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カテゴリー:バイオマス
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三重県でバイオマス発電所の建設着工【中部プラントサービス】既存施設の隣接地に増設
中部電力グループで各種プラントの建設を手がける中部プラントサービス(名古屋市)は、三重県多気町の多気クリスタルタウン工業ゾーンで木質バイオマス発電所「多気第二バイオパワー」の建設を始めると発表した。 -
山梨県甲斐市にバイオマス発電所を建設【大和エナジー・インフラ】市構想の重点事業
大和証券グループの大和エナジー・インフラ(東京都千代田区)はさきごろ、山梨県甲斐市にバイオマス発電所「甲斐双葉発電所」を建設する計画を発表した。甲斐市内の約2.1haの土地に出力6,950kWのバイオマス発電所を建設する。年間発電量は、約1万3,000世帯分の使用料に相当する約4,800万kWhを見込んでいる。 -
バイオジェット燃料が完成【三菱パワー/JERAほか】代替航空燃料を定期便に供給
三菱パワー、JERA、東洋エンジニアリング(TOYO)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の4事業者で取り組んできたバイオジェット燃料がこのほど完成し、代替航空燃料(SAF)として世界で初めて航空定期便に供給された。 -
イタリアでバイオガスプラント受注【日立造船海外子会社】乾式メタン発酵技術「コンポガス」通算100件目
日立造船の100%子会社で、ゴミ焼却発電プラントの設計・建設・保守などを行うHitachi Zosen Inova AGは、バイオガス化プラントの建設をイタリアで受注した。 -
沖縄県最大の49MW中城バイオマス発電所が運開【イーレックス/九電みらいエナジーほか】沖縄ガスニューパワーが電力供給
沖縄県内最大の木質バイオマス専焼発電所となる「中城バイオマス発電所」が7月20日、うるま市中城湾港新港地区工業団地内で営業運転を開始した。 -
バイオマス燃料の混焼率最適化システムを販売【郵船出光グリーンソリューションズ】石炭火力発電所向け
郵船出光グリーンソリューションズ(東京都品川区)はこのほど、石炭火力発電所向けにバイオマス燃料の混焼率を最適化するシステム「BAIOMIX」(バイオミクス)を開発し、8月に販売を開始すると発表した。 -
函館市向けごみ処理施設のDBO事業を受注【タクマ】公共施設へ電力と熱を供給
タクマ(兵庫県尼崎市)はこのほど、函館市が発注する「日乃出清掃工場整備事業」の設計・建設、運営を受注したと発表した。同市が資金を調達し、設計・建設、運営をタクマに委託するDBO方式の事業となる。 -
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木質バイオマス熱電併給システムを串間市民病院に構築【シン・エナジー】地元材ペレット使用、災害停電時でもエネ供給持続
シン・エナジー(神戸市中央区)は10月、宮崎県串間市の串間市民病院にオンサイトで熱電を供給する木質バイオマス設備の納入・裾付工事を行った。 -
佐賀県唐津市における木質バイオマス発電事業、実現に前進【レノバ/東邦ガスほか】4社出資でプロファイ組成
佐賀県唐津市で開発が進められている木質バイオマス発電所の事業体制が固まった。8月、出資する各社が最終投資決定を行い、プロジェクトファイナンスによる資金調達を決めた。 -
奈良県内のゴミ処理施設整備運営事業を受注【JFEエンジニアリング】天理市などで構成する山辺・県北西部広域環境衛生組合が発注
JFEエンジニアリングは9月、天理市をはじめとする奈良県内の10市町村からなる山辺・県北西部広域環境衛生組合から「(仮称)新ごみ処理施設整備・運営事業(エネルギー回収型廃棄物処理施設)」を受注した。受注金額は429億8,800億円(税込)。 -
下水汚泥を活用する消化ガス発電事業開始【山形県酒田市/月島機械ほか】民設民営で運用、自治体の資金負担ゼロ
9月、山形県酒田市の下水処理施設である酒田市クリーンセンターにおいて、月島機械・ヤンマーエネルギーシステム・TC月島エネルギーソリューション合同会社で構成される共同企業体が、民設民営による消化ガス発電事業「酒田市クリーンセンター消化ガス発電事業」を開始した。 -
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環境・エネルギー分野で包括連携協定締結【群馬県渋川市/フォレストエナジー】木質バイオマス軸にした地域の産業創出も視野に
群馬県渋川市と、木質バイオマスに関する技術研究や発電所開発を行うフォレストエナジー(東京都品川区)は8月、官民の包括連携協定を締結した。協定に基づき、市内における再エネ導入の拡大、レジリエンス向上、エネルギー地産地消を題材とした生涯学習・環境教育などの環境・エネルギー分野における取り組みを進める。

