- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:蓄エネ
-
市内自治会館に5kW太陽光・5kWh蓄電池導入【奈良県生駒市】電動コミュニティビークルの電源などに活用へ/地域脱炭素先行地域事業の一環
奈良県生駒市は今般、市内で運用されている電動コミュニティビークルの電源用として、自治会集会所に太陽光発電設備と蓄電池を設置したことを発表した。本取り組みは、環境省・脱炭素先行地域に選定された生駒市による、先行地域事業(2023年4月・第3回選定)の一つだ。 -
北海道千歳市で50MWh系統用蓄電池設備着工 三菱HCキャピタルエナジー/三菱地所/サムスン物産/大阪ガスの共同事業
北海道千歳市で6月、新たな系統用蓄電池の工事が開始された。本蓄電所は約6,600平方mの敷地にリチウムイオン二次電池を用いて構築され、出力は25MW、容量は50MWh。事業者は特別目的会社(SPC)である上長都ひかり蓄電合同会社。 -
都バスにEVバス2台導入【東京都/東電HD】営業所に薄型太陽電池設置・EVバスに電力供給
東京都交通局は6月、北自動車営業所(北区)においてEVバス2両を導入。北区・足立区などでの営業路線で運行を開始した。営業所庁舎壁面へ薄型の結晶シリコン系太陽光パネルを約40枚(合計の発電容量は約10kW)設置し、その発電電力を同じく新規に導入した充電器により充電し、走行用電力の一部として活用する。 -
定置式蓄電池のVPP・DRサービスを6月より提供開始【テスラ】ユーザーは初期費用ゼロで電力コスト削減・災害対策可能に
テスラの定置式蓄電池「Powerwall」(パワーウォール、蓄電容量13.5kWh、出力5kW)を用いたバーチャルパワープラント(VPP)が、DRアグリゲーターであるグローバルエンジニアリングと芙蓉総合リースが展開する「DERアグリゲーションサービス」を通じて、この6月より全国で稼働する。 -
EVワイヤレス給電協議会が総会開催、ワイヤレス給電の技術・制度的課題を整理 堀会長「車両・充電に関する様々な形態のベストミックス模索必要」
EVワイヤレス給電協議会の令和7年総会が6月10日、都内で開催された。会員・オブザーバーなど、対面140名、オンライン58名の総勢198名が参加した。 -
EV用急速充電器の充電電力量を正確に計量する新たな直流電力量計を発売【大崎電気工業】180kW高出力・従量課金型にも対応
大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、 直流電力量計の新製品「A9AA-RN11」(DC450ボルト・350A)の発売を開始した。EV用急速充電器に取り付け、充電した電力量を正確に計量する電力量計で、特定計量制度に基づく届出を行うことで、電力量の取引に使用できる。 -
さらにコンパクトになったマルチ蓄電システムが年内登場決定【オムロン ソーシアルソリューションズ】より寒冷なエリアでも充放電可能に
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS、東京都港区)は、同社のマルチ蓄電プラットフォーム「KPBP-Aシリーズ」のラインナップに、本体を更にコンパクトにした屋内設置用蓄電池ユニット2機種を追加。6.5kWhタイプを8月から、9.7kWhタイプを12月から、それぞれ発売することを発表した。 -
埼玉県内で蓄電所3カ所運開【NTT-AE】3カ所合計容量2.5MWh
NTTアノードエナジー(東京都港区)は東京電力管内に系統用蓄電所「埼玉和光蓄電所」(埼玉県和光市)、「埼玉三芳蓄電所」(埼玉県入間郡三芳町)、「埼玉鶴ヶ島蓄電所」(埼玉県鶴ヶ島市)の3カ所を建設し、順次運転を開始した。 -
群馬県で9.3MWh蓄電所運開【NTT-AE/東電HD】各電力市場で電力取引実施へ
NTTアノードエナジー(NTT-AE)と東京電力ホールディングス(HD)は、2023年11月に共同で設立した「嬬恋蓄電所合同会社」が群馬県吾妻郡嬬恋村の系統用蓄電池「嬬恋蓄電所」を完成させ、5月15日から商業運転を開始したと発表した。容量9.3MWh、出力2.0MWで、電池種別はリチウムイオン電池。 -
系統用蓄電池事業ワンストップ支援サービスを7月より開始へ【NTTアノードエナジー】プラントの構築~保守・運用までカバー
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)は、蓄電所ビジネスへ参入する事業者に向け、構築から保守・運用までをワンストップでサポートする「蓄電所構築・運用おまかせサービス」を7月から開始すると発表した。安全性と可用性の高い蓄電システムの構築に加え、事業への影響を最小限に抑える保守計画と体制の整備、さらに複数の電力市場における日々のタイムリーかつ効率的な取引などを一貫して請け負う。 -
ハイブリッド蓄電システムを新たに3機種発表【エクソル】最大容量モデルは21kWh、家庭・産業両用途へ訴求
エクソル(東京都港区)はこのほど、新型ハイブリッド蓄電システム3機種を発売した。定格蓄電容量が7kWh、14kWh、21kWhで、多様化する家庭用のニーズに応えるほか、21kWhと従来製品より大きい蓄電容量をラインアップし、産業用としても提案する。 -
電化建機を可搬型バッテリーで充電する実証実験を実施【大林組】1日8時間のクレーン作業を実現
大林組は、建設現場に可搬型バッテリーを導入し、電化された建設機械の運用実証実験を行った。実証実験では、首都圏の建設現場において可搬型バッテリー(POWR2社製「PRO45.90-400」定格出力36kW/電池容量85.24kWh)を導入し、タダノ製の電動移動式クレーン(「eGR-250N」25トン吊り)の充電・給電方法を、ほぼ1カ月にわたり検証した。 -
三重県津市内に新たな系統用蓄電池を新設へ【auリニューアブルエナジー/エナリス】出力28MW・容量90MWh
auリニューアブルエナジー(東京都千代田区)とエナリス(東京都千代田区)は、三重県津市内に新たな系統用蓄電池を設置することを決めた。両社が設置する新たな系統用蓄電池は、発電出力28MW・容量90MWhで、約1万世帯分の充放電が可能な規模だ。 -
系統用蓄電池のEMSサービス提供開始【エナジー・ソリューションズ】制御・監視などを一体的に実施可能
エナジー・ソリューションズ(東京都千代田区)は、系統蓄電池の監視および制御を行うエネルギーマネジメントシステム(EMS)サービス「グリッドストレージモニター」の提供を4月より開始した。 -
1,000ボルト対応・総出力400kWの超急速EV充電器を発表【東光高岳/e-Mobility Power】使い勝手・外見デザインにも拘り
東光高岳(東京都江東区)とe-Mobility Power(東京都港区)は5月15日、共同開発した新製品のEV向け次世代超急速充電器「SERA-400」を発表した。総出力400kW。2口仕様で、2口使用時は1口当たり200kW出力、1口使用時は最大350kW出力となる。10分で航続距離約400km相当の充電が可能。電圧の規制緩和を踏まえ1,000ボルト仕様とすることで、高電圧バッテリー搭載車両への超急速充電を実現した。なおCHAdeMO規格で2口最大350kW出力は世界初。

