CCSの現在(上) 火力発電排出CO2削減の議論で存在感
- 2017/4/5
- 特集
- 新エネルギー新聞2017年(平成29年)04月03日付

火力発電などから人為的に排出されるCO2を分離・回収し地中や海洋などに長期的に貯蔵するする技術、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)。導入に向けた取組が世界中で行われているが、その中で近年、実際にCCSを導入するまでの準備をする「CCS Ready(CCSレディ、以下CCSR)」の重要性が国内でも指摘され始めている。今般、環境省がこのCCSRに関して調査し…

