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カテゴリー:蓄エネ
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石川工場にNAS電池と太陽光発電設備を導入【日本ガイシ】北陸最大規模の蓄電設備でBCP対応
日本ガイシは、石川県能美市の生産拠点に太陽光と電力貯蔵用NAS電池を導入すると発表した。運転開始は2024年1月の予定。CO2削減や非常用電源、容量市場・受給調整市場への参入実証などを目的に工場屋根に総容量2,600kWの太陽光発電設備を設置する。想定年間発電量は269万kWh。発電した電力は全量を工場で自家消費する。 -
車載用LiB世界市場、2030年には現在の約3倍から4倍に拡大か≪矢野経済調べ≫エネルギー政策や部材・半導体不足の動向によって将来予測に幅
市場動向のリサーチ会社である矢野経済研究所(東京都中野区)は、電気自動車(EV)などの動力源として電力を供給する車載用リチウムイオン電池(LiB)の世界市場を調査。その結果を発表した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫東光高岳:2050年脱炭素・産業GXへの貢献視野にクラウド・EMS連携などEV充電器の高機能化を推進
電力インフラ設備をはじめ、計測器、急速充電器メーカーでもある東光高岳(東京都江東区)が、新たに「GXソリューション事業本部」を設置した。事業本部EVインフラ推進室長の石村将章氏と、同推進室リーダーの瀬古典之氏に、同社がEVインフラとGXで目指すものを訊いた。 -
山口県岩国市内のGSにEV充電設備設置【テラモーターズ】専用アプリで予約・充電・決済
電気自動車(EV)スタートアップのテラモーターズ(東京都千代田区)はこのほど、導入無料のEV充電インフラ「Terra Charge(テラチャージ)」を、ツバメ石油(山口県岩国市)が運営するガソリンスタンド「セルフ西岩国店」に設置すると発表した。 -
大型蓄電池事業に参入【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】適切な需給バランシングで調整力創出
JFEエンジニアリングと、その子会社で新電力のアーバンエナジーは、蓄電池を用いたエネルギーマネジメント事業に参入することを表明した。再エネ出力制御の全国化、電力需給逼迫への対策の必要などの国内エネルギーの状況変化が顕在化する中、需給バランシングのために蓄電池を用いて調整力を供出するビジネスモデルを描いている。 -
米国リチウムイオン電池メーカーへ出資【ダイキン】電池材料の用途開発を加速
ダイキンは7月5日、米国のリチウムイオン電池開発会社テラワットテクノロジー(カリフォルニア州サンタクララ)に出資したと発表した。 -
ユアスタンドが北陸電力と業務提携 北陸地方でEV充電インフラ事業展開へ
集合住宅にEV充電器の導入、運用サービスを提供するユアスタンド(神奈川県横浜市)はこのほど、北陸電力(富山県富山市)と業務提携を発表した。 -
日本初の使用済みバッテリーによるUPSを共同開発【岩崎電気/MBSほか】EV車の使用済み電池リユース事業で提携
岩崎電気(東京都中央区)、三ッ輪ビジネスソリューションズ(同新宿区/MBS)、フォーアールエナジー(横浜市/4Rエナジー)の3社はこのほど連携して、電気自動車(EV)の使用済み電池リユース事業の拡充に取り組むと発表した。 -
プラゴがJGMとEV充電インフラ整備で業務提携 予約できるEV用充電器をゴルフ場に設置
電気自動車(EV)充電サービスを手がけるプラゴ(東京都品川区)は7月1日、ゴルフ場運営会社のジャパンゴルフマネージメント(東京都港区/JGM)と包括的なパートナーシップ契約を締結したと発表した。今後、JGMが運営する全国10のゴルフ場において協働してEV充電インフラの整備を進め、新しいサービスの開発に取り組む。 -
ビーワイディージャパンと澁澤倉庫が業務提携 EV車両搭載バッテリーを循環利用
中国の電気自動車(EV)・蓄電池メーカーであるBYDの日本法人ビーワイディージャパン(横浜市)はこのほど、澁澤倉庫(東京都江東区)と包括業務提携契約を締結したと発表した。2社は今後、物流業務におけるCO2排出量の削減と、BYD製バッテリーの循環利用に向けた取り組みを協働して推進する。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫日東工業の産業用太陽光自家消費蓄電池システム「サファLink-ONE-」
日東工業の産業用太陽光自家消費蓄電池システム「サファLink-ONE-」は、日産リーフの使用済みバッテリーを再利用した環境配慮型の蓄電池システムだ。バッテリーのリユースによって、レアメタルなどの資源を再利用できる。また、製造工程でのCO2排出量も削減する。オプションで太陽光リユースパネルを組み合わせることもでき、再エネの導入拡大と資源循環を両立させる新しい発想の製品となっている。 -
ソーラーカーポートの再エネ電力をオフグリッドでEVに充電する実証開始=Yanekara/HIOKI
次世代型EV充放電プラットフォームを開発するYanekara(東京都台東区)は、EVを蓄電池として活用したオフグリッドEV充電システムを構築し、HIOKI(日置電機、長野県上田市)が新たに導入する社用車EVを太陽光発電で充電する実証を開始した。 -
充電ピークカット図るエネマネの実証実験を開始【日本郵便/Yanekara】集配用EV車両の充電を遠隔で監視・制御
日本郵便と電力需給調整プラットフォーム開発会社のYanekara(ヤネカラ/東京都台東区)は、郵便局の集配に使用する電気自動車(EV)の充電を遠隔で監視・コントロールし、電力ピークを抑制する実証実験を開始した。 -
徳島市役所公用車へEV導入【徳島市/三菱自動車/四国電力ほか】効率的な運用の実証実験を実施
三菱自動車、四国電力(高松市)、同グループ会社の四電ビジネス(同市)の3社は6月20日、徳島市と同市役所の電気自動車(EV)導入と、EV充電設備の効率的な運用を目指す実証実験に関する連携協定を締結した。同市は各社と連携し、EVを活用した環境に優しく、災害に強い持続的なまちづくりを推進する。 -
エネマネ用省エネAI+蓄電池システム構築【村田製作所】電力系統の供給負荷低減・安定化貢献視野に
村田製作所(京都府長岡京市)はこのほど、Murton(東京都世田谷区)製AI省エネ制御と同社コンテナ型蓄電池を組み合わせた省エネルギーシステム(407kWh)を、本社に導入した。同システムを、2023年以降に生産拠点を含むグループ各拠点への導入を進める。

