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カテゴリー:総合
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〈2025年大阪・関西万博〉「脱炭素・DX」目白押しの「未来社会ショーケース事業出展」協賛者13社を発表 NTT-AE+パナソニックはグリーン水素SCモデルを展開
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会はこのほど、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)「未来社会ショーケース事業出展」のうち、「スマートモビリティ万博」「デジタル万博」「グリーン万博」の協賛者を発表した。 -
≪〈レポート〉ユアサ商事グループ「つなぐ関東グランドフェア」≫持続可能な社会のためのソリューションを400社超が展示・提案
ユアサ商事グループの「第45回つなぐ関東グランドフェア」が7月、千葉・幕張メッセで開催された。2日間で来場者1万6,214名、1,026億円の受注となった。販売先の会であるユアサやまずみ会が主催、仕入先の会であるユアサ炭協会が協賛する。多様な社会課題を解決するイノベーションを提案し、サステナブル社会の実現を目指す。 -
域内産再エネが域内需要超過する市町村増加中≪千葉大学大学院・倉阪研究室/ISEP「永続地帯2022年度報告書」≫「地域脱炭素」取り組み本格化する中で
千葉大学大学院・倉阪秀史教授と、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、日本国内の自治体別の再エネ供給実態などを把握する共同研究「永続地帯」を2007年から継続して実施している。この6月、17年目となる永続地帯の最新報告書である2022年度版(2022年3月末時点のデータが対象)が公表された。 -
発電所地点の風速・照度などをまとめて観測できるセンサー発売【ウェザーニューズ/オムロン】コンパクトな本体・低廉な価格設定で導入促進
ウェザーニューズ(千葉市美浜区)とオムロン(京都市下京区)気象IoTセンサーを共同開発。ウェザーニューズより「ソラテナPro」として7月から発売した。ソラテナProは、機器を設置した地点の気温・湿度・気圧・雨量・風向・風速・照度を1分毎に観測する。機器の高さは267mm、重量は1kgほどで、コンパクトに設計されている。 -
企業の脱炭素経営支援を共同事業化【シャープ子会社/アスエネ】個社それぞれに最適な再エネ導入・運用を実現
シャープエネルギーソリューション(SESJ、大阪府八尾市)はこのほど、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービスのアスエネ(東京都港区)と業務提携し、環境経営に取り組む企業の脱炭素化を共同で支援すると発表した。 -
自家発電電力を全国11工場で無駄なく消費 実現へ【日本化薬/JFEエンジニアリング】再エネ含む工場の自家消費余剰電力を他工場にも供給
医療品や農薬などの薬品メーカーの日本化薬(東京都千代田区)と、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、日本化薬の工場で自家発電した電力を国内の事業所に融通する「多拠点一括エネルギーネットワークサービス(JFE-METS)」の実施について基本合意した。2025年4月からの運用開始を目指す。 -
急増する夏季の作業中感電事故に注意喚起【NITE】検電実施や絶縁用保護具着用の徹底・スマート保安化などの安全対策も例示
(独法)製品評価技術基盤機能(NITE)は7月、発電設備・変電設備などの感電事故に関する注意喚起を行った。分析によると、調査対象となった3年間で合計133件(死亡14件・負傷119件)の感電事故が発生していた。事故を月別に見ると、6月から発生件数が増加しはじめて、11月まで高い傾向があることを読み取るができる。 -
KDDIがRE100加盟 再エネ導入など更に推進へ
電気通信事業大手のKDDI(東京都千代田区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。RE100に加盟する日本企業は81社目。 -
設備EPC担った台湾現地子会社の過酸化水素製造設備竣工=三菱ガス化学/三菱化工機ほか
三菱化工機(神奈川県川崎市)がEPCを実施した三菱ガス化学(東京都千代田区)の子会社である巨菱精密化学(台中市、MPCT)の「過酸化水素(超純過水)製造設備」の竣工式が、台湾・台中市で行われた。 -
〈主催・RX Japan社担当者に訊く〉8月・大阪開催の日本最大級の建築総合展「JAPAN BUILD」エネルギー視点での有効な“活用法”とは
RX Japanが主催する日本最大級の建築総合展「JAPAN BUILD(ジャパンビルド)」に、8月の大阪開催から新しい構成展が加わる。建物の脱炭素EXPO「GX BUILD(GXビルド)」だ。 -
企業の電力使用量とその排出CO2量の見える化ソリューションを展開【NTTアノードエナジー】取得データ基にした再エネ導入・省エネ実施も提案可能
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)は、電気使用に伴うCO2排出量の削減につなげることが可能な、企業向けの電力データ可視化・活用支援ソリューションの展開をこの5月より開始している。 -
齋藤元彦兵庫県知事がニプロン本社・阪神夢工場を訪問 EVソーラーカーポートや再エネ関連製品を視察
兵庫県の齋藤元彦知事はこのほど、ニプロン(兵庫県尼崎市)の本社・阪神夢工場を訪れ、「EVソーラーカーポート」や再エネ関連製品を視察した。 -
諸岡が熊本市内で新営業所開所 自社建機・重機のメンテ・営業拠点として九州エリアで事業拡大へ
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)は6月28日、九州営業所の開所式を執り行った。近年は震災復興のほか、メガソーラー、バイオマス発電所といった再生可能エネルギー関連の需要なども増加している。 -
≪【我が社の技術】日東工業≫キュービクル保安のスマート化を実現するマルチ計測ユニット「クロスモ[X-mo]」
電気管理技術者の高齢化などを背景に、「スマート保安」が官民を挙げて推進されている。電気保安分野ではキュービクルも対象となる中で、日東工業の「クロスモ[X-mo]」は、その前提となる「スマート化」を実現するマルチ計測ユニットだ。 -
《【レポート】第10回NTTグループサステナビリティカンファレンス》「持続可能性をビジネスにする」国内外グループ12事例がプレゼン
日本電信電話(NTT)は、グループ各社が取り組む持続可能な社会に貢献する施策を紹介・共有し、サステナビリティ経営に対する意識の向上を図ることを目的とした第10回「NTTグループ サステナビリティカンファレンス」式典を6月に都内で開催した。

