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カテゴリー:太陽光
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リユースパネル用いた太陽光発電施設が8月運開へ【TREホールディングス/東芝グループ】新品と合わせて発電規模340kW
TREホールディングス連結子会社のリバー、東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)、東芝環境ソリューション(TESC)の3社が共同実証を行う使用済み太陽光パネル(リユースパネル)を用いた太陽光発電システムが、8月に稼働開始する。場所はリバー壬生事業所(栃木県下都賀郡)で、発電した電気は同事業所で自家消費される。 -
【レポート】(一社)新エネルギーO&M協議会「太陽光技術セミナー」:発電量解析・発電所防草ソリューションなど太陽光O&M最新動向の情報共有
一般社団法人新エネルギーO&M協議会の「第9回太陽光技術セミナー」が6月6日、都内で開催された。今回は「特集:『発電をふやす!』」と銘打たれ、「設備の問題以前に『本当に発電をふやした!』(事例紹介)」、「『発電をふやす!』極めつけ2商品」、「認定・変更認定申請で住民説明会等の資料に大苦労」(パネルディスカッション)、「盗難対策ピックアップ」の4つのテーマで講演が行われた。 -
フィルム型次世代太陽電池の実証開始【PXP/日揮】CIGSで10平方mの大面積モジュール化
日揮(横浜市西区)と、次世代太陽電池開発のスタートアップであるPXP(神奈川県相模原市)は、横浜市内の施設屋根において、フィルム型・タンデム型太陽電池を用いた大面積発電モジュールの実証実験を開始した。 -
軽量薄型太陽電池モジュールの発電実証を白馬村で開始【PXP】降雪地域での積雪・散乱光の影響なども検証
次世代太陽電池を開発するスタートアップのPXP(神奈川県相模原市)は5月、道路情報板メーカーの名古屋電機工業(愛知県あま市)と共同で、カルコパイライト(CIGS)太陽電池を用いたトレーラーハウスにおけるキロワット級の実証を開始した。 -
読売新聞の印刷工場にPPAで再エネ電力供給へ【北陸電力/読売新聞社】工場使用電力の12%が再エネ化予定
読売新聞東京本社(東京都千代田区)と北陸電力は5月、太陽光発電所で発電した再エネ由来電力を、読売新聞の印刷工場の一つである横浜工場(横浜市瀬谷区)へ供給する、オフサイトPPAに関する基本合意書を締結した。 -
北九州市で30MW太陽光発電所運開【Jパワー】旧・石炭火力発電所敷地を有効活用
電源開発(Jパワー、東京都中央区)は5月、大規模太陽光発電所である「北九州市響灘太陽光発電所」の営業運転を開始した。本発電所敷地は、Jパワー若松総合事業所内に立地する。発電容量は2万9,999kW。 -
PPAで再エネ由来電力供給、「再エネ電力使用カラオケ」実現へ【NTTアノードエナジー/カラオケまねきねこ】15店舗の年間使用電力量約436.1万kWhのうちの約15%が再エネ化
NTTアノードエナジーは、コシダカが全国展開するカラオケチェーン「カラオケまねきねこ」の、四国地方および九州地方で営業する計15店舗に対し、NTT-AEが新設する合計約0.7MWの太陽光発電所の「追加性のある」再エネ由来の電力を、オフサイト型コーポレートPPAのスキームによりこの6月から供給開始した。 -
11店舗に太陽光+蓄電池を設置・導入完了へ【ジョイフル本田/アイ・グリッド・ソリューションズ】太陽光の合計発電容量9.359kW、蓄電池の合計容量4,358kWh
ホームセンターチェーン事業を展開するジョイフル本田(茨城県土浦市)は、再エネ発電所開発事業などを展開するアイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)と連携して実施してきた店舗施設のGX推進プロジェクトに関して、計画していた太陽光発電設備及び蓄電池全ての設置が2025年6月中に完了し本格稼働することを発表した。 -
アイシン・トルコ現地法人が9.7MW太陽光発電設備設置 年間約4,200トンのCO2削減へ
アイシン(愛知県刈谷市)は、同社の欧州地域生産子会社でトルコに拠点を置くAISIN OTOMOTIV PARCALARI SANAYI VE TICARET A.S.(イスタンブール市)がトルコ国内で建設を進めていた太陽光発電施設が竣工したことを発表した。 -
トリナ・ソーラーがペロブスカイト太陽電池セルの特許出願件数で世界一に
トリナ・ソーラーは、中国の知的財産情報サービス機関であるIPRdailyが発表した「世界ペロブスカイト太陽電池セル発明特許ランキング(TOP30)」において、特許出願件数で世界第1位となったことを発表した。 -
創立35周年に合わせ本社ショールームをリニューアル【ラプラス・システム】太陽光発電事業で重み増す遠隔監視技術の詳細・移り変わりを紹介
ラプラス・システム(京都市伏見区)は、6月18日に創立35周年を迎える。35周年に合わせて京都本社のショールームをリニューアルし、記念展示を行っている。京都本社のショールームでは、「35周年の軌跡」として製品/サービスの販売開始や同社トピックをまとめた年表を展示。また、主要製品/サービスを実機やデモ画像で紹介している。 -
太陽光パネル洗浄にも使える「空飛ぶ高圧洗浄機」を共同開発へ【ケルヒャージャパン】スマート保安推進に貢献
業務用・家庭用の掃除機・高圧洗浄機など清掃機器の世界的大手メーカーであるケルヒャー(ドイツ)の、日本国内法人であるケルヒャージャパン(横浜市港北区)は5月、ドローン技術のスタートアップ企業であるスカイコード(神奈川県鎌倉市)との業務提携を発表した。 -
N型TOPConタイプの軽量太陽光パネル開発・発売【GBP】1平方m当たり5.6kg、既築案件でも設置対応の幅広げる
再エネ・太陽光関連の機器を取り扱うGBP(東京都港区)は6月、軽量タイプの太陽光パネル「GBP355T-88N」を自社ブランドとして発表した。培った再エネ・電気関連の知見を投入し独自に開発した。N型TOPConハーフセルを採用し、パネル1枚当たりの出力は355W、変換効率は21.3%という高い発電能力を持つ。 -
TMEIC製の新型125kW小容量PCSに対応する接続箱発売【GBP】PCSの高変換効率を活かす
GBPは、TMEIC(東京都中央区)が今年3月に新たに発売した太陽光発電用125kW小型PCS「SOLAR WARE 125JRN」に対応する直流接続箱「GBP-D14F 1V15SU」を5月から販売している。 -
17年間で100基超え「そらべあ発電所」新規寄贈園募集中【そらべあ基金/ソニー損保】全国の幼保園に5kW太陽光寄贈プロジェクト
特定非営利活動法人そらべあ基金が展開している、全国の幼稚園・保育園・こども園などに太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」。その新たな寄贈先である第101・102・103基の募集が行われている。

