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カテゴリー:バイオマス
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バイオマス燃料のライフサイクルGHG排出量、基準策定へ〈経産省・バイオマス持続可能性WG第6回〉「FIT制度下のバイオマス持続可能性」EU-REDⅡ・高度化法・再エネLCAガイドラインなど参考に
経済産業大臣の諮問機関である総合エネルギー調査会内で、「バイオマスの持続可能性」について議論する実務者会合(ワーキンググループ・WG、座長=髙村ゆかり・東京大学教授)が8月に経済産業省内で開催された。 -
広島でバイオディーゼル燃料の地産地消モデル運用【マツダ/ユーグレナ】原料製造・供給から利用まで構築
マツダとユーグレナは、バイオ燃料の普及拡大に向けた広島での実証事業計画「ひろしま “Your Green Fuel”プロジェクト」に参画し、広島地域で次世代バイオディーゼル燃料の利用を開始した。 -
愛知県2市1町の屎尿処理施設改築工事を開始【水ingエンジ】中部知多衛生組合より受注
水ingは8月18日、グループ会社の水ingエンジニアリングが、中部知多衛生組合(愛知県武豊町)より汚泥再生処理センターの整備工事を受注したと発表した。 -
横浜で製造のユーグレナバイオディーゼル燃料をファミマ配送車両で使用=ユーグレナ/ファミリーマート
ユーグレナとファミリーマートはさきごろ、ファミリーマート一部店舗の使用済み食用油(廃食油)を原料の一部として活用した「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を、ファミリーマートの配送車両に使用する取り組みを共同で実施すると発表した。 -
木質燃料コスト低減、自動化・機械化による一連の作業の効率性向上も俎上に=経産省/農水省 合同 林業・木質バイオマス発電研究会(第2回)
国内の林業と木質バイオマス発電事業を一体的に産業振興する上での課題と方策について、関連事業者団体や学識経験者と議論する、経済産業省(資源エネルギー庁)と農林水産省(林野庁)共催の研究会(座長=国立研究開発法人森林研究・整備機構 林業経営・政策研究領域長 久保山裕史氏)の2回目の会合が8月27日に農水省内で開催された。 -
トルコでバイオマス・ガス化発電事業【エンバイオHD】鶏糞やヨシを燃料に電力供給
土壌汚染対策などを手掛けるエンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)は7月6日、トルコ中西部で鶏糞やイネ科の植物ヨシを燃料としたバイオマス・ガス化発電設備の建設工事に着手したと発表した。 -
竹原火力発電所の設備更新、バイオマス混焼実施【Jパワー】第1号機が運開、熱効率48%達成
電源開発(Jパワー)は6月30日、「竹原火力発電所」(広島県竹原市)新1号機(60万kW)の営業運転を開始した。 -
福井県若狭広域行政事務組合よりゴミ処理施設建設・運用を受注【JFEエンジニアリング】焼却炉完全自動運転システム採用
JFEエンジニアリングは7月、福井県の1市3町(小浜市・高浜町・おおい町・若狭町)が設立した若狭広域行政事務組合から、広域ゴミ処理施設の建設と運営を受注した。 -
ゴミ焼却炉内を安定燃焼させる新技術をバージョンアップ【JFEエンジニアリング】蒸気量増加・発電量増加にも貢献
国内の廃棄物処理施設内ゴミ焼却炉メーカー大手のひとつであるJFEエンジニアリングは、焼却炉の完全自動運転システムをバージョンアップさせた。同時に同システムを「BRA-ING」(ブレイング)と命名し、訴求を図る。 -
「水素ホテル」にゼロエミ電気供給開始【JFEグループほか】食品廃棄物リサイクル-バイオガス発電電力供給の循環
部屋数186室を持つ川崎キングスカイフロント東急REIホテル(神奈川県川崎市)は、系統経由で購入する電力でCO2排出係数ゼロの電力の使用を開始した。 -
林業と木質バイオマス発電の一体的な産業振興に向けた官民の研究会発足 農林水産省と経済産業省が合同で
林業と木質バイオマス発電の一体的な産業振興に向けて、その方法や課題を話し合う官民の研究会を、林野庁(農林水産省の外局)と資源エネルギー庁(経済産業省の外局)が合同で設置。その第一回の会合が7月に開催された。 -
長野県東御市で木質バイオマス発電所を運開【信州ウッドパワー】子会社が地域森林から木質チップ製造
清水建設とトヨタユー・グループ(長野市)の合弁事業会社「信州ウッドパワー」(長野県東御市)が建設した木質バイオマス発電所(出力1,990kW)が7月15日に同市羽毛山工業団地で運転を開始した。 -
仙台市で食品廃棄物由来のバイオガス発電事業展開へ【JFEエンジニアリング/JR東日本/東京ガスほか】発電780kW、消化液を地域で有効活用も検討
宮城県仙台市で、食品リサイクルとその食品廃棄物を利用したバイオガス発電を行う事業が開始する。食品リサイクル率向上と再エネ創出を両立させることによる脱炭素社会構築・地域循環型社会形成への貢献を目指す。 -
釧路広域連合から廃棄物焼却施設の改良工事受注【三菱重工グループ】長寿命・省エネ化・低CO2排出へ
三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)は、北海道の南東部にある釧路市・釧路町・厚岸町・弟子屈町・鶴居村・白糠町の6市町村で構成される釧路広域連合から、一般廃棄物焼却施設「釧路広域連合清掃工場」(釧路市高山)の基幹的設備改良工事を受注した。 -
微細藻類由来のバイオジェット燃料が国際規格認証所得、航空機実機で実証実施へ=NEDO/IHI
微細藻類からバイオジェット燃料を安定生産する技術の開発事業を進める新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とIHIは、本事業で確立したバイオジェット燃料の生産技術により、国際規格「ASTM D7 566 Annex7」を取得した。

