- Home
- 過去の記事一覧
タグ:新エネルギー新聞2018年(平成30年)03月05日付
-
自社所有倉庫屋上で太陽光発電事業を開始【カワサキ】売電により収益力の拡大を図る
服飾事業、賃貸・倉庫事業を手掛けるカワサキ(大阪府忠岡町)は自社倉庫の屋上に太陽光発電設備「カワサキちきり発電所」を設置し、2月2日に太陽光発電事業を開始したと発表した。 [画像・上:自社倉庫の屋上に設けた「カワサ… -
竹チップのバイオマス発電活用事業が始動【バンブーマテリアル】竹から新建材を製造する工場が完成
竹を原料とした住宅用建材製造のバンブーマテリアル(熊本県南関町)の新工場が同町に完成し、2月11日に竣工式が行われた。 [画像・上:完成した工場(提供:バンブーマテリアル)] 敷地面積4万2,900㎡に、建材… -
トリナ・ソーラーのモジュール出荷がグローバルで年間9GW超え達成
トリナ・ソーラーはさきごろ、2017年の世界におけるPVモジュールの総出荷量が9.0~9.2GWだったと発表した。同社の累積出荷量は32GWを超え、「Top-10 Module Suppliers in 2017(PV-… -
環境金融研究機構・第3回「サステナブルファイナンス大賞」決定
グリーンボンドなど環境に配慮した金融、環境問題解決のための金融的手法である環境金融において、先進的な取り組みに対して(一社)環境金融研究機構(RIEF)が授与する「サステナブルファイナンス大賞」。その表彰式がこのたび開催… -
アドラーソーラーワークスが独社と業務提携 国内太陽光発電所のデューデリ事業展開
太陽光発電所のセカンダリー市場活性化に伴い、発電所の事業性を評価するデューデリジェンス(DD)の重要性が増している。アドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、TDD(テクニカル・デューデリジェンス)の技術と経… -
W-BRIDGEシンポ「自然エネルギーで『未来・人・仕事』を創る」地域のエネルギー活用して神奈川県松田町を持続可能都市に
2月25日、神奈川県松田町で町内の再エネ事業の可能性を考えるシンポ「自然エネルギーで『未来・人・仕事』を創る」が開催された。 [画像・上:シンポ「自然エネルギーで『未来・人・仕事』を創る」の会場の様子] シン… -
室蘭市の1.9MWメガソーラーにモジュールとPCS納入【サンテックパワージャパン】O&M業務も受注
北海道室蘭市にある資材置き場だった約2万5,400㎡の敷地で新たな発電所が運開した。発電所名は「室蘭太陽光発電所Ⅱ」で、発電事業者は室蘭クリーンエナジー合同会社。発電所の開発は再エネ関連施設デベロッパーのPHOTON J… -
PCSやトランスなどの機能一体化 太陽光発電用システム上市へ【Wave Energy】モジュール下に設置可能
一体型太陽光発電システム「SOLAR SPEC」シリーズで知られるWave Energyは、2トン車で運べモジュール下に取り付け可能な「SOLAR SPEC MINI」をラインアップに追加すると発表した。DC1,500V… -
(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A)設立 地産地消エネルギー軸に経済・資源が循環する地域を目指して
エネルギーを基軸とした持続可能なコミュニティを地域に実現する。そんなモットーを持つ団体、(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A=ジェスカ)が設立された。再エネなどの分散型電源の導入が進む中、地産エネルギー…

