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タグ:新エネルギー新聞2026年(令和8年)04月13日付
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太陽光パネル3機種が新たに都の認定取得、補助上乗せ可能に【XSOL】都市部設置でメリット多い防眩型など対象に
エクソル(東京都港区)は、同社の太陽光パネル3機種が、東京都の「令和7年度 優れた機能性を有する太陽光発電システムの認定」を取得したことを発表した。令和6年度認定済みの3機種と合わせ、合計6機種が認定対象製品となり、令和8年度の補助事業において上乗せ補助(1kW当たり最大5万円)の対象となる。 -
再エネ電力100%の洋上浮体DC、実証実験開始【日本郵船ほか】横浜・大さん橋埠頭のミニフロート上で
再エネ電力100%、かつ洋上の浮体構造上で運用される、世界初のデータセンター(DC)の実証実験が横浜市で始まった。電源はDCと共にフロート上に設置した太陽光(44kW)に、蓄電システム(358kWh、パワーエックス製)を組み合わせる。電力系統とは連係されていない独立電源だ。 -
グループ4社統一・新デザインユニフォーム導入【ミライト・ワン グループ】脱・作業服で「チーム」のアイデンティティ醸成
ミライト・ワン グループはミライト・ワン、TTK、ソルコム、四国通建のグループ4社統一の新デザインユニフォームを新たに導入した。デザインと製作は、オンワードコーポレートデザインが担当し、グループ社員とパートナーあわせ約3万人が着用する。 -
AESCと蓄電池セルの戦略的調達契約締結【NEXTES】今後3年間で1.5GWの蓄電用セル調達へ
NEXTES(東京都世田谷区)は、世界有数のスマートバッテリー企業であるAESC(神奈川県横浜市)と蓄電池セルの戦略的調達契約を締結した。同社は2026年から3年間で合計1.5GWの蓄電用セルを調達する。世界的な部材需給がひっ迫する中、強固なサプライチェーンを構築し、蓄電プロジェクトの推進体制を強靭化する狙いだ。 -
〝新4K〟の時代を目前に電気施工の現場の魅力を伝える・高める展示会「JECA FAIR」開催へ
「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」をテーマに、電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から29日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・8ホール)で開催される。 -
太陽光パネルリサイクル法案が閣議決定【環境省/経産省】「埋立廃棄の主力」にはならないために施策展開へ
環境省と経済産業省が事務局となり作成した、太陽光パネルリサイクル法案が4月、閣議決定された。法案は現在開会中の国会に提出される見込み。大規模太陽光発電事業者など、一定以上の規模で使用済みの事業用太陽電池排出を予定する事業者にパネルリサイクルを義務付ける。昨年前半に、一旦は法案としてまとまりかけるも、内容を再び両省で検討し直した異例の経緯を辿った法案だが、リサイクルの本格実現は、再エネ・太陽光の主力電源化・地域共生の観点からも大きな役割を果たすことが期待されている。 -
蓄電所の運営・維持管理サービス、事業拡大へ【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】太陽光O&M事業で培った技術・知見を強みに
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区、OREM)は、2024年に蓄電所のO&M受託サービスの提供を開始し、これまでに「紀の川蓄電所」(和歌山県紀の川市、定格出力48MW)を受託しているほか、「SGET札幌1・2蓄電所」(北海道札幌市、定格出力合計100MW)の運営・維持管理業務(O&M)などを受託する予定だ。 -
サービス提供開始10周年記念特設サイト公開【アンドパッド】のべ26.5万社/69万人がスマート管理で工事の現場合理化を実感
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、「ANDPAD」のサービス提供開始10周年を記念して、特設サイトを公開した。 -
コンテナ型全水冷式の蓄電池システムを国内市場で訴求へ【CLOU】日本の気象条件・法規などに最適化・適用済み
中国・深圳を拠点とする美的集団(Mideaグループ)傘下の科陸電子(CLOU Electronics)は、10ftコンテナ型全水冷式蓄電池「Aqua-C2.5S mini」シリーズおよび関連ソリューションの日本市場での販売を加速させる。昨年11月に、愛知県の2MW/8MWh独立型蓄電所でベンチマークプロジェクトを開始し、地元の系統運用機関から高い評価を得た。 -
5件のPPA案件運用開始【NTTアノードエナジー】企業・公共施設など幅広い再エネ需要に対応
NTTアノードエナジー(AE)が手掛けた太陽光発電PPA案件が、この3月から4月にかけて立て続けに5件、運用を開始した。

