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カテゴリー:太陽光
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人工光型植物工場の壁面に次世代太陽電池設置【東急不動産グループほか】耐候性・保守性などを検証へ
Green Factory TFK(木津川市)が運営する人工光型植物工場「テクノファームけいはんな」の工場建物で、カルコパイライト太陽電池の実証実験が開始された。工場建物壁面への設置にあたっては、東京ガスが開発した次世代太陽電池の建物壁面設置に対応した新たな接着工法を採用した。 -
次世代太陽電池電源とするPPA開始【JFEエンジ/東京センチュリーほか】積雪対応も視野に公共施設屋根にカルコパイライト太陽電池設置
JFEエンジニアリング、アーバンエナジー、東京センチュリーは、PPAによる再エネ電力調達・供給を開始した。妙高市が運営する妙高クリーンセンターに次世代太陽光であるカルコパイライト太陽電池を設置して、発電した電力を市内の公共施設へ供給する。カルコパイライト太陽電池を用いた自治体向け太陽光PPA事業として国内初の取り組み。 -
400カ所の小規模低圧太陽光を分散・一括開発へ【中部電力/丸紅新電力】中部エリアでPPAの電源として/合計DC容量は約4万kW
中部電力と丸紅新電力は、中部エリアにおいて低圧太陽光発電所の複数・大規模開発を実施することを決定した。本事業は、全400カ所、パネル出力(DC)合計約4万kW・発電出力AC計約2万kWの非FIT太陽光発電所を開発する計画だ。 -
2件の新規オフサイトPPAで再エネ電力供給開始【JERA Cross】CO2排出削減・電力市場変動リスクヘッジに貢献
JERA Crossは6月、手掛ける2件の新たなオフサイトコーポレートPPAによる再エネ電力供給が開始されたことを発表した。1件目は、セブン&アイホールディングスのエネルギー関連会社であるセブン&アイ・エナジーマネジメントと、2件目は缶詰・ジャムなどの食料品メーカーであるアヲハタを需要家としている。 -
軽量・薄型太陽光パネルの導入新サービス開始【住友不動産グループ/東京電力グループ】既存戸建住宅への太陽光導入コストを低減
住友不動産、建設事業を展開する住友不動産ハウジング、電気・ガス小売事業者の電力エナジーパートナー(EP)、東京電力グループのTEPCOホームテック(THT)、電巧社は、既存の住宅用太陽光発電サービスの新商品を発表した。超軽量・薄型の太陽光パネルを採用することで、既存戸建住宅における設置制約を大幅に緩和し、導入コストの低減と発電量の最大化を実現する。 -
滋賀県と福岡県福岡市の合計6カ所の公共施設にフィルム型ペロブスカイト太陽電池設置へ【京セラコミュニケーションシステム】設置荷重が限定的な体育館屋根上への導入中心
京セラコミュニケーションシステム(KCCS、京都市伏見区)は6月、次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の施工を滋賀県と福岡県福岡市の公共施設で開始した。受注においては、KCCSの持つ太陽光発電設備設計から資機材調達、建設工事・保守までをワンストップで提供できる総合力と、新技術に対応する施工力が評価された。なお導入にあたって滋賀県と福岡市は環境省の事業採択を受けている。 -
太陽光発電の未来を照らす総合イベント「ソーラーウィーク」11月に開催決定【JPEA】「大賞」エントリー受付は7月開始
太陽光発電に関連する事業者の団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、事業者・行政・自治体・需要家など多様な関係者が集う太陽光発電に関する総合イベント「ソーラーウィーク」を今年度は11月に主催・開催することを決定。同イベント「ソーラーウィーク2026」の概要を発表した。 -
福知山市営テニスコートに太陽光発電付き観客席屋根寄贈へ【エクソル】発電+施設利用者の日射病対策を両立
太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンス事業を展開するエクソル(東京都港区)は、京都府福知山市の市有施設である三段池公園内にあるテニスコートにおいて、ソーラーシェルターと呼ばれる太陽光発電設備付き観客席屋根、および関連電力設備を企業版ふるさと納税で寄付することを決定した。 -
ミリ波レーダー活用する高精度な太陽光発電所侵入検知ソリューションを開発【NTTドコモビジネス/パナソニックグループ】ケーブル盗難対策として
NTTドコモビジネスとパナソニック コネクトグループは、大規模太陽光発電所における銅線ケーブル盗難対策として、ミリ波レーダーとセキュリティカメラを活用した侵入検知ソリューションを開発した。1~10mmほどの高周波のレーダーを用いて、対象物までの距離や速度・角度を測定する。 -
運用中オンサイトPPAで新たに余剰電力オフサイトPPAを開始【センコー/大和ハウスほか】グループ内自家消費率向上
東京納品代行が運営する物流施設「成田ファッションロジスティクスセンターⅠ(成田FLCⅠ、千葉県富里市)で運営されている太陽光発電所「DREAM Solar富里Ⅱ」において、従来から行われているオンサイトPPAに加え、余剰電力を活用したオフサイトPPAを組み合わせた電力事業がこの6月より開始された。 -
EVAスクレーパーを受注【エヌ・ピー・シー】ガラスの水平リサイクル拡大に貢献
太陽光パネルリサイクル装置メーカーであるエヌ・ピー・シー(NPC、東京都台東区)は、廃棄物処理事業者・リサイクル事業者である青南商事(青森県弘前市)より、太陽光パネルリサイクル装置の一つ「EVAスクレーパー」を受注したことを発表した。 -
太陽光電源のバーチャルPPA締結【東京メトロ/SMFLグループ】年間約2.5万トンのCO2削減可能に
首都圏の地下鉄網を運営する東京地下鉄(東京メトロ)と、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の子会社であるSMFLみらいパートナーズは5月、太陽光発電所を電源とするバーチャルPPAを締結した。既存の太陽光発電所が発電することで生み出される再エネ電力から、環境価値(年間約6,000万kWh)を切り出し、非FIT非化石証書として東京メトロへ提供する。この取り組みにより東京メトロは年間約2.5万トンのCO2削減を可能になる。 -
使用済み太陽光パネル処理のワンストップサービス提供開始【九電グループ5社】野立て事業用・九州+山口エリアでスタート、対象は今後拡大予定
九州電力をはじめとして、九電みらいエナジー、クラフティア、サーキュラーパーク九州、九電産業の九州電力5社は5月、使用済み太陽光パネル処理のワンストップサービスの提供を開始した。九電グループが使用済みパネルのリサイクル・廃棄に関する各段階を連携して分担し、太陽光パネルの撤去、収集・運搬、リユース・リサイクルなどの処理までを一括で対応する。 -
「ペロブスカイト」の業界団体発足《(一社)日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会(JPSC)》今後広く会員募集へ
次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の競争力強化と普及促進を図る業界団体「(一社)日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会(JPSC)」が発足した。 -
川重工場でソーラーカーポート電源とするPPA開始【川崎重工業/東京センチュリー/KCCS】MWクラスを新設
5月、川崎重工・西神工場(神戸市西区)において、新規構築したソーラーカーポート(駐車場設置型太陽光発電設備)を電源としたコーポレートPPAによる電力供給を開始した。工場駐車場に1,49.535kWのソーラーカーポート太陽光を設置し、年間想定122万0,025kWhの再エネ電力を発電。工場オンサイトで自家消費する。

