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カテゴリー:太陽光
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那須烏山市で竣工式開催「那須烏山ソーラー発電所」【レノバ】同社9カ所目のメガソーラー
レノバ子会社の合同会社那須烏山ソーラーが事業者となり、栃木県那須烏山市で建設を進めてきた「那須烏山ソーラー発電所」(1万9,200kW)の竣工式が7月8日に執り行われた。すでに5月1日から営業運転を開始。想定年間発電量は一般家庭約6,000世帯の年間使用電力に相当する約2,100万kWh。年間想定売上は約8億円。 -
英事業所で太陽光発電設備が稼働【日本板硝子】パネルには同社製ガラスを使用
日本板硝子はさきごろ、同社NSG欧州技術センター(英国)に設置された太陽光発電設備が7月4日から稼働したと発表した。発電容量は最大2,290kWで、同センターで使用する年間電力の約3割を供給。NSGは発電した電力をライトソースBPより購入して使用する。これにより、CO2の年間排出量を848トン削減できる見通しだという。 -
≪スペシャルインタビュー≫エネルギー「システム」転換と水素 ~再エネとCO2フリー水素の在るべき関係性を東京大学先端科学技術研究センター教授・杉山正和氏に訊く
「実現されるべき水素社会」と「エネルギー転換」は別個のものではなく、綿密に連動し融合する。――東京大学・杉山正和教授の主張は、とかく「積み重ね」が重視されがちなエネルギーを巡る国内の言説にあって特異だ。そんな杉山氏に、水素から繙くエネルギー転換と、エネルギー転換から繙く水素を訊いた。 -
日本企業が相次いでベトナムでメガソーラーを完工 フジワラのベトナム現地法人がベトナムで売電開始
フジワラは、ベトナム現地法人ビンディン省二ョンホイ経済特区内で6月27日にメガソーラーを運開したと発表した。出力は5万kWで、年間予測発電量はベトナムの一般的な家庭の約3万2,301世帯分の年間消費電力量に相当する約6万0,952MWh。同社は同日、国営ベトナム電力グループ(EVN)へ売電を開始したという。 -
ベトナムで2件のメガソーラーが完工【日揮】現地法人がEPCを担当
日揮は、ベトナム現地法人JGCベトナムがEPCCサービスを担った2件のメガソーラープロジェクトがベトナム国内で完工し、6月19日に開所式を開催したと発表した。 完工したのは、ベトナム・タイニン省で建設を進めてきた「TTC1プロジェクト」(出力約7万kW)と「TTC2プロジェクト」(出力約5万kW)。 -
新型の分光放射計発表【英弘精機】天候の移り変わりによる太陽電池の発電量検証にも
英弘精機の分光放射計は太陽光の放射エネルギー量を波長別に測定する。携帯型分光放射計はリモートセンシングで衛星データとの比較評価用に地上で計測するグランドトゥルースなどに使用される。応用分野としては植物、建材や太陽電池の分光感度特性の評価、天候ごとに変化する分光放射エネルギーが、物性に与える影響の検証などが挙げられる。 -
サンテックパワージャパンがTEPCOホームテックと業務提携 住宅用太陽光TPO事業拡大へ
サンテックパワージャパン(東京都新宿区)はこのほど、東京電力グループのTEPCOホームテック(東京都墨田区)と業務提携し、初期費用0円で蓄電池を含めた住宅用太陽光発電システムや省エネ機器が定額利用できるサービス「ENERGY LEASE(エナジーリース)powered by エネカリ」を開始した。 -
ネクストエナジー・アンド・リソースと中国・CATLが業務提携 太陽光と蓄電池組み合わせたTPOモデル展開へ
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、世界最大手電池メーカーであるCATL(中華人民共和国福建省寧波市)と蓄電池の開発・販売における業務提携を発表した。太陽光発電と蓄電池を組み合わせた第三者所有(TPO)モデルに特化した製品・サービスの開発に着手する。 -
姫路にO&M拠点開設【アドラーソーラーワークス】西日本地区、特別高圧のオペレーション対応・業務拡大
全国各地で太陽光発電所のTDD/O&Mを提供しているアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、西日本方面の太陽光発電所の監視やO&M業務サービス強化・拡充の目的で、「姫路SOC(セールス&オペレーションセンター)」(兵庫県姫路市飾磨区)を開設した。 -
三重県最大規模のメガソーラー事業に参画【九電みらいエナジー】2023年運開、出力約72MW
九州電力グループの九電みらいエナジーは、三重県度会町で建設が進められている「宮リバー度会ソーラーパーク発電所」に参画する。出力は7万1,900kWで、年間発電量は一般家庭約2万6,900世帯分の消費量に相当する約8,000万kWhを見込んでいる。発電した電力は中部電力へ売電する。 -
栃木県と北海道でメガソーラーの建設開始【SBエナジー】ソフトバンク栃木茂木ソーラーパーク(2MW)/ソフトバンク苫小牧沼ノ端ソーラーパーク(3.1MW)
SBエナジーは、栃木県茂木町と北海道苫小牧市の2カ所でメガソーラーの建設を開始した。「ソフトバンク栃木茂木ソーラーパーク」は出力約2,000kWの太陽光発電設備を設ける。「ソフトバンク苫小牧沼ノ端ソーラーパーク」は、苫小牧港開発(苫小牧市)が所有する約6万3,000㎡の遊休地に9,856枚の太陽光パネルを設置する。 -
北海道苫小牧市でメガソーラーが運開【SBエナジー「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」3.1MW】道内5カ所目、苫小牧市内で2カ所目
SBエナジーは、北海道苫小牧市で建設を進めてきた「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」が今春完成し、5月20に運転を開始したと発表した。出力は約3,100kW、年間予想発電量は一般家庭1,056世帯分の年間消費量に相当する約380万2,000kWhを見込んでいる。発電した電力は全量を北海道電力に売電する。 -
長野県で「小海高原太陽光発電所」が運開【SBエナジー】インベナジーにとって国内最初の運転
インベナジー・ジャパン合同会社(東京都千代田区)とSBエナジーが長野県小海町で建設を進めていた「小海高原太陽光発電所」が今春完成し、6月1日に営業運転を開始した。森林地帯を開発し、18万㎡の土地に太陽光パネルを設置した。出力は1万0,300kW。 -
太陽光発電システムの設計ガイドライン改訂【NEDO/JPEA/奥地建産】耐風安全性・水害時感電防止を考慮した合理的設計手法にシフト
「地上設置型太陽光発電システムの設計ガイドライン2019年度版」が7月9日に公開された。作成は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証事業として、(一社)太陽光発電協会(JPEA)と奥地建産(現在は太陽光発電システム設計にまつわる業務は一般社団法人構造耐力評価機構=SPEIに継承)が作成実務を担った。 -
大阪府泉南市で「いちご泉南狐池ECO発電所」が稼働【いちご】農業用ため池を活用した水上メガソーラー
いちごは、大阪府泉南市の農業用ため池に水上メガソーラー「いちご泉南狐池ECO発電所」を完工し、7月4日に運転を開始した。農業用ため池「狐池」の水面約3万3,575㎡に仏シエル・テール製のフロート架台を浮かべ、その上に中国JAソーラー製のソーラーパネル7,840枚を設置した。パネル出力は約2,860kW。

