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カテゴリー:太陽光
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洗剤不要のパネル洗浄用ブラシ発売【SKジャパン】パネル100枚に使用できる耐久性も
太陽光パネル点検及び清掃・メンテナンス事業を手掛けるSKジャパン(東京都世田谷区)はこのほど、太陽光パネル清掃用ブラシ「ピカサンブラシ」の販売を開始した。洗剤不要で少量の水のみで、簡単に汚れを除去できる。 -
最高出力430Wの新モジュール発表【LONGiソーラー】6本バスバー、単結晶PERCセル採用
LONGiソーラーはこのほど、新世代高効率モジュール「Hi-MO4(ハイ・エムオー・フォー)」と「REAL BLACK」を発表した。高効率と高品質を技術革新の柱とする同社は、引き続き研究開発の投資に注力する。 -
日産とカナディアン・ソーラーが協業合意 太陽光とEV・V2Hの融合事業開始へ
日産自動車とカナディアン・ソーラー・ジャパンは5月31日、電気自動車(EV)とV2H(Vehicle to Home)システムの販売で協業を行うことを発表した。 -
次世代農業エネルギー研究会発足 ソーラーシェアリングなど農業と再エネの調和に向けて
6月、「次世代農業エネルギー研究会」が発足した。農村への再エネ導入促進、農業における化石燃料からのエネルギー活用の転換などの研究に学際的な見地から取り組み、日本発の新たな農業のモデル、再エネと地域の活性化モデルとして研究者相互の交流を通じて世界への発信を目指す。 -
「卒FIT電力を自治体に」供給実証事業展開へ【北九州市/NTTスマイルエナジー/北九州パワー/エネット 】非FIT太陽光とEV充放電で需給調整も
NTTスマイルエナジーは、北九州市、北九州パワー、エネットと「環境・SDGsに関する連携協定」を締結し、「持続可能で地産地消型のエネルギー社会づくり」に向けた共同実証を開始する。再エネ導入の拡大による「CO2排出量削減」「エネルギー自給率(地産地消)の向上」および「自立電源(太陽光+EV)による防災」を目的とする。 -
EPC受託したリサイクル施設屋根上TPO型81kW太陽光が完工【横浜環境デザイン】RE100加盟企業・エンビプロHDの自家消費電源として
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)はこのほど、リサイクル業界として初めてRE100に加盟したエンビプロ・ホールディングスのグループ会社であるしんえこ(長野県松本市)の地域共生型リサイクル施設「しんえこプラザあづみ野」の屋上に太陽光発電設備の工事を受託、完工したと発表した。 -
≪企業レポート「ニプロン」≫セカンダリー市場の事業展開拡大目指し組織改編
ニプロンは、太陽光中古施設向けの拡販に力を入れている。当該事業を担当するグリーンパワー電源事業部を改組し「ニューGP-PJ組織」がスタートした。自家消費への移行、重要社会インフラとしての期待の高まりを背景に、長期的に安定稼働に必要不可欠な「4大ソリューション」を中心に、事業売上40億円達成を早晩に目指す。 -
2020年度までに排出CO2を2万トン削減へ【SUBARU】再エネ由来電力購入・グリーン証書購入・太陽光自家消費を導入
自動車製造大手のSUBARU(スバル)は、事業で排出するCO2削減のための新たな取り組みを発表した。 -
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岐阜県坂祝町で「いちご坂祝深萱ECO発電所」が発電開始【いちご】採石場跡地に建設
クリーンエネルギー事業を展開するいちごは岐阜県坂祝町にメガソーラー「いちご坂祝深萱ECO発電所」を建設し、5月17日から発電を開始した。 -
愛媛県松山市で「松山ソーラーシェアリング」が運開【e-flat】耕作放棄地の有効活用を推進
e-flat (東京都中央区)が愛媛県松山市で開発してきた営農型太陽光発電設備「松山ソーラーシェアリング」が4月5日に完成し、運転を開始した。総面積約約8haの耕作放棄地に3,600kWの太陽光発電施設を設置した。太陽光パネルの下では、仏壇などに備える常緑小高木のシキミ(樒)を栽培する。 -
太陽光発電システム搭載車開発の報告書第2報発表【NEDO】実測の結果、建物屋根置きより日射量が多い結果も測定
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行っている、自動車に搭載する太陽光発電システム開発の第2報となる中間報告がまとめられた。 -
兵庫県で「赤穂メガソーラー発電所」に着工【パシフィコ・エナジー】閉鎖したゴルフ場跡地を再開発
太陽光と風力発電事業の開発・投資・建設・運営を手がけるパシフィコ・エナジーは4月10日、兵庫県上郡町で「赤穂メガソーラー発電所」の建設を開始した。太陽光パネルの出力は10万2,144kW、年間発電量は約1億2,500万kWhを見込んでいる。2021年春ごろに運転を開始する予定。発電した電力は全量を関西電力に売電する。 -
カナディアン・ソーラー、多結晶セルの変換効率22.28%を達成
カナディアン・ソーラーは5月30日、最新P型多結晶セルであるP5において変換効率22.28%という世界記録を樹立したと発表した。このP5セル変換効率の世界記録は、2019年4月にドイツ・フラウンホーファー研究所によって…

