- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
山形・秋田新幹線用の再エネ電力調達へPPA締結【JR東日本/東北電力】年間約1万6,500トンのCO2排出削減効果見込む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は東北電力と、新幹線供給用の再エネ電力を調達するためのオフサイトコーポレートPPAを締結した。本PPAの電源は、JR東日本専用の発電容量2万1,000kW太陽光発電所。再エネ電力の供給量は年間約3,500万kWh(一般家庭約1万1,200世帯分の年間電力消費量に相当)と見積もられている。 -
瀬戸内エリアのスーパーマーケットチェーンにPPAで再エネ電力供給開始【エナリスほか】24時間営業店舗で発電再エネ全量消費
スーパーマーケットチェーンを展開するハローズ(広島県福山市)と、太陽光発電事業や不動産事業などを展開する秋山興産(香川県丸亀市)、新電力のエナリス(東京都千代田区)は、オフサイトPPA(Power Purchase Agreement)に関する契約を締結した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第105回」:「メンテ見直しで年間売電金額130万円→185万円にアップ」実例に学ぶ
当社の次世代型O&M「稼ぐ太陽光メンテ」は、精緻な発電管理によってすべての発電低下を検知することができる。発電低下を迅速に察知し、適切な是正対応を行うことで、売電損失を最小限に抑えることが可能である。また、是正後にどれだけ損失額を取り戻せたかを検証することで、メンテナンスの必要性や効果を実感することもできる。 -
ペロブスカイト太陽電池付き防音壁を共同開発【JR東海/積水化学工業】路線脇設置想定し検証実施へ
東海旅客鉄道(JR東海)と積水化学工業は、ペロブスカイト太陽電池を搭載した防音壁を開発する共同開発契約を締結。今般、その試作品を公開した。防音壁に設置する場合は荷重を受け止めている基礎部などが大きな体積とならないよう、モジュールは軽量であることが求められ、また列車の通過による振動や風圧を受ける条件下で使用できる必要があるが、薄く軽量で柔軟なフィルム型ペロブスカイト太陽電池はこれらの条件をクリアしている。 -
《スペシャルインタビュー》「次世代太陽光・ペロブスカイト太陽電池、GW生産体制を2030年までに構築」積水ソーラーフィルム 代表取締役社長・上脇太氏
昨年末、積水化学工業はペロブスカイト太陽電池の2025年の販売開始と、100MW製造ラインへの設備投資を発表した。事業を始めるに当たり新会社「積水ソーラーフィルム」を設立。積水化学工業取締役専務執行役員の上脇太氏が代表取締役社長に就任した。「太陽光発電の設置場所革命を起こしたい」と意気込む上脇氏に、お話をうかがった。 -
太陽光発電量予測技術開発プロジェクトを官民で推進開始【群馬県安中市/東京ガス】予測誤差20%以内達成目指し
群馬県安中市と東京ガスは、「太陽光発電の発電量予測の高精度化を目指す共同研究プロジェクトに向けた基本合意書」を締結した。両者は、2024年8月に「カーボンニュートラルのまちづくりに向けた包括連携協定」を締結しており、本件はその協定に基づき実施される官民共同研究プロジェクトになる。気象予測手法の高度化による高精度な太陽光発電所の発電量予測技術の構築を行う。 -
新たな太陽光パネルを4月より受注開始へ【パナソニック】3タイプ展開
パナソニック エレクトリックワークス社は、新たな太陽光パネルである「住宅用・産業用太陽電池モジュールMODULUS(モデュラス)ブラックモデル」を受注開始する。N型バックコンタクト方式の採用により現行品と比較して最大出力向上を果たすと共に、受光面にある配線と電極を全て裏面に集約させた。 -
垂直太陽光架台の取扱・販売開始【アップソーラージャパン】ソーラーシェアリング敷地・駐車場のフェンスとしての機能も
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は、2月19日より垂直太陽光架台「UP-Stand」の販売を開始すると発表した。垂直架台は従来の水平方向に設置する架台と比較して、設置スペースを大幅に減らせる。また雪の多い地域でも積雪による発電量低下や、架台自体への荷重負荷による倒壊がないので、今まで置けなかった土地も候補に入る。 -
《JPEA「2025年新春交流会」開催》「2040年再エネ4~5割」実現に向け業界一丸確認
太陽光発電関連の業界団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は1月、新年恒例となっている「新春交流会」を開催した。次期エネ基などにより高まる太陽光への期待を反映してか、会場は例年以上の盛り上がりを見せ、約240名を数えた参加者たちが活発に意見交換を行った。 -
変換効率25.4%太陽光モジュール新ラインナップの出荷開始【LONGi】長寿命やシンプルな外観も特徴
LONGi(中国・西安市)および日本法人のLONGi Solar Technology(東京都港区)はこのほど、N型BC(バックコンタクト)技術「HPBC2.0」などを採用した新製品「Hi-MO X10」(ハイモ・エッ… -
舗装ブロックの材料として太陽光パネルからリサイクルされたカバーガラスを提供=浜田ほか
浜田(大阪府高槻市)は、コンクリートブロック成型装置や太陽光パネル解体装置などを製造販売するタイガーチヨダ(岡山県高梁市)と共に、各種建材を取り扱う太陽エコブロックス(大阪市福島区)が太陽光パネル由来の舗装ブロックを製造する際に、原料の一つとしてパネルからリサイクルされたカバーガラスを提供したことを発表した。 -
太陽光発電所の積雪被害対策は「適切な設計」と「除雪強化」の二本柱で【NITE】架台の破損事故への注意喚起
降雪シーズンが本格化する中、(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気事業法に基づく電気工作物に関する事故報告制度と、同制度に基づき報告のあった事故案件の情報データベースから、2019~2023年度の5年間に発生した氷雪起因による太陽光発電所の電気事故を分析し結果を公表した。 -
多雪地域対応・410W太陽光発電システムを開発【京セラ】防汚性能も高まり再エネ・太陽光長期電源化に貢献
京セラは、多雪地域に対応する410W太陽電池モジュール型太陽光発電システムを開発。2025年3月から販売開始することを発表した。モジュール裏面に積雪荷重を支える構造を持つことで、荷重によるモジュールのたわみを低減。積雪の過剰な荷重による機器破損を防ぐ。耐積雪荷重は7,500Paで、垂直積雪量2.5m相当の荷重性能を持つ。 -
専用金具とモジュールを組み合わせた積雪地域用セットを発売【リープトンエナジー】最大垂直積雪量200cmまで対応
リープトンエナジー(神戸市中央区)は、多積雪地域での太陽光発電導入に対応する「積雪用架台セット」を発売した。屋根材の販売及び屋根施工事業を展開する栄信(愛知県碧南市)製の耐積雪金具セットとリープトンエナジー製の太陽電池モジュールを組み合わせる、折板屋根(金属の板を折り曲げ加工した屋根材)設置用太陽光発電システムだ。 -
リープトンエナジーと新見ソーラーカンパニーが事業提携 太陽電池モジュールの水平リサイクル研究を推進
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)と新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、太陽電池モジュールの水平リサイクル研究においてパートナーシップを構築し、協力していくことを発表した。両社が持つ技術やリソースを活用し、購入時に買取保証を付帯したモジュールを販売する新サービス「還ってくるサステナパネル」の普及や、太陽電池モジュールの水平リサイクルを行う工業地帯「PVリボーンパーク」の実現に向け協業する。

