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カテゴリー:太陽光
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1,300カ所・合計170MW小規模・分散型太陽光の新規開発で223億円プロファイ組成【レノバ】地域共生と早期開発の両立目指す
レノバは12月、連結子会社として設立した特別目的会社(SPC)である第一太陽光発電合同会社を通じて、合計の発電容量が約170MWに達する小規模・分散型の太陽光発電事業に向けた開発資金として、総額223億円のプロジェクトファイナンスに係る融資契約を締結した。 -
フィリピンで85MW太陽光発電所建設・運用へ【レノバ】20年間の固定価格売電
レノバ(東京都中央区)はこのほど、フィリピン共和国ビサヤス地域で開発を進める合計設備容量85MWの太陽光発電事業で、同国内の再エネ普及を目的とした競争入札制度「Green Energy Auction Program(GEAP)」を通じて20年間固定価格で売電する権利を落札したと発表した。 -
オフサイトコーポレートPPA締結、ソルコム本社ビルに再エネ電力供給開始【NTT-AE/ソルコム】証書も活用しビル電力100%再エネ化実現
ソルコムとNTTアノードエナジーはオフサイトコーポレートPPAを締結した。本件で再エネ電力が供給されるソルコム本社ビルではこれまでも非化石証書を活用していたが、今回のPPA導入により、ビルの年間使用電力量約58.8万kWhのうち約17.0%は、これまでの非化石証書に代わり非FIT太陽光発電所由来の電力に切り替わる。 -
北海道新幹線延伸の工事現場にPPAで再エネ電力供給開始【鉄建建設/東急不動産】実質再エネも採用して工事拠点の電力100%再エネ化
北海道新幹線の延伸工事現場へ、オフサイトPPAにより再エネ電力を供給することが、鉄建建設(東京都千代田区)、東急不動産、東急不動産の100%子会社で再エネ関連事業を展開するリエネの3社間で決まった。東急不動産が北海道内に保有する「リエネ松前太陽光発電所」で発電した生の再エネ電力(電力+環境価値)を供給する。 -
公共施設オンサイトPPAを締結【北海道沼田町/カネカ】再エネ電力自家消費と災害対策として
北海道沼田町とカネカはこのほど、町の公共施設に両面受光・垂直設置太陽光発電設備を導入・発電・活用するオンサイトPPAを締結した。事業実施にあたっては北海道「新エネルギー設備導入支援事業費補助金」を活用している。 -
住友重機械モダンの複数工場間「オフサイト自家消費」をPPAで実現【エナリス】自家消費用太陽光発電電力の更なる有効活用実現
製造機械メーカーの住友重機械モダン(横浜市港北区)と、小売電気事業者のエナリス(東京都千代田区)、エナリスの子会社であるエナリス・パワー・マーケティング(EPM、東京都千代田区)の3社は、オフサイトPPAの運用を11月より開始した。 -
自社国内グループ14カ所に垂直太陽光設置・導入へ【エア・ウォーター】合計発電容量1.3MW
産業ガス会社大手のエア・ウォーター(大阪市中央区)は11月、自社開発した垂直ソーラー発電システム「VERPA」(ヴァルパ)を国内グループ拠点14カ所に設置することを決定した。豪雪地帯を含む14カ所へ設置される垂直ソーラー発電システムの合計の発電容量は1.3MWで、CO2排出削減量は年間約590トンを見込んでいる。 -
≪【レポート】日本PVプランナー協会・第13回全国会員大会≫太陽光の持続可能な導入・設備維持実現に向け事業者一丸 確認
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、「第13回全国会員大会」を東京・渋谷のシダックスカルチャーホールで開催した。会員企業・団体及び関係者113名が参加した。 -
太陽光・蓄電池・燃料電池の3電源連携制御開始【パナソニック】再エネ最大限活用で工場内電力自給率15%に到達へ
パナソニック エナジー(大阪府守口市)は、二色の浜工場(大阪府貝塚市)において、導入した太陽電池・純水素型燃料電池・蓄電システムの3電源を連携制御するエネルギーマネジメントシステム(EMS)の本格運用を開始した。 -
茶畑営農発電を電源とするバーチャルPPA締結【野村不動産/JA三井リースほか】1.8MW太陽光発電を抹茶原料茶畑に新設へ
野村不動産は、ソーラーシェアリングを電源とする環境価値を調達するバーチャルPPAを締結した。事業では茶の中でも、抹茶の原料となる碾茶を栽培し、碾茶の栽培における遮光の工程に必要な棚として太陽光発電の発電設備を利用する。バーチャルPPAでは、合同会社が静岡県内の茶畑で1.8MW(DC)を新たに開発。野村不動産はこの発電所から創出された追加性のある再エネ電力から、電力を除いた環境価値のみをバーチャルPPAとして全量購入する。 -
「ペロブスカイト」搭載評価用IoTキットを発売【マクニカ】3電源仕様で作動継続図る
マクニカ(神奈川県横浜市)は、エネコートテクノロジーズ社(京都府久世郡)が開発したペロブスカイト太陽電池を搭載した、業界初となる開発者向けの「屋内評価用ペロブスカイトIoTキット」の受注を開始した。 -
終日再エネ電力供給するPPA締結【セブンイレブン/中国電力/明電舎ほか】新規太陽光とリパワリング小水力を組み合わせた電源構成
セブン‐イレブン・ジャパンと中国電力は11月、再エネ電力のオフサイトコーポレートPPAに関する契約を締結。「追加性のある」再エネ電力の供給を開始した。電源の一つ目である太陽光は、発電出力は合計2.1万kW、年間の発電量は約2,150万kWhを見積もる。一方の水力発電は、広島県庄原市にある小水力発電所の「永金発電所」を電源とすることが決まっている。 -
下水処理施設に1.8MW太陽光導入【川崎市/スマートソーラー】オンサイトPPAで平時のCO2削減・停電時の非常用電力供給を両立
神奈川県川崎市の下水処理施設に設置したメガソーラーを電源としたPPA事業が、このほど開始した。事業実施にあたっては環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」も活用されている。本事業は、2024年11月に川崎市上下水道局と、各種再エネ事業を行うスマートソーラー(東京都中央区)が締結した基本協定に基づき実施されている。 -
【インタビュー】施工の現場から「第114回」:〝予測と検証〟で太陽光O&Mの価値を明確にする
草刈りのコスト削減に「効く」防草シート敷設 [画像・上:防草シート敷設の費用対効果を予測・検証した] 当社の次世代型O&M「稼ぐ太陽光メンテ」は、精緻な発電管理に最大の特徴がある。 この発電管… -
「太陽光で地域共生」実践する15事業者を表彰【JPEA】「ソーラーウィーク2025」内で表彰式挙行
一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)主催「ソーラーウィーク2025」が、このほど開催された。今年は「『2040年 主力電源への道筋』~地域と共に太陽光の未来へ~」をテーマに、シンポジウム(11月5日~6日、日本橋・野村コンファレンス)、セミナー・ワークショップ(11月10日~12日、オンライン開催)が行われた。

