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カテゴリー:太陽光
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愛媛県松山市で「松山ソーラーシェアリング」が運開【e-flat】耕作放棄地の有効活用を推進
e-flat (東京都中央区)が愛媛県松山市で開発してきた営農型太陽光発電設備「松山ソーラーシェアリング」が4月5日に完成し、運転を開始した。総面積約約8haの耕作放棄地に3,600kWの太陽光発電施設を設置した。太陽光パネルの下では、仏壇などに備える常緑小高木のシキミ(樒)を栽培する。 -
太陽光発電システム搭載車開発の報告書第2報発表【NEDO】実測の結果、建物屋根置きより日射量が多い結果も測定
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行っている、自動車に搭載する太陽光発電システム開発の第2報となる中間報告がまとめられた。 -
兵庫県で「赤穂メガソーラー発電所」に着工【パシフィコ・エナジー】閉鎖したゴルフ場跡地を再開発
太陽光と風力発電事業の開発・投資・建設・運営を手がけるパシフィコ・エナジーは4月10日、兵庫県上郡町で「赤穂メガソーラー発電所」の建設を開始した。太陽光パネルの出力は10万2,144kW、年間発電量は約1億2,500万kWhを見込んでいる。2021年春ごろに運転を開始する予定。発電した電力は全量を関西電力に売電する。 -
カナディアン・ソーラー、多結晶セルの変換効率22.28%を達成
カナディアン・ソーラーは5月30日、最新P型多結晶セルであるP5において変換効率22.28%という世界記録を樹立したと発表した。このP5セル変換効率の世界記録は、2019年4月にドイツ・フラウンホーファー研究所によって… -
太陽光用・蓄電システム用新型PCS発売【TMEIC】小発電所クラスから系統運用クラスまで柔軟に対応
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は5月15日、大容量太陽光発電システムおよび蓄電システム用として、モジュラー式の新型PCSを開発し、グローバル市場向けに販売を開始したと発表した。 -
≪企業レポート「ラプラス・システム」≫太陽光の最適な自家消費を実現する自動制御システムの機能順次強化
ラプラス・システム(京都市伏見区)の「Solar Legato」は、特許技術で発電効率を最大化する自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システムだ。自家消費の気運の高まりを背景に、発売以来順調に販売を伸ばしている。今月から、新たな機能を順次追加する。 -
太陽光パネル「廃棄の実態」巡り事業者ヒアリング開始 経産省・太陽光発電設備の廃棄費用制度WG
今後大量廃棄が予測されているパネルなどの太陽光発電設備の廃棄に関わる費用負担の制度設計を議論する「太陽光発電設備の廃棄等費用の確保に関するワーキンググループ」が経済産業省で開催された。2回目の開催となったこの日は、発電事業者と解体・廃棄物処理事業者からのヒアリングが実施された。 -
県の認定後、和歌山市内で太陽光発電所の建設に着工【前田建設工業】パネルはJAソーラー・ジャパン、発電容量1,630kW
前田建設工業関西支店(大阪市)は今春より和歌山市内で「和歌山市梅原太陽光発電所」の事業計画を進めている。工事施工はケイジェイシー(東京都荒川区)が担当。新電元工業(東京都千代田区)製のパワーコンディショナを採用する。発電容量は1,630kW。事業計画では今秋に発電を開始する予定だ。 -
太陽光パネル点検サービスを開始【NECネッツエスアイ】ドローンとAIを活用してコスト削減
NECネッツエスアイは、サーモカメラを搭載したドローンによる空撮とAIによる自動検知を活用した太陽光パネルの点検サービスを開発し、6月から提供を開始する。 -
マルチバスバーを採用した単結晶モジュールを新たに3機種設定【エクソル】水切り加工による発電量低下の軽減も
エクソルは5月9日、同社ブランドで初となるマルチバスバー技術を採用した単結晶太陽電池モジュール3種を発売した。最大出力は「XLM48-260X」が260kW、「XLM50-270X」270kW、「XLM60-325X」が325kW。 -
パタゴニア、2020年までに再エネ電力100%化へ 2025年には排出炭素実質ゼロ達成も目指す
アウトドア用品やアパレルのメーカーであるパタゴニア日本支社(神奈川県横浜市)は、2020年までに同社の施設で使用する電力を再エネ由来のみにするなどの措置によって再エネ電力100%を達成する。さらに2025年にはサプライチェーン全体で、かつ使用しているガスなども含めて排出CO2を削減・回収する。 -
≪セミナーレポート≫ラプラス・システムの太陽光発電システムシミュレーションソフトウェア「Solar Pro」セミナー
ラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、太陽光発電システムシミュレーションソフトウェア「Solar Pro」に自家消費型太陽光発電に特化した新機能を追加した。実際のソフトを体験できる「ラプラスセミナー」を東京支店で開催し、新機能に関して参加者から好評を博した。 -
那須烏山市で「那須烏山ソーラー発電所」が運開【レノバ】同社9カ所目のメガソーラー
レノバ関連会社の那須烏山ソーラー匿名組合事業が栃木県那須烏山市で建設を進めてきた「那須烏山ソーラー発電所」が5月1日に営業運転を開始した。発電容量は約1万9,200kWで、年間発電量は一般家庭約6,000世帯の使用電力量に相当する約2,100万kWhを見込んでいる。 -
大川印刷・本社工場屋根で太陽光発電を開始 横浜市地球温暖化対策推進協議会の事業を活用
大川印刷(横浜市)は4月22日、本社工場の屋根(面積約1,080㎡)を活用した太陽光発電設備の通電式を行い、発電を開始した。今回、大川印刷本社工場の屋根に設置された太陽光発電システムの発電容量は90kW。設置は太陽光発電システムの施工・販売を営む日天(横浜市)が担った。 -
【インタビュー】施工の現場から「第41回」 太陽光発電メンテナンス業者の選び方
適切な保守・運用を行うには、発電事業者とメンテナンス業者が二人三脚で発電所を管理する必要があるが、メンテナンス業者ならばどこでも良い、というものではない。今回はメンテナンス業者の選び方を考えてみたい。

