- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
ペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池セル搭載モジュールが出力800W超達成【トリナ・ソーラー】工業規格サイズでTUV認定取得
トリナ・ソーラーはこのほど、同社が開発したペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池セル搭載モジュールが、TUV SUDの認証を取得し、最大出力808Wを達成したことを発表した。同社の太陽光科学技術国家重点実験室が開発した210×105mmのセルを搭載し、面積3.1平方mの工業規格サイズ。 -
住宅用太陽光+蓄電池のキャンペーン開催中【ハンファジャパン】VPP事業への発展展開念頭に
ハンファジャパン(東京都港区)は、同社製の太陽電池モジュールと指定の蓄電システムおよびHEMSをセットで新規購入し、充放電最適化の実証実験への参加に同意した顧客を対象に、5万円をキャッシュバックする「新電活応援キャンペーン」を実施している。期間は9月末までで、先着1,000名。 -
【インタビュー】施工の現場から「第107回」:産業用太陽光発電の保険、厳しい現実と打開策
十全な設備保全の実施と証明で「リスク細分型」保険に対応を [画像・上:災害から発電所を守るために、保険は最後の命綱になる] 太陽光発電所における保険引き受けの状況は、引き続き厳しいものとなっている。事故が発… -
下水処理場で太陽光発電実施へ【神奈川県伊勢原市/東京電力エナジーパートナー】遊休地有効活用、オンサイトPPA・20年間再エネ電力供給
東京電力エナジーパートナーはこのほど、神奈川県伊勢原市と「伊勢原終末処理場における太陽光発電設備設置に向けた基本合意締結式」を同市市役所で行った。伊勢原終末処理場南側の未利用地に太陽光パネル828枚を設置する。処理場の年間消費電力の約10%にあたる58万kWhの発電量を賄い、年間約250トンのCO2排出削減を見込む。 -
新社長に片下氏就任、O&M受託1.5GW目指す事業方針発表【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】「発電事業者の良きパートナーとしての地位確立を」片下氏
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区、OREM)はこのほど、新社長に片下篤氏が就任し、報道向けに事業方針発表会を開催した。O&M事業は、グループ及び外部発電事業者からの受託を早期に1.5GWに拡大する。 -
太陽光パネル下部の汚れ堆積を防ぐ排水クリップ発売へ【パンドウィット】パネル洗浄頻度と発電効率低下の軽減に貢献
電設資材およびネットワーク製品の製造・販売を行うパンドウイットコーポレーション日本支社(東京都港区)は、太陽光パネルに汚れが堆積するのを防ぐ「ドレインクリップ」を発売する。 -
エクソルの都内住宅用太陽光、設置件数が3倍以上に
エクソルの東京都内での住宅用太陽光発電システム設置件数が、前年度比で3倍以上に増加している。背景には、2022年12月に可決された都の太陽光発電設置義務化を含む改正環境確保条例があると見られる。可決と共に急増し、2023年度は2022年度比で3倍に、そして2024年度も2月末時点で前年度の上回るペースで推移している。 -
太陽光パネルのリユース・リサイクルで協業へ【京セラコミュニケーションシステム/エヌ・ピー・シー】再資源化の事業化を視野に
京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区、KCCS)と、エヌ・ピー・シー(東京都台東区、NPC)は、使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクル事業に関する協業について検討を開始した。 -
PPAサービスにパワーオプティマイザ採用【京セラ/ソーラーエッジ】パネルへの影が発電量に及ぼす影響最小化
京セラはこのほど、同社が産業向けに展開するPPAサービスを中心に、ソーラーエッジ製のパワーコンディショナおよびパワーオプティマイザを採用し、提供を開始した。発電量アップやO&M効率化、安全性向上が期待でき、同社PPAサービスの選択肢としてラインアップに加わる。 -
ペロブスカイト太陽電池の設置・運用実証、全国に拡大中【積水化学工業グループ】台風・塩害など地域特性への対応の検証も
積水化学工業およびフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルムが、全国各地で将来的なペロブスカイト太陽電池の導入拡大に向けて実証実験を加速させている。今般、一挙に全国5カ所での設置実証開始を発表した。 -
太陽光パネルのリユース・リサイクル事業開始へ【ハンファジャパン】自社製パネル一括引き受けで効率的なリユース・リサイクル実現目指す
ハンファジャパン(東京都港区)はこのほど、太陽光パネルのリユース・リサイクル事業を立ち上げ、広域認定制度を活用し、SDGs目標12(つくる責任、つかう責任)への貢献を強化すると発表した。 -
ロールスクリーン型太陽光発電設備を上市、6月から出荷へ【LIXIL】従来の太陽光発電設備設置が困難な既設ビルでも導入可能
LIXILは4月、セルに薄膜シリコンを採用し開発していたロールスクリーンタイプの屋内設置型太陽光発電設備を市販することを決定した。建物窓の室内側に容易に後付け設置でき、特に既築ビルに太陽光を導入する際に障害となっている、限られた設置スペース、煩雑な配線取り廻し、入居者への工事期間中の負担などの課題を克服することができる。 -
N型BC技術採用した最新モジュールの製品説明会を事業者向けに開催【LONGi Solar Technology】次回は2025年5月8日・仙台で開催予定
LONGi Solar Technology(東京都港区)は、N型BC(バックコンタクト)技術採用の太陽光パネル(太陽電池モジュール)「Hi-MO X10(ハイモ・エックス・テン)」の本格的な市場投入に合わせ、全国各地で地域の販売店・施工店を対象としたリアルセミナー&懇親会「LONGi 地域エネルギー推進交流ツアー」を開始した。 -
太陽光発電用の新たな小容量PCSをラインナップ【TMEIC】コンパクトな本体で設置場所の選択肢広げる
TMEIC(東京都中央区)は、太陽光発電システム用パワーコンディショナ「SOLAR WARE 125JRN」の販売を開始した。単機容量125kWで、全ての変換素子に次世代材料の「SiC(シリコンカーバイド)」を採用。従来機と比較してパワー半導体の電力損失を低減させ、電力変換効率99.2%を達成している。 -
太陽光発電関連の新たな技術開発戦略をNEDOが策定・公表 「2050年脱炭素・2040年電源割合23~29%」達成を念頭に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、太陽光発電の大量導入のための新たな技術開発指針である「太陽光発電開発戦略2025(NEDP PVチャレンジ2025)」を策定。3月に公表した。

