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カテゴリー:総合
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カーボンクレジット品質評価、生成AIで 大阪ガスが世界初のシステム構築
大阪ガスは、カーボンクレジットの品質を評価のために生成AIを活用したシステムを、世界で初めて構築した。本システムでは、カーボンクレジット創出プロジェクトの計画書を生成AIで分析。実際のクレジット認証時に設けられている基準と、イニシアチブや格付会社が設定する基準との整合性を評価することで、品質を評価する。 -
蓄電池・内燃系など多様に搭載可能な農機・建機プラットフォーム採用へ【ヤンマー】電動化に対応しつつ車両開発・製造合理化
ヤンマーホールディングスは11月、2035年の実現を念頭に置いた次世代の同社製品デザインコンセプト「ヤンマー・プロダクト・ビジョン」(YPV)を発表。同コンセプトを盛り込んだ農業機械・建設機械などの共通プラットフォーム(PF)化も発表し、共通PFで組み上げた農業トラクタタイプのコンセプトモデル「TPV-L」を披露した。 -
東京メトロがJパワー&ENEOS REと相次いでバーチャルPPA締結 合計年間約2,100トンのCO2排出削減へ
東京地下鉄(東京メトロ)はバーチャルPPA(再エネに係る非化石証書譲渡契約)を、Jパワー及びENEOSリニューアブル・パワーと相次いで2件締結した。 -
分散型エネから調整力提供目指しDR用IoTユニット普及で協業へ【シナネンファシリティーズ/グリーンファードエナジー】電力安定供給・脱炭素化への貢献目指し
持株会社であるシナネンホールディングス(東京都品川区)の傘下でバイオ炭・太陽光発電などの環境ソリューション事業を展開するシナネンファシリティーズ(埼玉県桶川市)と、AI・デジタル技術開発のスタートアップであるグリーンファードエナジー(東京都港区)は10月、電力ソリューション事業全般に関する資本業務提携契約を締結した。 -
NTN製移動型独立電源装置の実証実験を道の駅で実施
NTNはこのほど、道の駅「いたの」(徳島県板野町)において、NTNが開発した移動型独立電源装置「N3」(エヌキューブ)を用いて実際の災害発生時を想定した対応の実証実験を行った。 [画像・上:道の駅「いたの」でのN… -
北海道石狩市でゼロエミDC開所【京セラコミュニケーションシステム】市のREゾーン内で24/7カーボンフリー電力化実現
京セラコミュニケーションシステム(KCCS、京都市伏見区)は10月、北海道石狩市で建設を進めていたデータセンター(DC)が竣工し開所したことを発表した。 [画像・上:石狩市内で開所した「ゼロエミッション・データセ… -
セゾンテクノロジーが三菱HCキャピタルエナジーとバーチャルPPA締結、データセンターと西日本事務所が実質再エネ電力100%に
システムインテグレーター・業務システム構築事業者のセゾンテクノロジー(東京都港区)と、三菱HCキャピタルの100%子会社で再エネ事業開発などを行う三菱HCキャピタルエナジー(東京都千代田区)は、再エネ電気に係る非化石証書譲渡契約(バーチャルPPA)を締結。10月1日よりセゾンテクノロジーのデータセンター及び西日本事業所(大阪市西区)での活用を開始した。 -
水冷式空調機が湯沢市内のDCに採用【シュナイダーエレクトリック】効率的・省エネな設備冷却実現
シュナイダーエレクトリック(東京都港区)はこのほど、ゲットワークス(埼玉県さいたま市)とGXテクノロジー(新潟県南魚沼郡)が共同運営するコンテナ型データセンター(DC)である「湯沢GXデータセンター(新潟県湯沢市)」に… -
CN合成燃料の実用化に向け実証プラント運開【ENEOS】原料から一貫製造可能な国内初の事例
石油元売りの国内最大手であるENEOSは9月、同社の中央技術研究所(横浜市中区)内で建設を進めていた合成燃料製造実証プラントが完工し、ENEOS関係者や政府・行政の要人らが多く出席する中、完成式典を開催した。建設においては新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に設置された「グリーンイノベーション基金」事業での採択を受けている。 -
日立造船から「カナデビア」へ 81年ぶりに商号・社名変更、持続可能性重視前面に
日立造船は、2024年10月1日から商号・社名を「カナデビア」(本社=大阪市住之江区、英文表記=Kanadevia)に変更した。コーポレートカラーも変更された。日立造船時代はネイビー(紺色)系だったが、カナデビアは、カーボンニュートラル時代の象徴的な色彩であるグリーンとブルーがグラデーションを成す形としている。 -
先進的なDX 実現するユーザー事例を表彰する「ANDPAD AWARD 2025」開催決定
アンドパッド(東京都千代田区)は、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を利用し、DXを実現する先進的な企業や利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2025」の開催を決定した。 -
日揮HDがインドネシア企業とGHG排出削減共同スタディ開始 3Dビューアでアンモニア製造拠点のGHG排出状況を可視化
日揮ホールディングス(HD)は9月13日、グループ企業のブラウンリバース(横浜市)が、インドネシアのアンモニア製造販売会社パンチャ・アマラ・ウタマ(PAU)社と、インドネシア国内でメタンを含む温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた共同研究(共同スタディ)を開始することに合意し、覚書を締結したと発表した。 -
J-PITA・東京エリアミーティング開催 地元施工・O&M事業者、住宅屋根置き太陽光義務化を前に対応急ぐ
(一社)日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)はこのほど、東京・内幸町で「J-PITA東京エリアミーティング」を開催した。太陽光発電協会、東京都環境公社(クールネット東京)および会員企業17社が参加した。 -
カーボンオフセット燃料を社有者・従業員車に供給する試験実施へ【日本ゼオン/出光興産】アプリで給油量&CO2オフセット量を正確に計量
企業の社有車と従業員車両に「実質カーボンニュートラル」な燃料を供給する試験導入が10月よりゼオンノース(富山県高岡市)で開始される。燃料供給は出光興産が担う。出光興産は、カーボンクレジット付燃料「出光カーボンオフセットfuel」を2023年7月から販売している。 -
旭化成ホームズが新築現場用トラックにRDを使用するトライアル実施
旭化成ホームズ(東京都千代田区)とセンコー(大阪市北区)は、伊藤忠エネクス(東京都千代田区)が供給するリニューアブルディーゼル(RD)を、新築現場に建材を運搬するトラックで使用する実証トライアルを10月より開始する。

