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カテゴリー:総合
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≪経産省調べ≫2021年度再エネ設備事故の原因、「設備不備・保守不備」が最多に
経済産業省は3月、主に再エネ発電設備の事故の原因分析や今後の対策を話し合う専門家会合「新エネルギー発電設備事故対応・構造強度ワーキンググループ」(座長=前田太佳夫・三重大学大学院教授)の席上、2021年度に発生した再エネ設備の事故に関する状況を報告した。合計の事故件数は459件で、そのうち435件を太陽電池発電設備が占めることが明らかになった。 -
県発行の環境債に投資決定【三重県/三菱化工機】GHG排出対策・気候変動対策に充当へ
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、三重県が発行する「みえグリーンボンド(三重県令和3年度第2回公募公債)」に投資を決定した。同社のグリーンボンドへの投資は、神奈川県発行によるものに続き2件目となる。 -
キリンビール仙台工場で購入する全電力を再エネ化【キリンHD】年約4,500トンのCO2削減へ
キリンホールディングス(HD)はさきごろ、キリンビール仙台工場(宮城県仙台市)で購入する全電力を4月から100%再エネに切り替えると発表した。三菱商事エナジーソリューションズが出資・運営する太陽光発電所で発電した環境価値(トラッキング付非化石証書)付きCO2フリー電力を、同社子会社の新電力会社MCPD経由で調達する。 -
電設事故情報DBを公開【NITE】全国の情報を一元化、再発防止に一助
(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気工作物の全国の事故情報を集約したデータベース(DB)を構築。これを「詳報公表システム」として1月から公表している。 -
《第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパン》三菱UFJ銀行・味の素・積水ハウスらが受賞 「環境サステナブル企業」34社選定
気候変動リスクなどを考慮した投融資である、ESG金融。環境省はこのESG金融に関する企業の取り組みを、融資元・融資先含めて多角的に評価し、優れた事例を表彰する制度「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を2020年に創設した。今般、その今年度分の表彰を行った。 -
UAE向け140km HVDCケーブル納入へ【住友電工】ペルシャ湾海底送電事業の一環
住友電気工業(大阪市中央区)は、韓国・サムスンC&Tより、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)向けに超高圧直流ケーブルの発注内示、及び限定的着工指示を受領した。 -
令和3年度 i-Construction大賞」22団体が受賞=国交省
「i-Construction大賞」は、情報技術やスマート技術、デジタル技術など革新的技術を活用することにより、建設現場の生産性向上につながる優れた事例を表彰する制度だ。今回は合計22団体(国土交通大臣賞5団体、優秀賞17団体)が受賞者として決定している。 -
アンドパッドが国交省「i-Construction大賞」受賞
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、国土交通省が主催する「令和3年度i-Constructuin大賞」の「i-Constructuin推進コンソーシアム会員の取組部門」において、国土交通大臣賞を受賞した。 -
佐賀市内に新設されるアリーナの低圧幹線にアルミ導体CVケーブル採用=SFCC
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電工産業電線(東京都荒川区)が開発・製造し、SFCC(神奈川県川崎市)が販売する高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブルⓇ」が、佐賀県佐賀市内に建設中のSAGAアリーナで採用されることが決まった。官公庁の大型施設工事としては初めての受注となる。 -
オカムラがRE100加盟 2050年までに再エネ電力100%へ
オフィス什器などの製造販売を行うオカムラ(横浜市西区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟は66社目。 -
太陽光発電+エコキュート+蓄電池を組み合わせたPPAスキームの家庭向け新サービス開始【東電EP】「脱炭素時代の住宅」訴求
東京電力グループの電力・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、太陽光発電+エコキュート+蓄電池を組み合わせた、PPAスキームによる家庭向けの新サービス「エネカリプラス」を2月より開始した。エコキュートは昼間沸き上げのために専用設計した。 -
NTTファシリティーズの電力関連業務をNTT-AEに統合へ NTTグループの再エネ・スマエネ事業強化
NTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)は、NTTアーバンソリューションズ(東京都千代田区)のグループ会社であるNTTファシリティーズ(東京都港区)の太陽光発電所EPCや保守点検を始めとする電力エンジニアリング業務などを含む電力関連事業を継承・統合することを決めた。 -
「REIFふくしま2021」オンラインで開催中 「REIFふくしま2021WEB」2022年2月24日(木)~3月31日(木)/視聴無料
福島県と福島県産業振興センターが主催する「REIFふくしま2021WEB」が、2月24日(木)~3月31日(木)の間、オンラインで配信される。第10回目となる同展示会は、コロナウィルス感染拡大の状況により、リアルでの開催を中止した。オンラインでは、視聴無料となり、REIF公式ホームページで事前申込できる。 -
電動アシスト自転車シェアリングサービスで再エネ電力100%充電開始【シナネンHDグループ】22年度中に全拠点展開へ
シナネンモビリティPLUSはさきごろ、千葉県千葉市と神奈川県川崎市の2カ所に設立するシェアサイクルのメンテナンス拠点で、実質再生可能エネルギー100%電力の供給を受けると発表した。2月より運用を開始しており、当該拠点でのメンテナンス作業やバッテリー充電にかかる電力は、すべて実質再生可能エネルギー100%となっている。 -
ENEOS新社長就任へ 齋藤猛・現副社長が昇格
持株会社のENEOSホールディングス及びその傘下のENEOSは10日、新たな社長人事を発表した。同日開催された取締役会で決議された。新人事は4月1日付で実施される予定。

