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カテゴリー:蓄エネ
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新型EVの導入をサポートするサービスを開始【中部電力ミライズ】トヨタ自動車と提携、CO2フリー電気充電可能に
中部電力の子会社で電気・ガス事業を手がける中部電力ミライズ(名古屋市)はさきごろ、トヨタ自動車との提携により、電気自動車(EV)の導入をサポートするサービス「TOYOTA GREEN CHARGE(トヨタグリーンチャージ)」の提供を開始した。 -
モーリタニアの太陽光発電向け蓄電池を納入【古河電池】出力の安定化に貢献
古河電池(横浜市保土ヶ谷区)はこのほど、アフリカ北西部のモーリタニアにサイクルユース用鉛蓄電池「FCP-1000」を納入した。同国漁業団体施設の独立型太陽光発電設備向けのもので、納入は政府開発援助(ODA)案件における電気設備設計・コンサルティングを担う宏電社(東京都豊島区)を通じて行った。 -
産業用LiBの新シリーズ販売【GSユアサ】容量増量、内部抵抗を低減
GSユアサ(京都市)はこのほど、従来製品より定格容量を増量した長寿命の産業用リチウムイオン電池モジュール「LIM30HLシリーズ」の販売を開始した。 -
産業向けコンテナ型蓄電池システムに注力【TAOKE ENERGY】再エネ自家消費・BCP対策で訴求
TAOKE ENERGY(東京都港区)は、産業分野の自家消費やBCP対策、マイクログリッドなどにフォーカスしたコンテナ型蓄電池システムの販売に力を入れている。コンテナサイズ10ftと20ftの2タイプで、EMS「TK1000」と蓄電池遠隔監視システム「Smart OM」を標準搭載が特長。 -
福島県と神奈川県で運用するEV用いたVPP実証実施【REXEV】カーシェアとエネマネ組み合わせ利便性向上図る
EVを使ったカーシェアリング「eemo(イーモ)」ならびにエネルギーマネジメントに取り組むREXEV(レクシヴ、東京都千代田区)は、EVのVPPリソースとしての技術的な評価を目的とした実証実験を行っている。EVのバッテリーを電力の需給調整に活用する可能性を検証する。 -
フォークリフトの鉛バッテリーをLiBへ変更【ピー・シー・エス】載せ替えサービスを開始
フォークリフトのレンタル、販売、買取などを行うピー・シー・エス(神奈川県相模原市)は、フォークリフトに搭載された鉛バッテリーをリチウムイオンバッテリー(LiB)へ変更する「載せ替えサービス」を11月16日から開始した。 -
EVリユース電池使用のモバイルバッテリー発売【ベイサン】スマホ10台を同時・急速に充電
リチウムイオン蓄電池システムの開発を手掛けるベイサン(横浜市)は、スマートフォン10台を同時に急速充電できる大容量のモバイルバッテリー「R-ARCA(アールアルカ)」を来年2月末に販売する。 -
EVバスの効率的な充電管理技術を検証【みちのりHD/デンソーほか】EVバスの導入を後押し
産業技術総合研究所が今年度に実施する「商用車を活用した物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業」を受注した各社はこのほど、効率的にEVバスの充電を行うための実証事業を開始した。 -
2.5kWh蓄電池3台を導入【テス・エンジニアリング】BCP対策として停電時の電源確保
発電所やエネルギー関連設備・施設の建設・保守運営などを行うテス・エンジニアリング(大阪市淀川区)は、自社オフィスに3台の蓄電池を導入した。 -
蓄電池のシステム基盤の実証開始【JERA】エネルギーの最適利用を可能に
発電事業者最大手のJERAは11月25日、蓄電システムデータプラットフォームの実証実験を愛知県内のメーカーの工場で開始した。ユーザーが構内に設置した蓄電池の運用データをもとに利用状況を分析し、ユーザーのニーズに合致したサービスを同社のIoTプラットフォーム上に構築する。 -
≪【レポート】蓄エネ国際会議「ESSJ2020」≫「脱炭素」・「ポストCovid-19」で存在感増す蓄エネ
12月8日、エネルギー貯蔵の国際会議「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(Energy Storage Summit Japan:ESSJ)2020」が開催された。オンラインライブ配信となった今回は、海外の登壇者はオンラインを基本とし、日本からも三密を避ける形での開催となった。 -
安全性・高い充放電性能兼ね備える水系LiB開発【東芝】「燃えない二次電池」更に進化
東芝は、電解液に水を用いる水系リチウムイオン二次電池(LiB)の開発を進めている。今般、その開発において成果が発表された。 -
世界初のEV専用ナビアプリ、米国のEV実証事業で提供開始=NEDO/兼松
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と総合商社の兼松はさきごろ、目的地までの最短ルートを表示する電気自動車(EV)専用スマートフォン向けナビゲーションアプリ「EV Co-Driver」の本格提供を米国のEV実証事業で開始したと発表した。 -
リチウム硫黄電池を開発【GSアライアンス】電池容量の大きい次世代型二次電池
環境・エネルギー分野の最先端材料を研究開発するGSアライアンス(兵庫県川西市)はこのほど、次世代型二次電池のリチウム硫黄電池を開発したと発表した。 -
電力貯蔵用NAS電池設備が稼働【日本ガイシ】日立オートモティブシステムズ工場向け
日本ガイシ(名古屋市)が日立オートモティブシステムズ(東京都千代田区)の佐和工場(茨城県ひたちなか市)に納入した電力貯蔵用NAS電池が今夏、運転を開始した。電池設備の出力は3,600kW、容量は2万5,920kWh。2004年に東京電力を通じて納入したNAS電池設備の更新にあたる。

