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カテゴリー:蓄エネ
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住宅用PCSの新モデルを取り扱い開始へ【エクソル】太陽光-蓄電池両対応のハイブリッドタイプ
太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンスを全国に提供するエクソル(東京都港区)は、住宅用ハイブリッドPCSの新機種「4.95K-LB0-NH-XSOL」を10月下旬に販売開始する。出力は4.95kWで、AIによる手軽なエネルギー管理が特長。V2Hも対応する。 -
150kW超急速EV充電サービスの実証実験開始【パワーエックスほか】稼働データの分析で充電サービス高度化も検討
大型蓄電池の製造・販売のパワーエックス (東京都港区)、駐車場管理業者のパーク24(東京都品川区)、同グループのタイムズ24(同)の3社は8月26日、時間貸駐車場での超急速電気自動車(EV)充電サービス提供に向けた実証実験を大阪市の駐車場で開始した。2026年3月31日まで実施する。 -
法人向けEV充電管理システムのサービス提供開始【ユアスタンド】法人向け保有車と従業員通勤車のEV化を支援
電気自動車(EV)充電スタンドの導入・運用を手がけるユアスタンド(東京都品川区)は9月13日、法人向けのEV充電管理システム「ユアスタンド・フォー・ビジネス」のサービス提供を開始したと発表した。同サービスにより、法人向けの保有車と従業員通勤車のEV化を支援する。 -
FIP電源を最適運用する蓄電池制御ロジック開発【Sassor】下限価格コマで充電、高値コマで売電
Sassor(サッソー:東京都目黒区)は9月10日、FIP制度を利用する太陽光発電に蓄電池を併設し、発電分を蓄電池に充電して供給シフトする「制御ロジック」を開発したと発表した。併せて同制御ロジックで太陽光発電を運用した場合の経済性を試算するシミュレーションサービスの提供も開始した。 -
日産自動車と大阪ガスが電力事業で協業 再エネ100%電力「日産でんき」の販売など
日産自動車と大阪ガスは9月5日、電気自動車(EV)を活用した電力ビジネス分野で協業を開始すると発表した。今後両社は、「一般家庭向け小売電気事業」と「EV充電電力の再エネ利用」の二つの事業領域で協業を進めていく。 -
機械式立駐をEV外部給電で稼働させる実証実験に成功【新電元工業】東電と協働、系統停電時対応で「電力自給」
新電元工業はV2Xシステムを使用し、EVから放電した電力で機械式立体駐車場を稼働させる実証試験に成功したと発表した。東京電力グループと協働して行った。本実証実験では三相動力の機械式立体駐車場とEV、新電元工業が開発した10kW出力V2Xシステム実証機とを接続連携させ、EV放電電力による動力負荷駆動を試験した。 -
GOのEV充電スポットへ再エネ電力を供給【MCリテールエナジー】EV充電関連事業での協業も検討
電力小売事業のMCリテールエナジー(東京都千代田区)とタクシー関連事業のGO(同港区)は8月、GOが運営するEV充電サービス「GO Charge」の急速充電スポットへ実質再エネ100%電源をもとにした電力供給を開始した。 -
台湾電力から電力貯蔵用NAS電池を受注【日本ガイシ】総合研究所での実証プロジェクトに活用
日本ガイシ(名古屋市)は8月22日、台湾の公営電力会社である台湾電力から、台湾新北市内の総合研究所での実証プロジェクト向けに電力貯蔵用NAS電池を受注したと発表した。受注したのは今年6月に販売を開始した改良型NAS電池「NAS MODEL L24」。出力は1,000kW、容量は5,800kWh。 -
ハンガリー国営エネ企業からNAS電池を受注【日本ガイシ】発電所で系統用蓄電池の実証に使用
日本ガイシは、ハンガリー国営のエネルギー会社MVMグループの子会社MVMバランスから電力貯蔵用NAS電池(最大出力750kW、容量4,350kWh)を受注した。同国ベスプレーム県リテール市にあるMVMバランス発電所内にコンテナ型NAS電池3基が設置され、電力系統安定化用途の系統用蓄電池の実証に使用される。 -
上里建設、自社所有太陽光が100MW到達 系統用蓄電池事業にも参入
建設・太陽光発電所施工を手掛ける上里建設(埼玉県本庄市)は9月17日、太陽光発電所の保有実績が100MWに達したと発表した。ファンドではない地域に根差した施工業者が、銀行・リースからの借入によって全国規模で100MWまで太陽光を新規開発する事例は稀だ。FIT制度を活用した売電事業に再投資することで、太陽光発電事業のサイクルを形成。持続可能なビジネスとすることを目指している。 -
「蓄電池制御サービス」東京ガスが開始 家庭用蓄電池の充放電を制御
東京ガスは、「IGNITURE(イグニチャー)」の家庭向けサービスである「蓄電池制御サービス」の申し込み受付を開始した。契約者が所有する家庭用蓄電池の充放電を東京ガスが制御するサービス。停電時の安心や太陽光発電の余剰電力の活用による電気代削減という蓄電池そのものの価値を維持しながら、東京ガスが蓄電池の充放電を制御する。 -
EV充電サービスでGOと業務提携【東京センチュリーグループ】法人向けオートリースのEVシフトを促進
東京センチュリーとグループ会社でカーリース業の日本カーソリューションズ(NCS)はこのほど、法人向けオートリースの電気自動車(EV)の利用促進や最適化されたEV充電インフラの拡充を推進するため、タクシー関連事業のGO(東京都港区)と業務提携契約を締結した。 -
富士見工場に太陽光増設、蓄電池システムの運用開始【カゴメ】工場の太陽光発電比率2割→3割へ増大
カゴメ(名古屋市)は、野菜飲料を製造する富士見工場(長野県富士見町)に太陽光パネルを増設し、9月から新たに蓄電池システムの運用を開始した。ファーウェイ社製の産業用蓄電池で、出力は1,000kW、容量は2,032kWh。 -
新型の住宅用蓄電池を10月に市場投入へ【シャープ】7.7kWhの大容量充電と奥行360mmのコンパクトな本体を両立
シャープは新たな住宅用蓄電池システムを、10月4日に発売する。新たに開発した蓄電池システムは蓄電容量7.7kWhで、従来機と比較して蓄電容量を約18%増加させながら、筐体の体積を約28%減らした。さらに2台を組み合わせることができ、同社最大の15.4kWhの大容量を実現している。 -
EVのコンセプトモデル発表【シャープ】車両で発電・走行に使用&V2Hでエネマネ 念頭に
シャープは技術展示イベント「SHARP Tech-Day」を9月17日・18日に開催し、EVのコンセプトモデル「LDK+」を発表した。親会社である鴻海精密工業のEVプラットフォーム(EV専用シャシー)をベースに開発し、数年後の市場参入を目指す。

