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カテゴリー:水素
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水電解式水素発生装置シリーズを更新【神鋼環境ソリューション】コストダウンと消費電力の低減を実現
神鋼環境ソリューションは、水電解式の高純度水素発生装置「HHOG」シリーズのうち、各構成機器をベース、フレームに配置したタイプの「スキッドマウントタイプ」をリニューアルし、10月から販売開始した。 [画像・上:新旧… -
アンモニアから高純度水素を精製する装置を開発【大陽日酸/広島大学】FCV用燃料水素を90%の高効率で回収
産業ガス最大手の大陽日酸(東京都品川区)と広島大学はさきごろ、アンモニア分解ガスから燃料電池車(FCV)用高純度の水素を高い効率で精製する装置を開発したと発表した。 [画像・上:水素精製装置の外観(提供:大陽日酸)… -
「再エネ水素、福島から」 P2G事業の拠点「FH2R」担当に訊く
系統電力需給バランシングを1万kW級大型水素エネ運用で実現 再生可能エネルギーを利用した世界最大級となる1万㌗の水素製造装置を備えた水素エネルギーシステム「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」の建設工事が、こ… -
人工光合成で成果続く【NEDOほか】水素生成触媒のエネルギー変換効率12.5%達成
このほど人工光合成の研究開発において成果が相次いだ。いずれも、国内の人工光合成研究としては最大規模である新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトにおいて、人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPCh… -
水素で発電する燃料電池バスSORAを来春導入【京浜急行バス】トヨタ自動車製、民間事業者として初
京急グループの京浜急行バスはさきごろ、トヨタ自動車製の燃料電池バス「SORA」を導入し、2019年春からお台場地区で運行を開始する予定だと発表した。 [画像・上:導入する燃料電池バスのカラーリングイメージ(提供:京… -
FCフォークリフト用・再エネ水素充填設備を初導入へ【豊田自動織機/東芝エネルギーシステムズ】水素の製造・貯蔵・充填までCO2フリー
豊田自動織機(愛知県刈谷市)はこのほど、東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)が施工する再エネ水素充填所を自社の高浜工場(愛知県高浜市)に設置すると発表した。高浜工場で稼働する燃料電池フォークリフト(FCフォークリフ… -
<特別寄稿>分散型「水素内燃」が拓く脱炭素社会 ~水素燃料マイクロガスタービンが初の商用化
水素エネルギー利活用の手段として、日本国内では大きな存在感を示している燃料電池。出力700Wのエネファームが家庭に多く導入されており、低炭素の分散型エネルギーとしても重要な役割を果たしつつある。そしてここへきて、小型の水… -
東芝エネルギーシステムズが海外で水素事業展開へ 海外インドネシアに水素エネシステム供給
東芝エネルギーシステムズ(ES)はこのほど、インドネシア共和国技術評価応用庁(BPPT)と自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の同国内への普及に向けた協業に合意し、覚書を締結した。同国内への「H2One」の普及… -
世界最高効率の水素製造に成功【宮崎大学/富士通/住友電気工業/東京大学】集光型太陽電池の電力を水分解
宮崎大学の太田靖之助教、西岡賢祐教授、東京大学の杉山正和教授、富士通研究所、住友電気工業らの研究グループは、新型の高効率な集光型太陽電池で発電した電力で水電解する実用構成システムを設計・構築した。 [画像・上:宮崎… -
実用サイズのPCFCセル作製【NEDO/産総研ほか】低温反応のセラミックス系電解質実現に道筋
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロトン導電性セラミック燃料電池(Protonic Ceramic Fuel Cell:PEFC)開発事業において、産業技術総合研究所が実用サイズのセルの作製に成功した。な… -
水電解式水素発生装置の新機種を発売【神鋼環境ソリューション】小型化でメンテナンススペースを削減
神鋼環境ソリューションは、その場で水を電気分解して水素を製造できるオンサイト型の水電解式水素発生装置(HHOG)の「H2BOX」(すいそボックス)シリーズに、よりコンパクト化した新機種「H2BOX‐Ⅱ」を追加し、10月よ… -
新エネルギーの産業振興に乗り出した「原発のまち」福井県敦賀市 補助事業で東芝ESを採択、再エネ水素インフラ構築へ
若狭湾に面する福井県には多くの原子力発電所が立地する。原発はこれまで、雇用をはじめとして地域経済を支えてきた。しかし現在の再稼働遅滞は電力会社のみならず地域経済にも影を落としている。そんな中、敦賀市は「持続可能な社会に向… -
北米で開発中のFCトラック、480km走る改良版公開 =トヨタ自動車
トヨタ自動車の北米での事業体、トヨタ・モーター・ノース・アメリカ(TMNA)は、現地で開発中の燃料電池(FC)トラックをバージョンアップ。改良を加えた新たな車両を、米国の非営利自動車研究・調査機関であるCenter fo… -
田中貴金属がFC触媒開発センターを増設 現在の7倍の生産能力へ
田中金属グループの製造事業を展開する田中貴金属工業は、同社湘南工場内で燃料電池用電極触媒を開発・製造する「FC触媒開発センター」(神奈川県平塚市)を増設した。増設棟は7月18日に竣工。投資額は約40億円。2019年1月か… -
燃料電池船舶、世界を巡る 再エネ電気で水電解するゼロエミ船 =エナジー・オブザーバー/トヨタモーターヨーロッパ
燃料電池で発電した電気を動力とする船舶、エナジー・オブザーバー号。2017年にフランス北西部の港町サン=マロを出港以降、世界各地を巡る航行を続けている。水素を燃料として世界中を航行する船舶は本機が初と言われている。 …

