- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:蓄エネ
-
EVの再生バッテリーを踏切保安装置に活用【JR東日本/フォーアールエナジー】常磐線、水戸線の踏切に施行導入
JR東日本(東日本旅客鉄道)は、EVの再生バッテリーを踏切保安装置の電源に活用することを検討しており、1月からフィールド試験を開始している。今回、横浜市のフォーアールエナジー(4R)が提供するEVの再生バッテリーを試験的に導入した。4月以降、常磐線と水戸線の10カ所程度の踏切にEVの再生バッテリーを試行導入。 -
バッテリー蓄電ソリューションを提供【日立ABBパワーグリッド】シンガポール初のVPP向け
日立製作所の送配電網子会社である日立ABBパワーグリッド(スイス)は2月4日、シンガポール初の仮想発電所(VPP)開発プロジェクト向けにバッテリー蓄電ソリューションを提供すると発表した。 -
宇宙環境で使える全固体LiB実用化へ向け 世界初、ISSで実証実験=JAXA/日立造船
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日立造船は2月2日、全固体リチウムイオン電池(LiB)の実用化に向けた実証実験に関する共同研究契約を締結した。全固体LiBの宇宙実証に必要となる装置の開発と検証試験を実施後、今秋以降に国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げ2021年末より約半年間、実証実験を行う予定。 -
コンパクトになった3.3kWhの家庭用新型蓄電池発表【住友電工】集合住宅・太陽光未設置の住宅でも導入可能
住友電気工業(大阪市中央区)は4月より、集合住宅にも設置可能な小型・軽量の家庭向けリチウムイオン蓄電池システム「POWER DEPOⅣ」の販売を開始する。従来の「同Ⅲ」の小型・軽量を継承しつつ、停電対策機能強化と筐体のスリム化など、新たな特徴を備えている。 -
無瞬断UPS搭載の蓄電システム出荷開始【エリーパワー】工場など産業の非常用途に特化
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、非常用電源に特化した産業用蓄電システム「Power Storager D20(パワーストレージャー・ディー・トゥエンティ)」を発売開始した。出力20kVAで、単相100ボルト/200ボルト、三相200ボルトに対応。オフィスビルや工場での多様な設備への電力供給が可能となる。 -
大容量・家庭用蓄電システム2モデル発売へ【ニチコン】平時の効率的な自家消費と停電時の長時間給電を両立
ニチコンは、家庭用大容量単機能蓄電システムの新製品を発表した。蓄電池容量16.6kWhのフラッグシップモデル「ESS-U4X1」と、11.1kWhのスタンダードモデル「ESS-U4M1」の2種で、全負荷および200ボルトに対応。同社製のV2Hシステムとは自動連携する。併設すると停電時に最大で9.0kVAを給電できる。 -
AI活用する蓄電池最適制御システムをBtoB展開開始【エナジーゲートウェイ】太陽光自家消費最大化や常時システムアップデートが可能に
エナジーゲートウェイは「蓄電池AI最適制御システム」を販売開始した。分電盤に設置した電力センサーが電気の使用を計測し、AIアルゴリズムが日々の住宅内電気の使い方を学習し、電気の使用量を予測。気象予報と連携して太陽光による発電量を予測し、発電量が使用量に満たないと予測された場合、電気料金の安い時間に充電する自動制御する。 -
EVバスの運行実証を開始【飯田市/中部電力/信南交通】環境負荷低減効果や経済性を検証
長野県飯田市、信南交通、中部電力の三者は1月15日、EVバスを用いたエネルギーマネジメントの実証を飯田市内で開始した。太陽光で走るEVバスを1台導入し、環境負荷低減効果や経済性、快適性を検証する。また導入したEVバスの運行予定を調整して太陽光発電設備の発電時間に合わせた最適な充電方法を検討し、再エネの利用拡大を目指す。 -
大容量・省スペースのUPSを販売【日立インダストリアルプロダクツ】大規模データセンター向け
日立インダストリアルプロダクツは、大規模データセンター向けに、大容量UPS(無停電電源装置)「UNIPARA-UP2001i」シリーズを発売した。大規模データセンターや製造設備、公共施設など幅広い分野向けのUPS。大容量ユニットを一括制御するセントラル方式で1,000~2,000kVAの大容量・省スペースを実現した。 -
JAXA種子島宇宙センターでNAS電池導入へ【日本ガイシ】九電工から受注、4月に運用開始予定
日本ガイシ(名古屋市)は2月4日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)向け電力貯蔵用NAS(ナトリウム硫黄)電池を九電工から受注したと発表した。出力は2,400kW、容量は1万4,400kWh。コンテナ型のNAS電池12台は昨年12月、同センターに設置され、4月から本格運用を開始する予定。 -
住宅の全負荷対応蓄電システム発表【エリーパワー】停電時のレジリエンスを向上
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、全負荷対応モデルのハイブリッド蓄電システム「Power iE GRID(パワーイエ・ファイブ・グリッド)」を発表した。今春より発売を開始する。 -
産業用蓄電池を共同で全国展開【NECネッツエスアイ/コネックスシステムズ】導入からサポートまで
開発型ベンチャー企業のCONNEXX SYSTEMS(コネックスシステムズ:京都府精華町)とNECグループの通信インフラ設置会社NECネッツエスアイ(東京都文京区)は、コネックスシステムズが開発した中型産業用蓄電システム「Bleu POWER」の販売、施工、運用・保守、サービス開発を共同で推進していくことに合意した。 -
「はやぶさ2」にリチウムイオン電池搭載【古河電池】ミッションの成功に貢献
古河電池(横浜市)はさきごろ、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウのサンプルを回収し、カプセルが昨年12月6日に地球に到着したことを報告した。 -
AIによる蓄電池システムの故障予兆検知技術を開発【GSユアサ/NTTコミュニケーションズ】故障の予兆を数カ月前に発見
GSユアサとNTTコミュニケーションズは、AIによる蓄電池システムの故障予兆検知技術の開発に成功した。NTTコミュニケーションズがAI技術の一種であるディープラーニングを用いた時系列データ解析技術を提供し、GSユアサがリチウムイオン電池を活用した社内設備の蓄電池データを提供することにより開発に成功した。 -
新型EVの導入をサポートするサービスを開始【中部電力ミライズ】トヨタ自動車と提携、CO2フリー電気充電可能に
中部電力の子会社で電気・ガス事業を手がける中部電力ミライズ(名古屋市)はさきごろ、トヨタ自動車との提携により、電気自動車(EV)の導入をサポートするサービス「TOYOTA GREEN CHARGE(トヨタグリーンチャージ)」の提供を開始した。

