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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)08月03日付
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技術研究所でZEB実証スペースの運用開始【安藤ハザマ】省エネ基準比75%の達成を目指す
安藤ハザマは、同社技術研究所(茨城県つくば市)本館棟内の一部エリアを改修し、7月よりZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)実証スペースとして運用を始めた。省エネルギー性や快適性などZEBに関する要素技術を実証する。 -
関西電力のEVリース&シェアリング&エネマネサービス、EV充放電管理システムは住友電工製
関西電力が展開するEVリース&シェアリング&エネマネの一体サービスにおいて、エネルギーマネジメントを成立させるキーハードがEV充放電管理システムだ。同システムを開発したのは住友電気工業で、7月より出荷を開始している。 -
電気バスを電力需給バランス調整に活用する実証実施【九州電力ほか】大型車向け充放電器を使用
九州電力(福岡市)、九電テクノシステムズ(同)、西日本鉄道(同)の3社は、西日本鉄道「アイランドシティ自動車営業所」(同)で運行している電気(EV)バスを電力の需給バランス調整に活用するための実証試験を7月2日から開始した。 -
リース+シェアリング+エネマネの「三方良し」を実現するEV新サービス開始【関西電力】BCP対策にも利用可能
関西電力は電気自動車(EV)に関して、関連機器貸し・エネルギーマネジメント・カーシェアリングを一体的に実現できるリースサービス事業を開始した。 -
トルコでバイオマス・ガス化発電事業【エンバイオHD】鶏糞やヨシを燃料に電力供給
土壌汚染対策などを手掛けるエンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)は7月6日、トルコ中西部で鶏糞やイネ科の植物ヨシを燃料としたバイオマス・ガス化発電設備の建設工事に着手したと発表した。 -
北海道電力NWに5.1万kWhのRF電池を納入へ【住友電気工業】管内の風力発電連系用として
北海道電力の子会社で同エリアの一般送配電事業者である北海道電力ネットワーク(NW)による、系統側蓄電池の活用による風力発電の系統連系拡大に関して、このたび「募集プロセス(Ⅰ期)」の系統側蓄電池の調達先として、住友電気工業が選定された。同社の二次電池であるレドックスフロー(RF)電池が納入されることになる。 -
竹原火力発電所の設備更新、バイオマス混焼実施【Jパワー】第1号機が運開、熱効率48%達成
電源開発(Jパワー)は6月30日、「竹原火力発電所」(広島県竹原市)新1号機(60万kW)の営業運転を開始した。 -
鹿児島市中心部再開発事業でエネルギーサービスを展開へ【TGES】スマエネを構築、供給設備を運用
東京ガス100%子会社の東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)は7月1日、2021年開業予定の複合施設「キ・ラ・メ・キテラス」(鹿児島市)でスマートエネルギーネットワーク(スマエネ)によるエネルギーサービス事業を開始した。西日本エリアで初の試みとなる。 -
2MW以上太陽光の未稼働案件、2022年4月までに未着工なら認定失効へ〚経産省方針〛「失効の制度化」で更なる対応
経済産業省は、FIT制度の認定を受けた後に長期間運開しない案件に関して、その認定を失効させるための制度化を行う。7月22日に開催された、経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の中の専門家会合でその方向性が確認されている。 -
現場業務の効率化に向けたDX推進に着手【大阪ガス】BWAシステム活用
大阪ガスはさきごろ、同社泉北製造所(堺市)でBWA(広帯域移動無線アクセス)システムを活用し、製造所の現場業務効率化に向けたDX(Digital transformation:デジタルトランスフォーメーション)を推進すると発表した。 -
福井県若狭広域行政事務組合よりゴミ処理施設建設・運用を受注【JFEエンジニアリング】焼却炉完全自動運転システム採用
JFEエンジニアリングは7月、福井県の1市3町(小浜市・高浜町・おおい町・若狭町)が設立した若狭広域行政事務組合から、広域ゴミ処理施設の建設と運営を受注した。 -
ゴミ焼却炉内を安定燃焼させる新技術をバージョンアップ【JFEエンジニアリング】蒸気量増加・発電量増加にも貢献
国内の廃棄物処理施設内ゴミ焼却炉メーカー大手のひとつであるJFEエンジニアリングは、焼却炉の完全自動運転システムをバージョンアップさせた。同時に同システムを「BRA-ING」(ブレイング)と命名し、訴求を図る。 -
電力自動検針サービスにクラウド型EMS提供【日本ユニシス】電力使用量のダウンロードなど可能に
日本ユニシスは7月1日、中部精機(愛知県春日井市)と中部電力パワーグリッド(名古屋市)が始めたスマートメーターを用いて自動検針を行うサービス「スマート子メーター」に、クラウド型エネルギーマネジメントサービス「エナビリティ EMS(UNIBEMS)」の提供を開始した。 -
「水素ホテル」にゼロエミ電気供給開始【JFEグループほか】食品廃棄物リサイクル-バイオガス発電電力供給の循環
部屋数186室を持つ川崎キングスカイフロント東急REIホテル(神奈川県川崎市)は、系統経由で購入する電力でCO2排出係数ゼロの電力の使用を開始した。 -
林業と木質バイオマス発電の一体的な産業振興に向けた官民の研究会発足 農林水産省と経済産業省が合同で
林業と木質バイオマス発電の一体的な産業振興に向けて、その方法や課題を話し合う官民の研究会を、林野庁(農林水産省の外局)と資源エネルギー庁(経済産業省の外局)が合同で設置。その第一回の会合が7月に開催された。

