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カテゴリー:太陽光
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産業用太陽光発電所事業者向け「第9回太陽光技術セミナー」開催へ【新エネルギーO&M協議会】盗難対策ミニセミナーも
一般社団法人新エネルギーO&M協議会は、6月6日(金)に産業用太陽光発電所の事業者向け「第9回太陽光技術セミナー」を開催する。 テーマは「発電をふやす!」で、講演内容は「設備の問題以前に『本当に発電をふや… -
PPAで市役所と小学校に太陽光+蓄電池設置【埼玉県春日部市/東急不動産】今後合計20カ所の市施設に設置へ
埼玉県春日部市が実施した、市役所など20カ所程度の公共施設を対象とするPPA太陽光発電設備の導入事業の公募型プロポーザル方式による事業実施者選定で、東急不動産が選定。この4月に第一陣となる市役所本庁舎と市立武里南小学校での設置工事を完了した。これから2028年度まで市内各地で順次設置を進める。 -
県有施設3カ所に太陽光発電設置【新潟県/ハヤマ】オンサイトPPAとして再エネ電力供給へ
ハヤマ(新潟市)は、新潟県が保有する公共施設3カ所へ太陽光発電設備の設置を完了した。この5月からオンサイトPPAによる電力供給を開始する予定。それぞれ447.2kW、80.0kW、30.8kWの太陽光発電設備を設置し、稼働後は再エネ電力を自家消費することにより、それぞれ225.4トン、43.1トン、14.9トン、合計約283.4トンの年間CO2排出量の削減が可能になる。 -
自社トラック22台に薄膜太陽光パネルを搭載、CO2排出・燃料の削減念頭に【奥洲物産運輸】車載発電システムとして販売も開始
奥洲物産運輸(宮城県東松島市)は、車両22台(ウイングトレーラと10トン車)に薄膜ソーラーパネルを搭載。車上での発電電力を用いることによる、燃料使用量およびCO2排出量の削減を可視化する取り組みを開始した。また、薄型ソーラーパネル発電システムは「GasHeru(ガシェル)」の商品名で奥洲物産運輸からの販売を開始している。 -
新開発保護フィルムを貼付したフレキシブル型太陽光パネルで世界市場開拓へ【東洋製罐グループホールディングス】国内のトラックに装着する実証実験も実施予定
東洋製罐を中核とする東洋製罐グループホールディングス(東京都品川区)は、ベルギーの太陽光パネルメーカーであるEnfoil BV(エンフォイル社)への出資手続きを完了した。今般の出資には両社によるフレキシブル太陽電池市場の開拓を図る意図がある。既にエンフォイル社にバリアフィルムの出荷を開始しており、順次製造を行っていく。 -
静岡工場で1.6MW太陽光のオンサイトPPA実施開始【東洋製罐グループホールディングス】年間1,919MWhの再エネ電力を自家消費
東洋製罐(東京都品川区)は、テス・エンジニアリング(大阪市淀川区)、みずほ東芝リース(東京都港区)との3社共同の取り組みとして、東洋製罐・静岡工場(静岡県牧之原市)において、オンサイトPPAを活用した自家消費型太陽光発電システムを導入。この3月より電力供給・消費を開始した。 -
700kWソーラーカーポート導入【三和シヤッター工業】既存施設と合わせてMW規模の再エネ自家消費施設に
三和シヤッター工業(東京都板橋区)は、同社の製造拠点の一つである太田ドア工場(群馬県太田市)駐車場にソーラーカーポートを導入した。導入したソーラーカーポートは全21基で、パネル総面積は3,254平方m、発電容量合計は約724.5kW(DC)で、実際の給電能力は約500kWとなる。 -
寒冷地の外張り断熱工法住宅に対応する壁面設置架台システムを開発【ハンファジャパン】新たに札幌営業所開所、全国体制で拡販強化
ハンファジャパン(東京都港区)はこのほど、旭化成建材(東京都千代田区)、シネジック(宮城県富谷市)、スワロー工業(新潟県燕市)の協力を得て、豪雪地域を含む日本全国の新築住宅向けに、外張り断熱工法に対応する太陽電池モジュールの壁面設置架台システム「FronHas Neo(フロナスネオ)」を発表した。また、4月に札幌営業所を開設し、事業展開を本格化する。 -
北陸新幹線への再エネ電力供給用・太陽光発電所合計1万5,000kWが完工【北陸電力/ブルースカイソーラー】PPA再エネ電源の一つ、年間約7,000トンのCO2排出を削減実現へ
北陸電力の100%子会社で法人向けの各種エネルギー関連事業を展開する北陸電力ビズ・エナジーソリューション(BEST)と、再エネ発電所の開発事業を展開するブルースカイソーラー(東京都港区)は共同で、「HBSエナジー1号合同会社」を2024年8月に設立。このたび、合計約1万5,000kWの太陽光発電所を開発した。 -
水上太陽光2案件が兵庫県内の溜め池で運開【太陽ホールディングス】オフサイトコーポレートPPAの電源として再エネ電力供給
太陽ホールディングス(HD、東京都豊島区)、の子会社である太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)は、同社100%出資により設立したTGE水上ソーラー1号合同会社を通じ、兵庫県にある2カ所の農業用溜め池(二号池・長法池)において、水上太陽光発電所を開所した。 -
垂直設置型太陽光架台を開発、販売開始【タカミヤ】オリジナル施工でコスト低減も
タカミヤ(大阪市北区)は垂直設置型の太陽光架台を開発。「H-Vシステム」の商品名で発売する。狭小スペース・占有面積の極めて少ない場所でも太陽光発電設備を導入可能にする。農地の畦道・駐車場・工場敷地フェンス沿いなど、設置可能性が拡がる。パネルに雪や汚れが積もりにくく、除雪・清掃などのメンテナンス負担も軽減。 -
世田谷区内の路線バス施設に実質再エネ供給開始【東急パワーサプライ】区所有太陽光発電所由来の電力を活用
東急バス、東急パワーサプライは、東京都世田谷区が所有する太陽光発電所を活用した区内施設への電力供給の新たな取り組みを4月より実施している。太陽光発電所由来の電力と非化石証書を組合せて、実質再エネ100%電力として区内施設に供給する。 -
三谷産業の取り扱うソーラーカーポートがDR認定取得 更にスムーズな導入を促進
三谷産業(石川県金沢市)は、グループ会社でLPガス・石油製品や化学品などの販売を行う三谷産業イー・シー(石川県野々市市)が取り扱っているソーラーカーポート型太陽光発電パッケージに関して今般、建築基準法に基づく国土交通省大臣認定であるDR認定(飛び火認定)を取得したことを発表した。 -
路面太陽光発電システムを新宿御苑に設置へ【東亜道路工業】環境・景観の調和を確認予定
道路建設事業などを展開する東亜道路工業(東京都港区)は、採択された環境省の事業として、同社が取り扱う路面太陽光発電システムを新宿御苑(東京都新宿区・渋谷区)に設置し実証実験を行うことを発表した。 -
ペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池セル搭載モジュールが出力800W超達成【トリナ・ソーラー】工業規格サイズでTUV認定取得
トリナ・ソーラーはこのほど、同社が開発したペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池セル搭載モジュールが、TUV SUDの認証を取得し、最大出力808Wを達成したことを発表した。同社の太陽光科学技術国家重点実験室が開発した210×105mmのセルを搭載し、面積3.1平方mの工業規格サイズ。

