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カテゴリー:総合
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細分化・詳細化されたCO2排出量評価による企業・個人の行動変容喚起を産学連携で検討=シナネン/慶大
シナネンホールディングス(東京都港区)は5月9日、「カーボンニュートラルでウェルビーイングな環境共生型の未来社会の実現」を目標とする慶應義塾大学大学院・システムデザイン・マネジメント研究科・未来社会共創イノベーション研究室(神奈川県横浜市)、また同社が事務局を務める一般社団法人諏訪広域脱炭素イノベーション協会(長野県諏訪市)と、カーボンニュートラル・ウェルビーイングによる地域価値向上に向けた協業について合意した。 -
再エネ+通信技術による脱炭素推進目指し連携へ【NECグループ/NTTグループ】再エネ電力需給の両側・機器の製造と販売の両方でCNのシナジー発揮へ
日本電信電話(NTT)、NTTアノードエナジー、日本電気(NEC)、NECプラットフォームズは4月、脱炭素実現に向けた取り組みで協業する基本合意書を締結した。通信技術・再エネ関連事業ノウハウと、電気機器メーカーとしてのノウハウを融合し生まれるシナジー効果を両社の「環境経営」に繋げることを目指す。 -
〚ミライト・ワン:2023年3月期決算〛再エネなどの事業区分伸長 「みらいドメイン」へ事業シフト加速
ミライト・ワン(東京都江東区)はこのほど、2023年3月期決算を発表し、売上高4,840億円、営業利益218億円となった。今後の成長分野としてグリーンエネルギー関連を含む4分野を「みらいドメイン」と位置づけ、2026年度までに売上比率40%を目指している。今期は既に約30%に達しており、同社事業の成長加速に大きく貢献した。 -
容量市場メインオークション落札【大阪ガス】広域機関と容量確保契約を締結
大阪ガスは2026年度需給を対象とする「容量市場メインオークション」に応札し、今年1月25日に落札された。それに伴い、4月11日、電力広域的運営推進機関(広域機関)と容量確保契約を締結した。 -
《レポート「JECA FAIR 2023」》持続可能な社会構築する時代の電設見極めに3日間合計8万人が来場
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2023 ~第71回電設工業展~」(主催:一般社団法人日本電設工業協会)が5月24日(水)から26日(金)までインテックス大阪で開催された。今回は「サスティナブルな社会の実現に向けて!一歩踏み出す電設技術」がテーマ。210社が出展し、3日間に約8万人が来場した。 -
無人・電動・自律運転車コンセプトを「CSPI-EXPO」で披露=諸岡
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)は、第5回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2023、5月24日~26日、幕張メッセ)のブースで、全旋回型キャリアダンプのラインアップを紹介し、無人型コンセプトモデルのキャリアダンプを発表した。また屋外展示場にはゴムクローラー式移動電源車および小型電動キャリアの試作機を展示した。 -
再エネ発電事業者・GPIを買収、太陽光・風力の国内案件合計200万kWを取得へ【NTT-AE/JERA】取得額3,000億円規模、シナジー発揮し新規洋上風力含め事業価値向上目指す
NTTアノードエナジーとJERAは5月、米国の再エネ発電事業者であるパターン・エナジー社(PE社)との間で、PE社が保有するグリーンパワーインベストメント(GPI)の株式の売買契約を締結した。株式取得後は、GPIが国内に持つ太陽光・風力のアセット合計約200万kWを、NTT-AEとJERAで共同所有することになる。 -
再エネ電力「選択サービス」開始【出光興産】ブロックチェーン活用し電力トレーサビリティ確保
出光興産は、供給する電力から再エネ由来電力を消費者が自ら選択できる仕組みを開発。分別供給システム「IDEPASS」(イデパス)の名称でのサービス展開を目指し実証を開始した。ブロックチェーン技術を活用しトレーサビリティを確保。電力の属性情報・データの確保に加えて、分電盤設置単位で供給電力を分別・可視化した。 -
2023年度「新エネ大賞」募集中【新エネルギー財団】「アカデミーベンチャー・海外活動」推奨の新方針盛り込み6月末まで応募可能
(一財)新エネルギー財団はさきごろ、令和5年度「新エネ大賞」の募集を開始した。新エネルギーなどにかかわる機器の開発、設備などの導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用および地域に根ざした導入の取り組みを広く公募し、厳正な審査の上での表彰を通じ、新エネルギーなどの導入の促進を図ることを目的としている。 -
北海道鶴居村にある社有林の整備がJ-クレジット認定【ユアサ木材】年間約100トンのCO2排出削減
ユアサ商事のグループ会社で原木の取り扱いや木材製材業を行うユアサ木材(東京都千代田区)は、展開している森林経営活動プロジェクトが「J-クレジット制度」において国から認証を得たことを発表した。 -
アルプスアルパインとプライム ライフ テクノロジーズがRE100加盟 日本企業加盟社は合計80社に到達
アルプスアルパイン(東京都大田区)と、プライム ライフ テクノロジーズ(東京都港区)は、国際イニシアチブ「RE100」に相次いで参画した。両社の参画により日本企業のRE100参画数は80社に到達した。 -
【人事】新電元工業社長に田中信吉氏
新電元工業の代表取締役社長に、4月1日付で田中信吉氏が就任した。販売統括も兼任する。 田中氏は愛知県出身で、1961年生まれの61歳。1985年の入社後、2011年執行役員 電子デバイス事業本部長、2016年上席… -
「CSPI-EXPO」5月下旬開催へ 建設業界・測量業界の国内最大級展示会
建設業界・測量業界、日本最大級の展示会「第5回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2023)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月24日(水)から26日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。5回目を迎える本展は、出展社数(402社)・展示ブース数(2,200小間)・展示面積(約4万平方m)全ての面で、過去最大規模での開催となっており、業界内での注目度の高さが伺える。 -
電気設備の総合展「JECA FAIR」 今年は5月に開催
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2023~第71回電設工業展~」が5月24日(水)から26日(金)までの3日間、インテックス大阪(3・4・5号館)で開催される。今回は「サスティナブルな社会の実現に向けて!一歩踏み出す電設技術」がテーマ。 -
中小企業庁・2023年度IT導入補助金で支援事業者に選定【アンドパッド】クラウド型建設プロジェクト管理サービス購入を補助へ
アンドパッド(東京都千代田区)は、2023年度「IT導入補助金」においてIT支援事業者として認定された。補助金を活用することで、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の導入にかかる費用の最大450万円が補助金として交付され、今まで以上に導入しやすくなった。

