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カテゴリー:総合
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≪コージェネ大賞2019≫赤坂インターシティAIRの地域冷暖房事業など15件が受賞
コージェネの技術や導入案件の先進性や高い省エネ性能などを評価することで普及拡大を図る「コージェネ大賞」の2019年度表彰が行われた。主催は(一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター。学識経験者で構成される選考会議で応募案件を審査した。 -
再エネ発電の新事業会社「東京電力リニューアブルパワー」社長に文挟氏内定 現・HD副社長
東京電力ホールディングス(HD)は、4月にHDから分社化する再エネの発電事業会社「東京電力リニューアブルパワー」(RP)の初代社長(代表取締役社長)として、現在HDで副社長(代表執行役副社長)を務める文挟誠一(ふばさみ・せいいち)氏が内定した人事を発表した。 -
5社合計約3GWの再エネ発電事業「主力電源化に向け行政-事業者-金融の橋渡しとなる事業者団体に」REASP代表理事・眞邉勝仁氏インタビュー
リニューアブル・ジャパン、東急不動産、JXTGエネルギー、東京ガス、オリックス。合計で約3GWもの再エネ発電事業を行っている5社が、事業者団体である「一般社団法人 再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP)」を立ち上げた。代表理事である眞邉勝仁氏が本紙のインタビューに応え、狙いや再エネビジネスの今後を語った。 -
(一社)再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP)設立「クリーンで安価な再エネ実現に向けて」
再エネ発電事業を展開するリニューアブル・ジャパン、東急グループの中核企業の一つでRE100に加盟している東急不動産、石油元売のJXTGエネルギー、都市ガス大手の東京ガス、総合リース業のオリックスという5社が立ち上げた、再エネ発電事業の業界団体「(一社)再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP)」。 -
東急不動産HD/東急不動産が同時に社長交代へ それぞれ現・取締役が昇格
持ち株会社の東急不動産ホールディングス(HD)と、その傘下でRE100にも加盟している東急不動産は3月2日、社長交代を含む代表取締役の異動を発表した。同日開催された取締役会で決定された。 -
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【レポート&カメラトピック「ENEX2020」】昨年を上回る4万8,000人あまりが来場、「次世代のエネビジネス」探る
「ENEX2020 第44回地球環境とエネルギーの調和展/Smart Energy Japan2020/電力ガス新ビジネスEXPO2020」が、1月29日から31日の3日間、東京ビッグサイト南1.2ホール&会議棟で開催された。同時開催展も含め4万7,692人が来場し、活発な情報交換や商談が行われた。 -
色素増感太陽電池を2月から発売へ【リコー】固体型として世界初の上市
リコーは、固体型色素増感太陽電池「RICOH EH DSSCシリーズ」を出展した。室内照明のような微弱光でも発電可能な色素増感太陽電池は、エネルギーハーベスティングの技術としても注目されるが、同社は基幹事業である複合機やプリンタの開発で蓄積された有機感光体の技術を応用し、電解質を固体材料のみで構成、実用化した。 -
積水化学、新社長に加藤敬太専務 3月1日就任
積水化学工業は、新社長に3月1日付で加藤敬太・代表取締役専務執行役員が就任すると発表した。 髙下貞二社長は同日付で代表取締役会長に就任する。 加藤氏は大阪府出身で、1958年生まれの62歳。1980年4月の入社後… -
【レポート】諸岡が新年賀詞交歓会挙行 ESG経営時代の建機・作業車ビジネスに決意
太陽光バイオマス発電所用ゴムクローラ式フォークリフトと木材破砕機の諸岡(茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358、諸岡正美社長)は1月10日、ザ・クレストホテル柏にて諸岡協力会令和2年賀詞交歓会を開催した。当日は協力企業など約200人が参集した。 -
IP無線アプリにリアルタイム映像・音声中継機能追加【サイエンスアーツ】発電所現場作業をさらに効率的・安全に
サイエンスアーツ(東京都新宿区)はこのほど、自社開発IP無線アプリ「Buddycom(バディコム)」に、リアルタイムで映像と音声をグループ内に中継できる「ライブキャスト」機能を追加した。 -
≪インタビューシリーズ:脱炭素経営に歩み出した日本企業「花王」≫自家消費設備導入やグリーン電力証書活用で自社の活動を推進しつつ、ステークホルダーにも「脱炭素」参加呼びかけ
花王は持続可能な暮らしを消費者に提供するためのESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」を推進しており、その一環として自家消費型太陽光発電設備の設置やCO2排出量ゼロ電力の購入を進めている。気候変動対策と再エネ導入について、ESG部門ESG活動推進部部長柴田学氏にうかがった。 -
新電元が1kW&2kW DC-DCコンバータを発表 次世代環境対応車の大出力化・冗長化に適合
新電元工業は、開発中の「1kW・2kW DC-DCコンバータ」を発表した。EVなどの電動車両が搭載する直流高電圧バッテリの電圧を、電装製品で使用する直流低電圧に降圧して供給する絶縁型のコンバータユニットで、組み合わせの容易なDC-DCコンバータを用いることで、大電力化、冗長化といった次世代環境対応車のニーズに対応する。 -
(一財)新エネルギー財団主催「令和元年度 新エネ大賞」表彰式挙行 宮古島におけるエネ事業など13件が受賞
一般財団法人新エネルギー財団主催の「令和元年度 新エネ大賞 表彰式」が、1月29日に「ENEX2020 第44回地球環境とエネルギーの調和展」に併せて東京ビッグサイトで挙行された。「新エネ大賞」は新エネルギーなどに関わる機器の開発、設備などの導入および普及啓発の取組について表彰するもので、平成8年度から実施されている。 -
三菱地所がRE100加盟、TCFD提言への賛同も表明 RE100加盟日本企業31社目
不動産デベロッパーの三菱地所は今般、2050年を見据えた環境経営の自社指針「三菱地所グループのサステナビリティビジョン2050」を制定した。そして持続可能な社会の実現への貢献を目指す本ビジョンへのコミットメントして、RE100とTCFD提言という2つの国際機構変動イニシアチブへの加盟・賛同を表明した。

