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カテゴリー:太陽光
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空港誘導路脇にメガソーラー設置【富士山静岡空港/鈴与商事/東急】空港施設の37%を再エネ電力自家消費で賄う
静岡県牧之原市・島田市に位置する地方管理空港である富士山静岡空港は、導入準備を進めていた空港内敷地における太陽光発電所の設備が完工したことを発表した。空港誘導路の南側用地に1,716枚の太陽光パネルを設置。発電容量1,021.2kWの太陽光発電所とする。年間の発電量は約130万kWhを想定しており、このうち年間約107万3,000kWhを空港施設に供給。空港の旅客ターミナル全体の使用電力の約37㌫に相当するこの再エネ電力を自家消費。年間のCO2排出削減効果としては約451.7トンを想定する。 -
次世代太陽電池・カルコパイライト太陽電池設置した自販機の実証実験開始【神奈川県相模原市/サントリー/PXP】自販機の4面に太陽電池貼付
神奈川県相模原市において、飲料水の自動販売機の電源として次世代太陽電池を用いる国内初の実証実験が開始された。稼働しているサントリーの自販機に、次世代太陽電池の一つであるカルコパイライト太陽電池を設置し実施されている。実証ではカルコパイライト太陽電池の特色を活かし、追加設備なく自販機本体に直接太陽光パネルを設置。 -
大阪万博の駐車場に太陽光発電舗装システムを設置【東亜道路工業】冷却機能付き次世代ベンチの電源として活用
東亜道路工業(東京都港区)は、大阪・関西万博に設置されている冷却機能付き次世代ベンチの電源として、取り扱っている太陽光発電舗装システム「ワットウェイ」を設置したことを発表した。万博会場の舞洲O&R駐車場および障害者用駐車場に設置・運用されている。ワットウェイのパネル6枚と冷却機能付きベンチ1基が1セットとなっている。 -
PPA締結、「カラオケまねきねこ」6店舗に再エネ電力供給【丸紅新電力】発電エリアと需要地エリアとの値差を需要家に還元、コスト削減に貢献
小売電気事業者である丸紅新電力と、カラオケチェーン「カラオケまねきねこ」を展開するコシダカ(東京都渋谷区)は、コシダカ専用の太陽光発電所を活用したオフサイトコーポレートPPAの契約を締結した。8月より、丸紅新電力が東京電力管内の太陽光発電設備(AC300kW)から電気を調達し、コシダカの運営する関西電力管内の「カラオケまねきねこ」6店舗に対して、コシダカ専用の太陽光発電所由来の再エネ電気を20年間供給する。 -
前方柱レスタイプのソーラーカーポートに新モデル登場=ネクストエナジー・アンド・リソース
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、両面発電太陽電池モジュールを採用した同社の法人産業向け・後方支持タイプソーラーカーポート「Dulight Spacious(デュライト・スペーシャス)」の新モデル「NER-DS3」の販売を開始した。 -
[<レポート>J-PITA・山梨見学会]脱炭素の産官共創を進める山梨県の先行事例から学ぶ
(一社)日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)はこのほど、会員企業20社が参加して、「山梨県水素技術センター及び長野県自治体脱炭素化プロジェクト施設等見学会」を行った。山梨県企業局とヒラソル・エナジーの協力により開催された。 -
太陽光評価制度でデューデリ軽減【エクソル】みずほ証券関連会社保有案件への実証評価実施
エクソルはみずほ証券が組成に関与したSPCから依頼を受け、低圧太陽光発電所にエクソルの格付け制度「XSOL SOLAR STAR制度」に基づく実証評価を行うと発表した。この取り組みを通じてみずほ証券は、同制度が発電所の売買などに関連した投資判断に寄与し、煩雑なデューデリジェンスの工程を軽減することを確認する。 -
国内最大級・駐車場348台分のソーラーカーポート運開【ジョイフル本田/しろくま電力】120万kWhの再エネ電力発電予定
北関東を中心にホームセンターチェーン事業を展開するジョイフル本田(茨城県土浦市)と、新電力のしろくま電力(東京都港区)は、ジョイフル本田千葉ニュータウン店(千葉県印西市)の駐車場にソーラーカーポートを設置し、この7月より運転を開始したことを発表した。 -
市立学校26校で太陽光発電開始、「スクール発電所」事業始動【川崎市】2030年度までに市施設合計「33万kW太陽光設置」目標のための取り組み
川崎市はこのほど、市立学校26校で太陽光発電設備の稼働を順次開始し、「スクール発電所」の取組をスタートさせた。学校での発電開始に合わせ、市立菅生小学校(川崎市宮前区)で、「川崎産グリーン電力」や「スクール発電所」など学校を取り巻く環境についての学習を行う「出前ごみスクール」を実施した。 -
太陽光発電リパワリング実績が累計230MW突破【GBP】豊富な旧型番太陽光パネル代替品ラインナップとエンジニアリング一括対応で効果最大化
GBP(東京都港区)は、太陽光発電所リパワリング事業での実績が累積230MWを超えたことを発表した。GBPのリパワリングの強みは、旧型番太陽光パネルの代替品を自社ブランドで揃えていることだ。他社で生産終了となったパネルと同じ寸法の代替品を提供できる。 -
O&M関連技能認定試験の応募締切迫る【JPEA】再エネ長期安定電源化・地域共生に資する人材を輩出
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、「PVマスター技術者認定制度」の「第6回PVマスター保守点検技術者認定試験」の受験申込を8月20日まで行っている。受験期間は9月8日(月)~21日(日)まで、今回から全国300カ所のCBT試験会場で受験可能となった。 -
2040年の「ペロブスカイト」世界市場規模4兆円、国内市場340億円と予測≪富士経済調べ≫
市場調査会社である富士経済(東京都中央区)は7月、ペロブスカイト太陽電池の世界市場を調査。その結果のレポートペーパーの発売と共に調査概要を発表した。調査対象はペロブスカイト太陽電池の開発・市販を行う国内外の18社。 -
神奈川県事業に採択、小田急駅庁舎にペロブスカイト太陽電池設置へ【マクニカ】鉄道施設の脱炭素化・エネ自給を検証
マクニカ(神奈川県横浜市)は、次世代型太陽電池として世界中で注目されるフィルム型ペロブスカイト太陽電池などの早期社会実装に向けた取り組みに採択された。PSCの発明者である桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授の指導の下、麗光( 京都府京都市)が製造したペロブスカイトモジュールを活用し、神奈川県足柄下郡に位置する箱根地域において、小田急グループの協力を得て、ペロブスカイトシステムの実証事業を行う。 -
積水化学・大阪本社が入る堂島関電ビル(大阪市北区)の大規模リニューアル完了【積水化学工業/関電不動産開発】積水化学製ペロブスカイト太陽電池も設置、築50年超ビルでCASBEE認定最高位初取得
積水化学工業と、関西電力の子会社で不動産業を展開する関電不動産開発(大阪市北区)は、積水化学の大阪本社である堂島関電ビル(大阪市北区)で進められていた大規模リニューアル工事が完了し、この6月に竣工したことを発表した。 -
創エネ・省エネ同時導入新サービスで協業【東京ガス/YKK AP】相乗効果で光熱費削減・快適な住環境実現
東京ガスとYKK APは、太陽光発電設備の定額・月額提供サービス高断熱な「APW」樹脂窓シリーズなどの商材を組み合わせた新しいサービス「マドそらwith IGNITUREソーラー」を、全国の新築戸建て住宅向けに提供開始した。

