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カテゴリー:蓄エネ
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津市で約7万kWhの系統用蓄電池導入へ【東邦ガス】日本ガイシ製NAS電池採用、LNGステーション跡地で
東邦ガスは、愛知県・岐阜県・三重県の東海3県で初と言われる系統用蓄電池の導入・運用を、同社の保有不動産である津LNGステーション跡地(三重県津市)で行う。導入する蓄電池は、日本ガイシ製のNAS電池で、出力1万1,400kW、蓄電容量は6万9,600kWh(一般家庭約6,000戸分の一日の電力使用量に相当)。 -
コスト抑制・大型化容易な「フロー型亜鉛空気電池」開発へ【シャープ】次世代二次電池の技術応用、調整力供給の「現実解」目指し
シャープは、新たな二次電池の開発を開始した。亜鉛-空気の原理を応用し、電池のタイプとしてフロー電池を採用。「フロー型亜鉛空気電池」とする。大型化が容易であること、電解液に発火性のある有機溶剤などを用いる必要が無く、安全性が高いことなどの特徴がある。 -
宮古島VPP事業でテスラ製家庭用蓄電池設置300台突破 初期設置費用ゼロの太陽光+蓄電池サービスで
テスラモーターズジャパンはこのほど、沖縄県宮古島において、同社家庭用蓄電池PowerwallによるVPP事業が2021年より開始され、島内への設置台数が300台を超えたと発表した。VPP事業へのPowerwallの商業利用は初めてであり、家庭用蓄電池を用いた商業用のVPPの規模としては日本最大級となる。 -
CJPTが電動車普及に向けたエネマネシステム構築を開始へ 東京・福島などを舞台に580台体制で
CJPTは7月、電動車普及に向けたエネルギーマネジメントシステムの構築・社会実装を、2023年1月より開始することを発表した。 福島県、東京都、及び東北-関東-関西エリアの幹線輸送で、燃料電池大型・小型トラック、電気小型トラック、電気商用バンを合計約580台導入する。 -
EV超急速充電器と定置用蓄電池先行受注開始【パワーエックス】大容量EVも短時間でフル充電
大型蓄電池の製造・販売を行うパワーエックス(東京都港区)は8月3日より、電動自動車(EV)向けのバッテリー型超急速充電器「Hypercharger(ハイパーチャージャー)」と定置用蓄電池「Mega Power(メガパワー)」の先行受注を開始した。 -
EV用畜電池の劣化を遠隔診断するサービス 自動車メーカーやリース会社へ提案=伊藤忠商事/日立ハイテク
伊藤忠商事と日立ハイテクは、電気自動車(EV)搭載リチウムイオン電池の劣化状況を遠隔で自動車メーカーやリース・金融会社などに提供するサービスを開始する。日立ハイテクが2020年に開発した電池劣化高速診断手法を活用する。 -
石川工場にNAS電池と太陽光発電設備を導入【日本ガイシ】北陸最大規模の蓄電設備でBCP対応
日本ガイシは、石川県能美市の生産拠点に太陽光と電力貯蔵用NAS電池を導入すると発表した。運転開始は2024年1月の予定。CO2削減や非常用電源、容量市場・受給調整市場への参入実証などを目的に工場屋根に総容量2,600kWの太陽光発電設備を設置する。想定年間発電量は269万kWh。発電した電力は全量を工場で自家消費する。 -
車載用LiB世界市場、2030年には現在の約3倍から4倍に拡大か≪矢野経済調べ≫エネルギー政策や部材・半導体不足の動向によって将来予測に幅
市場動向のリサーチ会社である矢野経済研究所(東京都中野区)は、電気自動車(EV)などの動力源として電力を供給する車載用リチウムイオン電池(LiB)の世界市場を調査。その結果を発表した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫東光高岳:2050年脱炭素・産業GXへの貢献視野にクラウド・EMS連携などEV充電器の高機能化を推進
電力インフラ設備をはじめ、計測器、急速充電器メーカーでもある東光高岳(東京都江東区)が、新たに「GXソリューション事業本部」を設置した。事業本部EVインフラ推進室長の石村将章氏と、同推進室リーダーの瀬古典之氏に、同社がEVインフラとGXで目指すものを訊いた。 -
山口県岩国市内のGSにEV充電設備設置【テラモーターズ】専用アプリで予約・充電・決済
電気自動車(EV)スタートアップのテラモーターズ(東京都千代田区)はこのほど、導入無料のEV充電インフラ「Terra Charge(テラチャージ)」を、ツバメ石油(山口県岩国市)が運営するガソリンスタンド「セルフ西岩国店」に設置すると発表した。 -
大型蓄電池事業に参入【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】適切な需給バランシングで調整力創出
JFEエンジニアリングと、その子会社で新電力のアーバンエナジーは、蓄電池を用いたエネルギーマネジメント事業に参入することを表明した。再エネ出力制御の全国化、電力需給逼迫への対策の必要などの国内エネルギーの状況変化が顕在化する中、需給バランシングのために蓄電池を用いて調整力を供出するビジネスモデルを描いている。 -
米国リチウムイオン電池メーカーへ出資【ダイキン】電池材料の用途開発を加速
ダイキンは7月5日、米国のリチウムイオン電池開発会社テラワットテクノロジー(カリフォルニア州サンタクララ)に出資したと発表した。 -
ユアスタンドが北陸電力と業務提携 北陸地方でEV充電インフラ事業展開へ
集合住宅にEV充電器の導入、運用サービスを提供するユアスタンド(神奈川県横浜市)はこのほど、北陸電力(富山県富山市)と業務提携を発表した。 -
日本初の使用済みバッテリーによるUPSを共同開発【岩崎電気/MBSほか】EV車の使用済み電池リユース事業で提携
岩崎電気(東京都中央区)、三ッ輪ビジネスソリューションズ(同新宿区/MBS)、フォーアールエナジー(横浜市/4Rエナジー)の3社はこのほど連携して、電気自動車(EV)の使用済み電池リユース事業の拡充に取り組むと発表した。 -
プラゴがJGMとEV充電インフラ整備で業務提携 予約できるEV用充電器をゴルフ場に設置
電気自動車(EV)充電サービスを手がけるプラゴ(東京都品川区)は7月1日、ゴルフ場運営会社のジャパンゴルフマネージメント(東京都港区/JGM)と包括的なパートナーシップ契約を締結したと発表した。今後、JGMが運営する全国10のゴルフ場において協働してEV充電インフラの整備を進め、新しいサービスの開発に取り組む。

