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カテゴリー:蓄エネ
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アルミニウム硫黄電池を開発【GSアライアンス】高い安全性・低コスト・高容量、商品化目指し開発継続
各種コーティング材料や電極材料を製造・販売する富士色素(兵庫県川西市)の内部スタートアップ企業である、GSアライアンス(兵庫県川西市)は、負極材料としてアルミニウムを用いる二次電池であるアルミニウム電池の開発で、正極材料に硫黄を用いるアルミニウム硫黄電池の開発に成功した。 -
静岡・東名カントリークラブにCO2排出ゼロ電気を供給するEV充電スタンドを設置=プラゴ
EV充電事業を展開するプラゴ(東京都品川区)は、ゴルフコースである東名カントリークラブ(静岡県裾野市)に、実質再エネ100%電気を供給するEV充電スタンド(出力4kW)を2基設置した。 -
EVの使い勝手を更に高める新型充電器を続々発信【ベルエナジー】ポータブル急速充電器・クレカ決済端末付充電器を提案
ベルエナジー(茨城県つくば市)は、第12回国際スマートグリッドEXPO(スマートエネルギーWeek春2022)に、ポータブルEV急速充電器「ROADIE(ローディー)」実機や、クレジットカード決済端末付きEV普通充電器「Bee Meter VPOS Touch(ビー・メーター・ヴィポス・タッチ)」実機などを出展した。 -
再生LIBをサンデンRSへ供給【丸紅】可動式保冷庫に搭載
丸紅と丸紅メタルはこのほど、自動販売機・業務用冷凍冷蔵機器製造販売のサンデン・リテールシステム(サンデンRS)と、サンデンRSが製造する可動式保冷庫「REVOCOOL レボクール」に使用する再生リチウムイオン電池(LIB)の供給に関する覚書を締結した。 -
マンション向けEV充電サービスの実証実験実施へ【四国電力】駐車場に個人専用のEV充電設備を設置
四国電力はこのほど、四国内の既築集合住宅の住人を対象とした「マンション向け電気自動車(EV)充電サービス」を開始すると発表した。 -
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市内給食配送車・ゴミ収集車のFC車両化に向け共同検討開始=福岡市/トヨタ自動車
福岡県福岡市とトヨタ自動車は2月、商用車のCASE(コネクティッド・自動化・シェアリング・電動化)技術に取り組む新会社、コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJP、2021年4月設立、現在の株主構成はトヨタ・いすゞ自動車・日野自動車・スズキ・ダイハツの各自動車メーカー)と共同で、水素社会の早期実現に向け協働する連携協定を締結。その第一歩として燃料電池車両の導入に向けた検討を開始した。 -
再エネ由来の電力によるEV充電サービス開始【大和ハウスパーキング/ユビ電】浜松市の駐車場で5月から実施
大和ハウスパーキング(東京都大田区)とユビ電(東京都渋谷区)は、5月1日から100%再エネ由来の電力による電気自動車(EV)充電サービスを開始する。大和ハウスパーキングが運営・管理する駐車場「D-Parking浜松ゆりの木通り」(浜松市)にユビ電のEV充電サービス「Wecharge(ウィーチャージ)」を導入する。 -
既設集合住宅向け・初期費用ゼロでEV充電設備設置開始【テラモーターズ】国内のEV普及促進のため、1,000棟設置目標
インドを本拠地にEV3輪車の製造・販売などを手掛けるグローバルスタートアップのテラモーターズ(東京都千代田区)は、国内で電気自動車(EV)向けの充電サービス「Terra Charge」を開始し、EV充電インフラ事業に参入すると発表した。 -
ピーク負荷抑制する複数EV用普通充電器発売【東京電力ホールディングス】インフラ導入コスト抑制に貢献する各種設計も盛り込み
東京電力ホールディングス(HD)は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車などの電動車を、一カ所において複数台、系統電力で充電する際に効率的な充電を可能にする「多台数対応EV普通充電器(JW-EVSE-TPC01-0340)」を開発。3月から発売した。 -
EVによる新サービス開発に向けた実証を開始【大阪ガス】電気料金削減や非常用電源活用を目指す
大阪ガスは2月14日、電気自動車(EV)によるマルチユースサービスの実現を目的に、自社で所有する実験集合住宅「NEXT21」(大阪市)で実証を開始した。 -
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九州電力が重機・建機向けLiB市場に参入 産業用機械の電化トレンドに訴求
九州電力は、電気自動車用のリチウムイオン二次電池を活用した産業用機械向け電池パックの製造・販売を、この4月より開始する。破石機などの製造・販売を行う中山鉄工所(佐賀県高雄市)、フォワーダや木材破砕機などの製造・販売を行う諸岡(茨城県竜ケ崎市)などの複数の重機・建機メーカーと実機搭載を含めて共同検証を行っている。 -
OCPP対応EV充電器の運用サービスを開始へ【e-Mobility Power/ジャパンチャージネットワーク】プロトコルの特性活かし遠隔監視も実施
eモビリティ パワー(東京都港区)とジャパンチャージネットワーク(JCN、横浜市西区)は、電気自動車(EV)の充電器を管理する国際標準通信プロトコルであるOCPP(Open Charge Point Protocol)に対応する急速充電器向けの充電器管理運用サービスを開始する。

