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カテゴリー:特集
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耕作放棄地再生、ふたたび営農へ 千葉県匝瑳市でソーラーシェアリングのメガソーラー運開(中)主眼は耕作放棄地再生
【(上)より続く】 [画像・上:約3.2haの広大な敷地に、架台が整然と並ぶ] 本事業者がソーラーシェアリングに取り組んだ背景には、深刻な農業の状況がある。就農者の高齢化などによって、地域には耕作放棄地が広が… -
耕作放棄地再生、ふたたび営農へ 千葉県匝瑳市でソーラーシェアリングのメガソーラー運開(下)エネルギーが農業とできること
【(中)より続く】 [画像・上:落成式での集合写真] 4月3日、発電所の落成式が開催された。式には、細川護熙、小泉純一郎、菅直人の総理大臣経験者3氏はじめ地元関係者など多数が参加した。 耕作放棄は全国的… -
CCSの現在(上) 火力発電排出CO2削減の議論で存在感
火力発電などから人為的に排出されるCO2を分離・回収し地中や海洋などに長期的に貯蔵するする技術、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)。導入に向けた取組が世界中で行われているが、そ… -
CCSの現在(下) 環境省/経産省がCCS Ready導入を議論
【(上)より続く】 [画像・上:環境省による、発電分野におけるCO2削減に関するヒアリングでも、「石炭火発とCCSはセットで考えるべき」などの意見があがった] [caption id="attachment_… -
「スマートエネルギーWeek2017」出展ブース紹介(下)
【(上)より続く】 サンケン電気 [caption id="attachment_8843" align="aligncenter" width="400"] 意外にコンパクトなフライホイ… -
【レポート】スマートエネルギーWeek2017
世界最大級のエネルギー技術関連総合展示会「スマートエネルギーweek2017」が、3月1日(水)から3日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。これまで13年間にわたり毎年開催されてきた同展示会は、年々新たなテ… -
「スマートエネルギーWeek2017」出展ブース紹介(上)
諸岡 [caption id="attachment_8803" align="aligncenter" width="450"] 自走式破砕機MC-2000を始め、迫力ある実機展示を行った諸岡のブース[/capt… -
【レポート】ENEX2017(上)
省エネルギーセンターとJTBコミュニケーションデザインが主催するエネルギー利用に関する技術やソリューションの総合展「ENEX2017」「Smart Energy Japan2017」「電力・ガス新ビジネスEXPO2017… -
【レポート】ENEX2017(下)
《レポート(上)より続く》 【大分県エネルギー産業企業会】 [caption id="attachment_8566" align="aligncenter" width="400"] 本… -
「スマートエネルギーWeek2017」出展企業ピックアップ② 巴商会/ニチボウ
【ピックアップ企業①より続く】 3月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイトで開催される展示商談会「スマートエネルギーWeek2017」。その出展社の中から、注目のブースをピックアップして紹介する。 《関連記… -
「スマートエネルギーWeek2017」出展企業ピックアップ③ 日本ワイドミュラー/ニプロン
【出展社ピックアップ②より続く】 3月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイトで開催される展示商談会「スマートエネルギーWeek2017」。その出展社の中から、注目のブースをピックアップして紹介する。 《関連… -
「スマートエネルギーWeek2017」出展企業ピックアップ① 諸岡/翔栄クリエイト/アンフィニ
3月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイトで開催される展示商談会「スマートエネルギーWeek2017」。その出展社の中から、注目のブースをピックアップして紹介する。 《関連記事》◆世界最大級のエネルギー総合展「ス… -
世界最大級のエネルギー総合展「スマートエネルギーWeek2017」開催
⦅構成展示会⦆ 第13回[国際]水素・燃料電池展 ~FC EXPO 2017~ 第10回[国際]太陽電池展 ~PV EXPO 2017~ 第8回 太陽光発電システム施工展 第8回[国際]二次電池展 ~バッテリ… -
【年頭所感・2017年:学術・研究開発⑭】亀山 秀雄(〔一社〕創発的地域づくり・連携推進センター 理事/東京農工大学 名誉教授)「太陽と水と空気と土を活用したイノベーションによる地域創生」
昨年から始まった第5期科学技術基本計画は、Society5.0の構築を目指している。自然と共生する狩猟社会から自然を包含した農業社会の形成に進み、自然が蓄えた地下資源エネルギーを活用して生産効率の高い工業社会を築き、あら… -
【年頭所感・2017年:学術・研究開発⑫】柏木 孝夫(東京工業大学 特命教授・名誉教授)「脱炭素社会の実現」
本年はパリ協定の発効に伴い、脱炭素社会という難しい課題の解決に取り組む元年と言える。 まだ化石燃料を使わざるを得ない中、二酸化炭素(CO2)をどう削っていくか。その鍵となるのが再生可能エネルギーの最大限の活用と水素…

