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カテゴリー:太陽光
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2025年度「ソーラーウィーク大賞」発表最高賞は2件のソーラーシェアリング【JPEA】11月に表彰式開催へ
(一社)太陽光発電協会(JPEA)はこのほど、地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業を表彰する2025年度「ソーラーウィーク大賞」の審査結果を発表した。今年は23件の応募があり、学識経験者による「審査委員会」において、評価項目に応じた総合的な観点から審議した結果、大賞(2事業者)などが決定した。11月5日(水)から開催される「ソーラーウィーク2025」の初日に、野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)で表彰される。 -
太陽光発電所敷設用の防草シートとアルミ反射シートを発売【GBP】簡単切断・簡単固定など高い施工性も特徴
GBP(東京都港区)は、太陽光発電所敷設用の防草シートおよびアルミ反射シートを発売した。従来の発電所用シートは耐用年数が6~8年ほどに設定されているものが多いが、GBPのシートはどちらも紫外線や風雨に強く、8~10年の使用に耐える設計としている。防水性も高く、シート下の地面の状態を良好に保つことに貢献する。 -
FIT制度「初期投資支援スキーム」に対応した蓄電池制御サービス開始【シャープ】買取価格変更後に自家消費優先する制御実装
シャープはクラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」で、新FIT制度(固定価格買取制度)で実施させる買取価格の「2段階化」に対応した蓄電池制御サービスを開始すると発表した。シャープはこの2段階制に合わせたAI制御「夜間電力活用AI」をいち早く開発。業界初の機能として提供する。 -
追尾型太陽光の設備規定で新項目設定【経産省】積雪・強風時の安全性確保に向け太技解釈改正
経済産業省は、「発電用太陽電池設備に関する技術基準の解釈(20210317保局第1号)」(太技解釈)の一部改正を9月付けで実施した。今回の太技解釈改正は、太陽光発電の「追尾型」の架台・発電設備が主な対象となっている。 -
新明和工業より自己託送用太陽光発電設備EPCを受注【恒電社】新明和グループ会社施設で450kW太陽光を施工へ
太陽光発電設備・施設の施工事業などを展開する恒電社(埼玉県伊奈町)と、輸送機器・産業機械メーカーである新明和工業(兵庫県宝塚市)は、新明和の子会社で特装車のメンテナンスなどを行う新明和オートエンジニアリング(横浜市鶴見区)の施設に太陽光発電システムを設置するEPC(システム設計・部材調達・施工)契約を締結した。 -
地元企業との官民協働で地域の公社設備に20kW自家消費用太陽光導入、4カ月で28万円の電気代を節約【塩尻市振興公社ほか】地域脱炭素&地域産業振興の両面で貢献
(一財)塩尻市振興公社は、直販パソコンメーカーであるエプソンダイレクト、及び塩尻市と連携し、塩尻市が所有し振興公社が運営する公共施設である塩尻インキュベーションプラザ(IP)へ自家消費型太陽光発電システムを導入。運用開始から4カ月が経過したこの8月に導入成果を報告した。 -
リユースパネル仕様の太陽光発電所構築発電再エネ電力をオフサイトPPAで導入へ【愛知国際アリーナ】発電容量90kW、脱炭素と資源循環を融合
名古屋市北区にある愛知県の多目的大型施設である「IGアリーナ」を運営する特別目的会社、愛知国際アリーナ(前田建設工業やNTTドコモが出資設立)と、電気・ガスの小売り事業者である中部電力ミライズは9月、太陽光発電所によるオフサイト型フィジカルPPAサービスの導入とIGアリーナへの再エネ電力供給に関して、合意書を締結した。 -
Jパワーが北米で400MW太陽光発電所開発へ 米国テキサス州、2026年11月運開予定
電源開発(Jパワー)は、米国現地法人(J-POWER North America Holdings Co., Ltd.、「JPUSA」)を通じて、米国テキサス州南部に「チャージャー太陽光発電所」(仮称)を建設することを決定した。同発電所は交流出力39.4万kWとする予定。 -
折り畳み式の移動式太陽光発電所を発売【GBP】最大144kWまで設定可能
再エネ・太陽光関連の設備・機器取り扱いなどの事業を展開するGBP(東京都港区)は9月、折り畳み可能な「移動式太陽光発電所」を発売した。 [画像・上:「移動式太陽光発電所」外観(提供:GBP)] GBPの移動… -
太陽光発電・蓄電所ケーブル用端子に錫メッキ仕様をオプション設定=GBP
GBPは9月、電気ケーブル端子に錫メッキ仕様のオプション設定を開始した。通電性維持や電蝕リスク低減を図ることができる。通常版だと銅とアルミニウムのハイブリッド素材が用いられている。断面積38平方mmから500平方mmまで幅広く設定されているこの端子は、太陽光発電所や系統用蓄電池などで採用されている。 -
ソーラーシェアリング事業拡大で協業へ【東北電力/千葉エコ・エネルギー/シリンクス】エネルギーと農業両面で高付加価値化目指す
東北電力、千葉エコ・エネルギー(千葉市)、Cyrinx(シリンクス、東京都渋谷区)の3社は、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)の展開に向けて業務提携契約を締結した。業務提携することにより、各社の知見を活かし持ち寄ることで、営農型太陽光発電が持つ多面的価値を追求しながら普及拡大に取り組み、東北6県および新潟県をはじめとしたさまざまな地域で持続可能なエネルギーと農業の未来を目指す。 -
《インタビュー》アンプトジャパン 日本支社長 近藤茂樹氏「DCリンク型蓄電池充電でFIP転・蓄電池併設案件の運用を更に効率に」
アンプトジャパン(神奈川県横浜市)は、FIP転や自家消費向けに、「アンプトストリングオプティマイザ」を使用した「DC(直流)リンク」蓄電池併設型の低圧太陽光発電システムの提案に力を入れている。 -
各社製に対応するMC4コネクタ工具を発売=GBP
GBPは、多機能型MC4コネクタ工具をこの9月から販売している。LONGiソーラー、Jinkoソーラー、QCソーラーなど多くの主要メーカーに対応する。一定のトルクに達すると、工具が自動的にスライドしそれ以上締め付けられなくなるスライド構造も採用。過剰な締め付けを防ぎ端子の破損を抑制する。 -
有機薄膜太陽電池で「日陰の無い営農型発電」実現【山梨県/公立諏訪東京理科大学】太陽光発電+透過する日光でブドウ生育する「ソーラーマッチング」
山梨県と公立諏訪東京理科大学(長野県茅野市)は今夏、県の事業として展開している営農型発電の進捗状況の報告を、実証の現地であるブドウ園で開催した。本事業では、有機薄膜太陽電池をブドウ棚上部に設置。太陽光発電とブドウ栽培を両立する。 -
幼保園への太陽光寄贈プロジェクトで新規寄贈先募集中【そらべあ基金/リフェコ】104期目の今回は九州4県所在園が対象
特定非営利活動法人そらべあ基金(東京都港区)は、幼保園に太陽光発電設備を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」において、新たな寄贈先の募集を開始した。 [画像・上:熊本県内の「そらべあ発電所」寄贈設置例(提供:…

