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カテゴリー:蓄エネ
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短時間で中古BEV電池の残存性能診断可能な新手法を試験【日本総研ほか】中古電池「カスケード利用」実現に貢献
日本総合研究所らは、複数のメーカーによる各種電気自動車(BEV)に搭載されていた中古電池の残存価値(性能)評価の技術試験を中国において実施。その結果を発表した。 -
次世代電池評価向け環境試験設備を開発【三機工業】高精度の温度制御を実現
三機工業(東京都中央区)はこのほど、次世代電池の評価用向け環境試験設備を開発し、同社の研究開発施設であるR&Dセンター(神奈川県大和市)に設置した。 -
13.16kWhの家庭用蓄電池を発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】太陽光発電と連携し電力自家消費分の環境価値はポイントとして還元
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、家庭用リチウムイオン蓄電システム「iedenchi-NX」の大容量モデルとなる「同Premium」を販売開始した。蓄電システムを通じて自家消費した電力の環境価値をポイント還元できるのが、最大の特長だ。 -
蓄電池併設&自己託送太陽光発電所完工【MURAOKA PARTNERS/サンテックパワージャパン】発電50kW+蓄電960kWh、9月頃より送電開始へ
MURAOKA PARTNERS(鹿児島県鹿児島市)は、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)の協力のもと、蓄電池併用自己託送太陽光発電所「大口発電所(鹿児島県伊佐市)」を完成させた。送電開始は9月頃を予定している。 -
米国子会社がエネルギー貯蔵事業を拡大【カナディアン・ソーラー】米国最大規模の独立型蓄電契約など
カナディアン・ソーラーは、完全子会社のリカレント社(米国)が米国におけるエネルギー貯蔵事業を拡大していると発表した。 -
新明和工業、MFTBCとEVごみ収集車の普及協定【厚木市】来春にEVごみ収集車を導入
神奈川県厚木市、輸送用機器製造の新明和工業(兵庫県宝塚市)、三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)の三者は5月10日、電気(EV)ごみ収集車の普及・促進に関する協定を締結した。 -
水力由来100%電気供給も可能なEV充電設備工事サービス開始【北陸電力】一連の工事・電気メニュー設定をワンストップで実施
北陸電力は、電気自動車(EV)やプラグイン・ハイブリッド車など電動車(xEV)の家庭ユーザー向けに「EV電設備工事サービス」を6月より開始した。 -
NTTクレド白島ビルへEV充電サービス提供【エネット】電気料金の上昇を抑制
NTTグループの新電力大手エネット(東京都港区)は4月より、NTT都市開発所有のオフィスビル「NTTクレド白島ビル」(広島市)向けに、電気自動車(EV)を安く充電できる新たなサービスEnneEV(エネーブ)の提供を開始した。 -
EV充電ネットワーク拡充で協業【ENEOS/NEC】全国1万3,000カ所のSSを活用
ENEOSと日本電気(NEC)はさきごろ、サービスステーション(SS)を中心とした電動車両(EV、PHV)の充電ネットワーク拡充に向けた協業検討に合意したと発表した。 -
マンション向けEV充電の共同検証を実施【日東工業/ユアスタンド】充電器を遠隔コントロール
マンション向け電気自動車(EV)充電サービスを手がけるユアスタンド(横浜市)と、EV・PHEV(プラグインハイブリッドカー)用充電器メーカーの日東工業(愛知県長久手市)はさきごろ、マンション向けEV充電サービスの技術検証を共同で開始した。 -
6.5kWh定置式蓄電ユニット発表【オムロン ソーシャルソリューションズ】小規模世帯の災害対策を念頭に9月発売へ
オムロン ソーシャルソリューションズ(OSS、東京都港区)はこのほど、マルチ蓄電プラットフォーム「KPBP-Aシリーズ」のラインナップに、小規模世帯の災害対策に最適な6.5kWhの蓄電ユニット「KP-BU65B-S」を追加した。発売は9月末の予定。 -
家庭用の蓄電池、大容量タイプに勢い【ニチコン】自家消費用途に今後も拡大予測
ニチコンの全負荷および200ボルト対応の家庭用大容量単機能蓄電システムの販売が好調だ。4月に2モデルを発売。「ESS-U4X1」は蓄電容量16.6kWh、スタンダードモデルの「ESS-U4M1」は蓄電容量11.1kWhで、停電時に標準的な家電をESS-U4X1なら約36時間、ESS-U4M1は約24時間使用できる。 -
新築住宅向け定額制PPAサービス開始へ【シャープ】TRENDEと協業、太陽光・蓄電池の初期費用ゼロ設置可能に
シャープエネルギーソリューションはさきごろ、TRENDEと協業し、太陽光発電システムや蓄電池による新築住宅向け定額制PPAサービス「COCORO POWER(ココロパワー)」を開始すると発表した。太陽光発電システムのみを設置する「ソーラープラン」と、蓄電池をセットにした「ソーラー蓄電池プラン」の2つのプランを提供する。 -
約3,000kWh定置型蓄電池を高砂熱学のラボ施設に導入【テスラ】国内初導入、PCS・制御機構オールインワンで内蔵
テスラの大型蓄電システムMegaPack(メガパック)が高砂熱学イノベーションセンター(茨城県つくばみらい市)に設置され、4月より稼働を開始している。出力429kW/蓄電容量2,964kWhの規模。同センターの超小型木質バイオマスガス化発電と太陽光発電により発電された電気を、施設内の需要に合わせて適切に蓄電・放電する。 -
60kW EV用急速充電器発売【新電元工業】2台同時充電と省スペースを両立
新電元工業はこのほど、最大出力60kWのEV用急速充電器SDQC2F60シリーズ、「SDQC2F60UT3210‐M」の販売を開始すると発表した。マルチアウトレット方式による2台充電で、独立した操作パネルが両側面に設けられ、パワーシェアにより同時充電できる。

