オリジナル単結晶モジュールの新製品4種を発表=エクソル

太陽光発電システム総合企業のエクソル(京都府京都市)は1月10日、高出力単結晶太陽電池モジュールの新型4種類を4月から発売する予定と発表した。

[画像・上:4月から発売されるオリジナル単結晶モジュールXLMシリーズ(提供:エクソル)]

今回発表されたのは、住宅向けから大規模発電所向けまで、設置規模や用途に応じ、最大出力やサイズの異なる4種類のモデルからなる単結晶モジュールのXLMシリーズ。昨年後半に相次いで発売された多結晶モジュールの新製品、XLKT/XLJKシリーズとほぼ同じ外寸、重量、耐荷重の4種をラインナップする。いずれもモジュール変換効率が18%を上回るなど、単結晶セルによる高出力、高効率がポイント。公称最大出力240Wの「XLM48-240X」と、同300Wの「XLM60-300X」の2種類は、住宅屋根に調和するブラックフレームを採用する。また、同じ300Wでもシルバーフレームの「XLM60-300S」や、大規模発電所向けの72セル搭載の大形モジュール「XLM72-350X」もラインナップする。同社では、規模や用途に合わせて選べる汎用性の高いモデルであるとしている。

いずれも、同社のオリジナル太陽電池モジュールとして、10年の製品保証と25年の出力保証を付帯する。希望小売価格の公表は来月2月の予定とのこと。

オリジナル太陽電池モジュール4種を2017年4月から発売(プレスリリース)

 

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