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カテゴリー:太陽光
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岩手県で「軽米西ソーラー発電所」が運開【レノバ】町が農山漁村再エネ法を活用して誘致
再生可能エネルギー開発事業者のレノバが開発・計画し、子会社の軽米西ソーラー匿名組合事業が岩手県軽米町で建設を進めてきた「軽米西ソーラー発電所」が7月1日に営業運転を開始した。発電規模は4万8,000kW、年間発電量は一般家庭約1万5,000世帯の年間使用量に想定する約5,000万kWhを見込んでいる。 -
多結晶ハーフセルモジュール発売【リープトンエナジー】最大出力300W超え
リープトンエナジーは8月より、ハーフセルを採用し高効率・高出力を実現した多結晶モジュールの新製品の販売を開始する。国内発電所や企業の屋根上案件、さらに海外メガソーラーをターゲットに今年度100MWの販売を目指す。新製品は、多結晶120セル(285W~300W)と多結晶144セル(345W~360W)をラインナップする。 -
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住宅・小規模太陽光に特化したパネル測定器発売へ【アイテス】10月発売、コストパフォーマンスも魅力
アイテスは8月より、住宅・小規模太陽光発電設備に特化したソーラーパネル測定器「eソラメンテ-Z(eZ-10)」を発売する。ストリング内の故障パネルの位置特定が可能となるパネルチェッカー「電流センサー(eA-10)」も10月に発売予定。従来のソーラーパネル専用測定器の半分以下の価格に抑える。 -
遠隔監視サービス「自家消費エコめがね」スタート【NTTスマイルエナジー】高圧受電設備の自家消費量計測に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、高圧受電設備での自家消費量計測に対応した遠隔監視サービス「自家消費エコめがね」の販売を開始した。単相/三相の太陽光発電システムにマルチメーカーで対応し、太陽光発電量の計測に加え、自家消費量計算が可能となっている。 -
北九州市で風力・太陽光併設発電所の建設に着工【自然電力】北九州市の再エネ関連産業の集積促進事業の一環
自然電力(福岡市)は6月27日、福岡県北九州市の港湾エリアである響灘地区で、風力発電と太陽光発電を併設するハイブリッド発電所「北九州響灘風力発電所・太陽光発電所」の建設に着工した。洋上用に設計された日立製大型風車(出力約5MW)1基を陸上に設置し、約600kW(DC容量約900kW)の太陽光発電所を併設する。 -
大阪府忠岡町で2カ所の太陽光発電所を運開【カワサキ】自社倉庫屋上を活用した太陽光発電事業
カワサキ(大阪府忠岡町)はさきごろ、「カワサキ新浜1号発電所」(同忠岡町)と「カワサキ新浜2号発電所」(同)が完成したと発表した。1号発電所は同社の1号倉庫「新浜P-Dセンター」の屋根で発電能力は132kW、2号発電所は5号倉庫の屋根で発電能力は180kW。二ヶ所とも発電した電力は全量を関西電力へ売電する。 -
英国の太陽光発電システム販売企業に出資【丸紅】アフリカ未電化地域でのSHS事業に参入
丸紅はさきごろ、アフリカの未電化地域でソーラーホームシステム販売(SHS)事業を手掛ける英国のアズーリ・テクノロジーズ社との間で、出資参画に関わる投資契約書を5月23日に調印したと発表した。 -
≪レポート≫JPEAが主催で太陽光O&Mの意見交換会実施(上)低圧案件から見えてくる太陽光O&M推進の必要性
業務用太陽光発電設備のO&Mに関して官民が議論し情報交換を行う場が、(一社)太陽光発電協会(JPEA)の主催で開催された。会場には太陽光の発電事業者、設備メーカー、O&Mや施工店の運営者など約200名が集まり満員。フロアからも政策提言や提案、個別の案件に関する質問と返答など、文字通り活発な意見交換が展開された。 -
電力買取サービスに「発電量見守り機能」を追加【スマートテック】FIT終了世帯向け
電力の買取・小売事業を手掛けるスマートテック(茨城県水戸市)は6月6日、住宅太陽光向け買取サービス「スマートFIT」において、無料の標準サービスとして「発電量見守り機能」を提供すると発表した。「スマートFIT」では1kWh10円で買い取る。 -
モンゴルにメガソーラーを建設【シャープ子会社】新空港や市街地へ電力を供給
シャープの子会社で太陽光発電システムの販売や電気設備工事などを担うシャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)はさきごろ、モンゴルにメガソーラーを建設したと発表した。出力規模は約1万6,400kWで、年間予想発電量は約2万3,134MWhを見込んでいる。また、年間約1万8,438トンのCO2削減効果を想定している。 -
建設会社の水田ソーラーシェアリングが拓く地域産業【太啓建設】遊休農地を活用して70.4kW
太啓建設(豊田市)は、今年から営農を続けながら農地の太陽光発電パネルで発電を行う営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を開始した。建設されたのは同社が保有する5反5畝(約5,454.55㎡)の水田。深さ2.5mの支柱を打ち込み640枚の太陽光パネルを設置した。出力は70.4kW。遮光率は32.5%。 -
≪セミナーレポート≫(一社)新エネルギーO&M協議会「第2回O&M技術セミナー」
一般社団法人新エネルギーO&M協議会は6月14日、東京・神田にて「第2回O&M技術セミナー」を開催した。協議会は会員と産業用太陽光発電所のO&Mに関する様々な事例を共有し、適切な対処方法について検討するため定期的に技術セミナーを開催している。今回は2回目の開催で、技術セミナーは会員・入会検討中の非会員が聴講可能。 -
NTTスマイルエナジーとパナソニックが協業発表 蓄電池組み込んだ卒FIT案件余剰買取メニュー展開へ
パナソニックとNTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は7月2日、パナソニック製品購入者を対象とした卒FIT世帯向け余剰電力買取プラン「エネPlus」を11月より開始すると発表した。 -
エヌ・ピー・シーが廃棄パネル受け入れ開始 「ホットナイフ分離法Ⓡ」により ガラスと金属を完全分離
エヌ・ピー・シー(東京都台東区)はこのほど、同社松山工場(愛媛県松山市)で太陽光パネルの中間処理事業を開始し、排出された太陽光パネルの受け入れを始めた。中間処理方法は、「ホットナイフ分離法Ⓡ」によるガラスと金属の完全分離が最大の特長。またパネル1枚当たり約60秒という高速処理が可能で、処理コストの低減に貢献する。

