EVの再生バッテリーを踏切保安装置に活用【JR東日本/フォーアールエナジー】常磐線、水戸線の踏切に施行導入

JR東日本(東日本旅客鉄道)は、電気自動車(EV)の再生バッテリーを踏切保安装置の電源に活用することを検討しており、1月からフィールド試験を開始している。 [画像・上:踏切保安装置電源への活用イメージ(提供:JR東日本)] 同社は、踏切のメンテナンス作業時など、一時的な停電時も動作を継続できるよう、踏切の制御を行うすべての踏切保安装置にバッテリーを設置している。 今回、保安装置…

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