- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
屋根貸しで地域新電力に売電 新たなスキームの第三者所有モデル開始へ =福岡県みやま市/NTTスマイルエナジー
福岡県みやま市とNTTスマイルエナジーは2月、みやま市の公共施設における太陽光発電の屋根貸し事業に関する提携協定を締結した。本協定に基づき、市内の公共施設にNTTスマイルエナジーが太陽光発電設備を設置する。同社は発電設備の運営管理も行い、発電した電気はみやま市が出資する地域新電力会社であるみやまスマートエネルギーなどに順次販売していく。 -
「エネパーク高松発電所」、3月に運開予定【ミナトマネジメント/朝日I&Rエナジー】高松市での共同開発・投資事業、出力1,490kW
ミナトマネジメントは現在、香川県高松市で太陽光発電所「エネパーク高松発電所」の建設工事を進めている。3月から運転を開始する予定だ。 -
ブラジルで現地企業と共同事業を開始【自然電力】メガソーラーの建設に着工
自然電力は2月27日、ブラジルで立ち上げた現地合弁会社シゼン・エネルジア・ドゥ・ブラジルと、同国で不動産開発などを展開するエスパス・イプシロンが共同で1,100kWの太陽光発電所を建設すると発表した。建設工事はすでにブラジリア州ファ・ソルで着工しており、今春5月20日に完工する予定だ。自然電力がブラジルで手掛ける案件の第一号となる。 -
既存太陽光発電所で売電収入を裏付けするためのローンファンド開始へ【SBIソーシャルレンディング】活性化する発電所セカンダリー市場への訴求目指す
ソーシャルレンディングサービスを提供するSBIソーシャルレンディング(SBISL、東京都港区)と再生可能エネルギーアセットに関するコンサルティングなどを事業とする玄海インベストアドバイザー(GIA、東京都千代田区)は、このほど稼働済太陽光発電所に関する「協業ローンファンド『かがやき』」を組成すると発表した。 -
新製品の「自家消費型PV用分岐BOX」お披露目【Wave Energy】逆電力継電器などの機器を集約した太陽光発電用高圧分岐盤
Wave Energy(東京都港区)は「第10回太陽光発電システム施工展」(「スマートエネルギーWeek2019」内、2019年2月27日~3月1日、東京ビッグサイト)で、新製品の「自家消費型PV用分岐BOX」を展示し、製品コンセプトを紹介した。同製品は自家消費型システムに必須の逆電力継電器などの機器を集約した、太陽光発電用高圧分岐盤。 -
オムロンとソーラーエッジが提携発表 オムロンが低圧太陽光発電市場に向けてソーラーエッジ製のパワーオプティマイザと単相PCSの国内展開開始へ
オムロンとソーラーエッジは2月27日、日本国内の太陽光発電市場での協業について発表した。オムロンはソーラーエッジ製の単相パワーコンディショナの日本市場における独占販売権を取得し、ソーラーエッジは自社のグローバル製品から日本の太陽光発電市場に適した製品の提供を実現する。 -
PERCセル採用・出力400W・330W大出力モジュール発売【エクソル】自家消費需要に訴求・出力保証25年標準付帯
エクソルは単結晶太陽電池モジュール「XLM144-400S」、「XLM120-330S」の発売を開始した。XLM144-400Sは最大出力400W、モジュール変換効率19.9%、希望小売価格26万4,000円。XLM120-330Sは最大出力330W、モジュール変換効率19.6%、希望小売価格21万7,800円。 -
新型500kWパワコンを3台納品【明電舎】日本ベネックスの屋根借りメガソーラー向け
明電舎はさきごろ、精密板金加工や再生エネルギー事業を手掛ける日本ベネックス(長崎県諫早市)が埼玉県川越市の物流施設の屋上を賃借して設置した「ベネックス川越ソーラーポート」向けにパワーコンディショナー(PCS)を納品したと発表した。納品したのは、新型の太陽光発電システム用PCS(500kW)3台。 -
電力自由化・農地荒廃拡大の時代、ソーラーシェアリングのあるべき姿とは【レポート】長島彬氏講演会「ソーラーシェアリングの未来へ」
2月25日、ソーラーシェアリングWebの主催で、発案者である長島彬氏(CHO技術研究所)の講演会が都内で開催された。専門性の高い内容であったが、電力会社・NPO・研究機関の代表、そして農業従事者など45名が参加。「ソーラーシェアリングの未来へ」と題された講演に聞き入ると共に、その後の交流会では参加者どうしで活発な情報交換を行っていた。 -
ベトナム最大級、約70MWの太陽光発電所建設プロジェクト完工【日揮】後続の2案件も今春完工予定
日揮と同社のベトナム法人JGCベトナム社がEPC(設計・調達・施工)サービスを手掛けた「クロンパメガソーラープロジェクト」が昨年12月、ベトナム中南部ザライ省クロンパ地区に完工し、出力約70MWのメガソーラーが商業運転を開始した。12月に完工したクロンパメガソーラープロジェクトと、後続の2案件の発電容量の合計は約190MW(直流)に達する。 -
400Wモデルモジュールのラインナップ拡充【トリナ・ソーラー】MBB技術で高効率実現
トリナ・ソーラーはこのほど、MBB(マルチバスバー)配線技術を採用した出力400W以上の高効率モジュールのラインアップを発表した。FIT価格が下がる中、投資利益向上のため400W以上の高効率モジュールに注目が集まっている。同社のMBB技術は中国市場で出荷量第一位の実績を誇り、国内で売上拡大を狙う方針だ。 -
-
≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫⑥東洋計測器/東洋テック 専務取締役 栁舘 亮 氏が語る「メンテナンス事業者にO&M認証登録の支援サービス開始」
電気の街・秋葉原の秋葉原駅前商店街振興組合が協賛する「PSEインフォメーションセンター(東京都千代田区)」は、電気安全法・PSE、PSEマークに関する情報提供を行っている。太陽光発電システムのメンテナンス事業者に対して、O&M認証登録の支援サービスを開始した。一昨年の改正FIT法での義務化や、発電所の維持管理、セカンダリー市場の活性化など、O&Mの役割は重要度を増している。 -
昭和シェルグループが卒FIT太陽光の余剰電力を11月から買取へ 価格は8.5円/kWhなど、事前登録受付サイトも開設
昭和シェル石油と、その100%子会社で太陽電池モジュールの製造・販売を行うソーラーフロンティアは、FIT制度における買取期間が満了した「卒FIT」の太陽光発電の余剰電力買取を2019年11月から開始する。さらに卒FIT太陽光から調達した余剰電力を用いた電気の小売プランも検討していく。 -
福島県の採石場跡地に2.7MWメガソーラーを建設【スマートソーラー】災害復興における地域住民のインフラ整備の一環
スマートソーラーはさきごろ、福島県広野町の採石場跡地で「広野ソーラーパーク」の建設工事を開始した。太陽電池パネル9,372枚を設置する。最大出力は2.7MW、年間予想発電電力量は一般家庭約600世帯の年間消費量に相当する3,290MWhを見込んでいる。売電開始は2019年4月26日を予定している。

