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カテゴリー:太陽光
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新たな太陽光パネルを4月より受注開始へ【パナソニック】3タイプ展開
パナソニック エレクトリックワークス社は、新たな太陽光パネルである「住宅用・産業用太陽電池モジュールMODULUS(モデュラス)ブラックモデル」を受注開始する。N型バックコンタクト方式の採用により現行品と比較して最大出力向上を果たすと共に、受光面にある配線と電極を全て裏面に集約させた。 -
《JPEA「2025年新春交流会」開催》「2040年再エネ4~5割」実現に向け業界一丸確認
太陽光発電関連の業界団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は1月、新年恒例となっている「新春交流会」を開催した。次期エネ基などにより高まる太陽光への期待を反映してか、会場は例年以上の盛り上がりを見せ、約240名を数えた参加者たちが活発に意見交換を行った。 -
垂直太陽光架台の取扱・販売開始【アップソーラージャパン】ソーラーシェアリング敷地・駐車場のフェンスとしての機能も
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は、2月19日より垂直太陽光架台「UP-Stand」の販売を開始すると発表した。垂直架台は従来の水平方向に設置する架台と比較して、設置スペースを大幅に減らせる。また雪の多い地域でも積雪による発電量低下や、架台自体への荷重負荷による倒壊がないので、今まで置けなかった土地も候補に入る。 -
舗装ブロックの材料として太陽光パネルからリサイクルされたカバーガラスを提供=浜田ほか
浜田(大阪府高槻市)は、コンクリートブロック成型装置や太陽光パネル解体装置などを製造販売するタイガーチヨダ(岡山県高梁市)と共に、各種建材を取り扱う太陽エコブロックス(大阪市福島区)が太陽光パネル由来の舗装ブロックを製造する際に、原料の一つとしてパネルからリサイクルされたカバーガラスを提供したことを発表した。 -
変換効率25.4%太陽光モジュール新ラインナップの出荷開始【LONGi】長寿命やシンプルな外観も特徴
LONGi(中国・西安市)および日本法人のLONGi Solar Technology(東京都港区)はこのほど、N型BC(バックコンタクト)技術「HPBC2.0」などを採用した新製品「Hi-MO X10」(ハイモ・エッ… -
専用金具とモジュールを組み合わせた積雪地域用セットを発売【リープトンエナジー】最大垂直積雪量200cmまで対応
リープトンエナジー(神戸市中央区)は、多積雪地域での太陽光発電導入に対応する「積雪用架台セット」を発売した。屋根材の販売及び屋根施工事業を展開する栄信(愛知県碧南市)製の耐積雪金具セットとリープトンエナジー製の太陽電池モジュールを組み合わせる、折板屋根(金属の板を折り曲げ加工した屋根材)設置用太陽光発電システムだ。 -
リープトンエナジーと新見ソーラーカンパニーが事業提携 太陽電池モジュールの水平リサイクル研究を推進
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)と新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、太陽電池モジュールの水平リサイクル研究においてパートナーシップを構築し、協力していくことを発表した。両社が持つ技術やリソースを活用し、購入時に買取保証を付帯したモジュールを販売する新サービス「還ってくるサステナパネル」の普及や、太陽電池モジュールの水平リサイクルを行う工業地帯「PVリボーンパーク」の実現に向け協業する。 -
太陽光発電所の積雪被害対策は「適切な設計」と「除雪強化」の二本柱で【NITE】架台の破損事故への注意喚起
降雪シーズンが本格化する中、(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気事業法に基づく電気工作物に関する事故報告制度と、同制度に基づき報告のあった事故案件の情報データベースから、2019~2023年度の5年間に発生した氷雪起因による太陽光発電所の電気事故を分析し結果を公表した。 -
多雪地域対応・410W太陽光発電システムを開発【京セラ】防汚性能も高まり再エネ・太陽光長期電源化に貢献
京セラは、多雪地域に対応する410W太陽電池モジュール型太陽光発電システムを開発。2025年3月から販売開始することを発表した。モジュール裏面に積雪荷重を支える構造を持つことで、荷重によるモジュールのたわみを低減。積雪の過剰な荷重による機器破損を防ぐ。耐積雪荷重は7,500Paで、垂直積雪量2.5m相当の荷重性能を持つ。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫河村電器産業の「分散エネルギー最適制御プラットフォーム」
蓄電所の建設、蓄電設備の導入の加速が見込まれるが、その一方で各地に分散設置されるので、近年の人手不足などを受け保守を不安視する声もある。河村電器産業の「分散エネルギー最適制御プラットフォーム」は、そうした懸念へのソリューションとなる製品だ。 -
地域再エネ導入拡大目指すオフサイトPPA実施へ【リコージャパン/穴吹興産】さぬき市内の新設3,100kW太陽光を電源に
リコーの販売子会社であるリコージャパン(東京都港区)と、不動産事業などを展開する穴吹興産(香川県高松市)は、両社グループで発電・調達した再エネ電力を、両社グループ・関係者に相互に供給する形でのオフサイトコーポレートPPA事業を展開する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第104回」:野立て太陽光発電所は、年3回の除草が必要な時代に
野立て太陽光発電所において、最大の難関は雑草対策である。当社では、低コストで発電低下を防ぐために、年2回の草刈りプランを設けている。これまでに年2回の草刈りを実施した発電所から9区画をピックアップし、経年監視で効果検証したところ、1区画は年2回でも十分であったが、残り8区画は年2回では足りず、発電低下が発生していることがわかった。 -
バーチャル+フィジカルを組み合わせたPPA開始、シナネンHD本社ビルの再エネ電力100%化実現=シナネンホールディングス/シナネン/クリーンエナジーコネクト
シナネン(東京都品川区)は、オフサイトコーポレートPPAを活用した再エネ由来の電力の、シナネンホールディングス・本社ビルへの供給を2024年11月より開始した。本PPAは、電力と環境価値を合わせて提供するフィジカルコーポレートPPAと、環境価値のみを提供するバーチャルコーポレートPPAを組みわせたスキームとなる。 -
積水化学工業がフィルム型ペロブスカイト太陽電池を三菱UFJ銀行関連施設に設置、実証実験を開始
積水化学工業は12月23日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の三菱UFJ銀行と、フィルム型ペロブスカイト太陽電池(PSC)の共同実証実験を開始すると発表した。三菱UFJ銀行大井支店(東京都品川区)および横浜市にあるMUFGの研修施設で、有効性や課題などを検証する。 -
「長篠の合戦」旧跡地で100kW野立て太陽光完工【エクソル】地域住民の要望盛り込む
エクソル(東京都港区)は愛知県新城市八束穂区内の太陽光発電事業計画について、2024年11月末に太陽光発電所の建設が完了したと発表した。敷地面積は1,704平方mで、太陽光パネル容量が10.23kW。事業用地が「長篠の合戦の跡地」に属する。

