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カテゴリー:総合
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自社工場に設置した太陽光+蓄電池制御システム自社製品にピークカット・デマンド抑制追加【ニプロン】電気基本料金抑制による更なる電気コスト削減実現へ
ニプロン(兵庫県尼崎市)はこのほど、本社・阪神夢工場で「第2回ニプロンカーボンニュートラルフェア(尼崎)」を開催した。カーボンニュートラルへの取組みや脱炭素・再エネ製品/電源製品の紹介、工場・施設見学を行い、顧客や取引先企業、自治体関係者など160名が参加した。 -
≪レポート「REIFふくしま2025」≫225企業・団体が出展、GXを先取りし充実度増す福島の再エネ産業
東北最大級の展示会「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2025)」が、10月16日(木)から二日間、郡山市・ビッグパレットふくしまで開催された。再生可能エネルギー、水素、省エネルギーなどの分… -
「SDGs Week EXPO 2025」開催へ 環境・インフラ・脱炭素 社会課題解決展
日本経済新聞社は、12月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて〝環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する〟「SDGs Week EXPO 2025」を開催する。 -
再エネ100%電気メニュー事業を拡大へ【日産自動車】家庭向けを全国展開化、法人向け高圧を新設定
日産自動車の連結子会社である日産トレーディングは、展開している実質再エネ100%電気メニュー「日産でんき」事業を10月から拡大した。日産でんきはFIT非化石証書を活用し実質全量再エネ化した電力を供給している。 -
《レポート「ジャパンビルド大阪」》1万4,000人が来場し見つめた「GX・DXと建設の融合するこれからの姿と関連ビジネス」
建築・建設・不動産関連の関西最大級の専門展示会「第9回Japan Build OSAKA(ジャパンビルド大阪)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、このほどインテックス大阪で開催された。会期中3日間に、計1万4,000名以上が来場した。出展社は、建材、住宅設備、リノベーション・リニューアル技術、AI・IoT・DX関連技術、建物の脱炭素化、ビル管理・運用・メンテナンス、建設DX、建設資材、不動産テックなど多彩な分野から、計210社が参加した。 -
アンドパッドが本社移転東京都港区・三田に新本拠 業務拡大に対応、社是反映したオープン&ダイナミックなオフィススペース
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッドはこのほど、グループ会社のコンベックスとともに、「住友不動産東京三田ガーデンタワー」(東京都港区)へ本社を移転した。10月1日より業務を開始している。 -
バイオガス・水素が牽引する高輪ゲートウェイの都市再開発 JR東日本「ゼロカーボン」先導プロジェクトとして
JR東日本グループが取り組む環境長期目標「ゼロカーボン・チャレンジ2050」の先導プロジェクトで、JR高輪ゲートウェイ駅周辺エリアを舞台に都市再開発プロジェクトが展開されている「TAKANAWA GATEWAY CITY」でこのほど、バイオガス施設と水素燃料電池の現地見学会が開催された。 -
DMG森精機がRE100加盟 「生の再エネ」志向で再エネ電力100%目指す
工作機械メーカーのDMG森精機(東京都江東区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブであるRE100に加盟した。日本企業のRE100加盟は94社目。 -
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」に配筋検査業務を効率化する新機能搭載開始=アンドパッド
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」に配筋検査業務を効率化する新機能「配筋検査」機能の提供を開始した。新機能を活用することで、検査帳票の作成は大幅に効率化され、是正指示やその対応状況も関係者間でリアルタイムに共有することが可能になった。 -
発電事業者用「FIP転」シミュレーションサービスを開始【Sassor】蓄電地運用中心に収益性などを詳細に算出
Sassor(サッソー、東京都渋谷区)は、FITからFIPへ認定制度移行する太陽光発電事業者向けに、FIP運用においてキーとなる蓄電池の適正な運用に資するべく、最適な蓄電池運用戦略を導き出し、事業の採算性を精緻に予測する高精度FIP収益試算サービス「ENES FIPシミュレーション」の提供を開始した。 -
「少子高齢化・人口減少に産官学で更なる対応を」最終アピール公表=人口戦略会議
企業や研究機関などの有識者有志で構成される人口戦略会議は8月、都内で記者会見を開催。会議としての最終アピールを発表した。後続となる組織を結成予定であることも発表された。 -
東北エリア最大級の再エネ・新エネイベント「REIFふくしま」今年は10月に開催へ=福島県/福島県産業振興センター
福島県、(公財)福島県産業振興センターが主催する「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2025)」が、10月16日(木)から2日間の日程で、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催される。 -
REIFふくしま「ビジネスマッチング・交流会」開催へ 太陽光・水素・バイオマスなど分野ごとに
ビッグパレットふくしま(郡山市)で10月16日(木)・17日(金)に開催される展示会「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2025)」の同会場・日程において、事業者向けのビジネスマッチング・ビジネス交流会が開催される。 -
東京エレクトロン デバイス長崎の製品が京セラグループのゼロエミDCに採用、電力使用量・CO2削減量の見える化やセキュリティ強化に貢献
京セラコミュニケーションシステムの「ゼロエミッション・データセンター 石狩」(北海道石狩市)では、東京エレクトロンのグループ会社で、電子機器・産業用組込製品の開発・設計・製造などを行う東京エレクトロン デバイス長崎(TED長崎、長崎県諫早市)製の製品を採用している。 -
住宅の災害停電対応「意識と実践」に乖離、アンケートから浮き彫り≪東電EP調べ≫分散型電源による「エネルギー住宅備蓄」で在宅避難に平時から備えることの重要性指摘
東京電力エナジーパートナー(EP)は、9月1日の「防災の日」に合わせて、住宅における「災害と電気」に関するアンケートを実施。その結果を発表した。災害時における電気の重要性の認識と、「備えの実践」には乖離があると指摘されている。

