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カテゴリー:蓄エネ
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日本ガイシ、LIB残量可視化システムを米オンセミ社と共同開発
日本ガイシは11月1日、同社のリチウムイオン二次電池(LIB)「Ener Cara(エナセラ)」の電池残量などの状態を可視化する評価システムを米国半導体メーカーのオンセミ(アリゾナ州)と共同で開発したと発表した。 -
「V2H機器+宅配ボックス」ハイブリッドな門柱登場【ユアサ商事】タカショー・ニチコンと異業種間共同開発
ユアサ商事(東京都千代田区)はこのほど、タカショー(和歌山県海南市)とニチコン(京都府京都市)の3社で共同開発した「V2H機器搭載宅配ボックス付門柱」を販売開始した。家と外構に溶け込むデザイン性が特長。 -
福岡県田川市で「蓄電所」事業展開へ【ユーラスエナジー】電力市場も活用し調整力提供目指す
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、系統用蓄電池、いわゆる蓄電所の運営事業化に乗り出す。その第一弾として福岡県田川市で系統用蓄電池の設置工事を11月より開始した。経済産業省資源エネルギー庁「令和3年度補正 再生可能エネルギー導入加速化に向けた系統用蓄電池等導入支援事業」の採択を受け、同事業の補助金を活用している。 -
蓄電池運用・監視事業で協業検討【東芝ESS/関西電力】精緻な残寿命見極めで最適なメンテ計画も策定
東芝エネルギーシステムズはこのほど、関西電力と蓄電池劣化診断技術を活用した蓄電池事業での業務提携の検討を開始した。東芝グループの独自技術である「充電曲線解析法」は、蓄電池の電極などの内部状態の劣化や安全性を破壊することなく診断ができる。精緻な残寿命推定に基づく蓄電池アセットの最大限の活用が可能となる。 -
出力90kW急速充電器がホテルニューオータニ東京で稼働【東光高岳】2台同時充電時に電力配分を最適化する機能も
東光高岳は、同社のEV用急速充電器の新モデルである「HFR-120B10」が、ホテルニューオータニ東京に国内初導入され、この11月より稼働したことを発表した。CHAdeMO(バージョン20.2)に準拠するHFR1-120B10は、出力が1口最大90kW、マルチアウトレット対応なので2口だと最大120kW。 -
エリーパワーが都主催のピッチイベントで優勝 「電力需給逼迫」緩和 可搬型蓄電システム&一括管理システムの組み合わせで
東京都主催ピッチイベント「UPGRADE with TOKYO 第25回」で、エリーパワー(東京都品川区)の「『電力需給ひっ迫』緩和に貢献する蓄電池サービス」が優勝した。同イベントは、東京都と協同で都政課題の解決を目指すピッチイベントで、「電力のHTT(「H」減らす・「T」創る・「T」蓄める)の推進」がテーマとなる。 -
次世代EV充電規格実証プロジェクトに参画表明【日立インダストリアルプロダクツ】350kW出力機を設置へ
日立インダストリアルプロダクツは、(一社)チャデモ協議会が発行したEV急速充電の日中次世代充電規格「CHAdeMO3.0(ChaoJi2)」仕様に準拠した、高速充電コネクタ搭載の高速充電器を開発、充電実証するプロジェクトに参画することを表明した。 -
車載リユース電池で構成される大型蓄電システムの運用開始【JERA/トヨタ自動車】スイープ機能でコンバータやPCS省略し直接充放電可能に
発電事業を展開するJERA(東京都中央区)と、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)やハイブリッド車に搭載されていた駆動用バッテリーのリユース品から構成される、大規模蓄電システムの運用を開始した。 -
自治体・法人向けEV導入支援ソリューション提供開始【NTTビジネスソリューションズ/NTT-AE/NTT-SE】PPA太陽光導入・車両管理・シェアリングなどトータルパッケージで
NTTビジネスソリューションズ(大阪市北区)は、NTTアノードエナジー(東京都港区)、NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)と連携し、自治体や法人向けのEV導入支援ソリューション「N・mobi」(エヌモビ)の提供を開始する。EV導入にあたっての課題に対して、3社がそれぞれ持つ知見を持ち寄りトータルな解決策を導き出す。 -
商用EV向け・車両充電の最適化システム提供開始【双日/NGC/オムロン ソーシアルソリューションズ】電気代高騰抑制と効率的な車両運用を両立
双日(東京都千代田区)、エヌジーシー(東京都江東区)、オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区、OSS)は、今後普及拡大が見込まれる商用目的での電気自動車を対象に、クラウド型充電制御システムのサービス提供を開始した。システム登録した全車両の充電を最適化することにより、電気代の高騰回避と円滑運用を実現する。 -
LIB製造ライン向け絶縁抵抗試験器を発売【HIOKI】金属異物混入・微小短絡などを高精度検出
HIOKI(日置電機、長野県上田市)はこのほど、バッテリー生産ライン向けの絶縁抵抗試験器「BT5525」を発売した。LIB(リチウムイオンバッテリー)のバッテリーセルを生産する段階で、バッテリーの発火や寿命短縮の原因となる絶縁不良を検出する。これまで困難だった金属異物の混入や微小短絡などの潜在不良の検出が可能。 -
電動バイク用交換式バッテリーのシェアリングサービスが都内で開始【Gachaco】今後2年で1,000台の電動バイクへサービス提供目指す
石油元売り国内最大手のENEOSと、本田技研工業・ヤマハ発動機・カワサキ・スズキのバイクメーカー4社が共同出資し今年4月に設立したGachaco(ガチャコ、東京都港区)が、東京都との共同事業である「EVバイク等利活用促進事業」の一環として専用の交換ステーション1号機を、東京都庁前の西新宿第四駐車場内にオープンさせた。 -
住宅用蓄電池事業立ち上げとCN化事業ブランドを同時発表【昭文社ホールディングス/マップル】蓄電池×再エネで導入の相乗効果図る
昭文社ホールディングス(東京都千代田区)とその子会社であるマップル(東京都千代田区)はこのほど、住宅用蓄電池事業の開始と昭文社グループのカーボンニュートラル関連事業の新ブランド「mapple GX」を発表した。 -
車載用LIBから「レアメタルをリサイクル」事業化検討へ=JFEエンジニアリング
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、使用済み車載用リチウムイオン電池(LIB)からの有用金属回収および再資源化の実現に向けた検討を開始すると発表した。 -
リユース蓄電池を活用した系統用蓄電池の実証を開始【大阪ガス】NExT-e Solutionsと資本業務提携
大阪ガスは9月14日、電気自動車(EV)用蓄電池の制御技術を開発するNExT-e Solutions(ネクストイーソリューションズ)と資本業務提携を締結したと発表した。今後、電動モビリティ由来のリユース蓄電池を活用した「系統用蓄電池」の事業化に取り組む。

