)は、「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業 調査発表会2017」を12月に開催する。これ… -
モバイル端末用サーモグラフィ新登場【新栄電子計測器】スマホからホットスポット特定可能
太陽光発電の各種メンテナンスツールを手掛ける新栄電子計測器(神奈川県藤沢市)はさきほど、モバイル端末用サーモグラフィ「FLIR(フリアー)ONE PRO」の販売を開始した。iOS/Android用2タイプで、標準価格は4… -
≪集中連載≫エネルギー革命にようこそ ドイツ・産業界からの声④
「エネルギーヴェンデ」に邁進するドイツ。この集中連載では、エネルギーシステムの自由化と再エネ導入推進を柱とする取り組みを推進する、ドイツの政策的誘導と産業の対応をこれまでドイツの連邦政府機関であるドイツ貿易・投資振興機関… -
タクマが「南越清掃組合新ごみ処理施設整備・運営事業」を受注
タクマ(兵庫県尼崎市)はさきごろ、南越清掃組合(福井県越前市)より「南越清掃組合新ごみ処理施設整備・運営事業」を受注したと発表した。同社を代表企業とする企業グループが受託したもので、施設の設計・建設業務に加え、施設引渡し…

