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タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)03月18日付
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【インタビュー】施工の現場から「第94回」:売電損失に直結する「発電管理」のクオリティ
「次世代型O&M」は「発電管理」を主役とし、すべての発電異常を早期に見つけ是正することがポイントだ。「発電管理」には「日常監視(日々の発電異常を検知)」と「経年監視(経年による発電異常を検知)」の2種類がある。 -
ゴミ収集EV車の共同実証試験をさいたま市と開始【JFEエンジニアリング】交換式車載電池に廃棄物焼却施設で発電した電力を充電
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、さいたま市と電池交換式EVパッカー車による共同実証試験を開始した。廃棄物焼却施設「クリーンセンター大崎」から廃棄物発電による電力供給を受け、隣接する東部清掃事務所にEV電池を自動交換する電池交換ステーションを設置して、電池交換式EVパッカー車2台以上の複数台運用を行う。 -
木質バイオマス発電所、燃料貯蔵庫火災の報告呼びかけ【経産省】法律上規定無いものの複数事故発生に対応
経済産業省は、木質バイオマス発電所を運営する事業を対象に、発電所の安全確認徹底と事故発生時の報告を呼びかけた。 -
新築住宅向け定額制PPAサービスにエアコンや冷蔵庫をオプション追加【シャープ】初期費用はゼロで発電・蓄電システムに加え設置可能
シャープはこのほど、太陽光発電システムや蓄電池システムを初期費用ゼロで設置可能な新築住宅向け定額制PPAサービス「COCORO POWER(ココロパワー)」に、エアコンや冷蔵庫をオプションで追加すると発表した。 -
PVリボーン協会が「ガラス部会」を新設 太陽光パネルのカバーガラスリサイクル推進
(一社)PVリボーン協会はこのほど、新組織「ガラス部会」を設立したと発表した。同協会は、使用済み太陽光パネルから新たな太陽光パネル「リボーンパネル」を製造する仕組み「リボーンパーク」を各地に拡げることに取り組んでいる。 -
≪話題紹介・詳解≫竹中工務店、インフラ連携型水素エネルギー活用システムの実証を都内施設で進める理由
竹中工務店(東京都江東区)は、マルチ水素ステーションと建物の連携を想定した「インフラ連携型水素エネルギー活用システム」の実証実験に、昨年8月から取り組んでいる。 -
新型太陽電池評価システムの国内販売開始【英弘精機】自由に組み合わせた計測ユニットでMPPT評価・IV計測などが可能
英弘精機は、太陽電池評価システム「PV-Blocks」の国内販売を開始した。特長は拡張性の高さで、計測ユニットがブロック化されており、最大32チャンネルを自由にカスタマイズできる。マルチチャンネルでMPPT制御下での電力評価とIV計測が可能で、設置条件などを変えたモジュールごとに、実稼働状況での性能評価ができる。

