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カテゴリー:太陽光
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出力制御の売電ロス補填サービスを開始へ【オムロン フィールドエンジニアリング/東京センチュリー】初期費用・ランニングコストゼロでFIP転・蓄電池併設・市場売買を支援
オムロン フィールドエンジニアリング(OFE、東京都目黒区)と東京センチュリー(東京都千代田区)は、九州エリアを中心に増大している太陽光発電の出力抑制により生じた売電ロスを補填する「FIT売電保証サービス」を開始することを決定した。 -
石狩市の再エネ電力100%DC着工【東急不動産ほか】地域脱炭素の取組みと連動
東急不動産は、北海道石狩市で2022年より事業化を進めていたデータセンター(DC)建設について、この10月に着工したことを発表した。延床面積は1万1,093平方m(予定)、受電容量は15MW、ラック数は1,140ラック。 -
オフサイトPPA開始、年間300万kWhの再エネ電力を調達へ【すかいらーく】東北エリアの低圧太陽光30カ所から東北エリアの店舗84カ所に供給
外食チェーンを展開するすかいらーくホールディングス(東京都武蔵野市)は、各チェーン店舗へオフサイトコーポレートPPAによって再エネ電力を導入した。出力50kW未満の低圧太陽光発電所・計30地点(1カ所の出力は49.5kW、合計定格出力1,485kW)で発電した再エネ電気を調達する。30地点の太陽光の、開始当初1年間での合計発電量は約300万kWhが想定されている。 -
事前評価で発電所のリスク把握・対策検討できるケーブル盗難保証サービス展開中【Solvvy】低圧事業者も安心の「ケーブル難被害の免責金額設定無し」
保証会社のSolvvyは、太陽光発電所のケーブル盗難や自然災害への備えるための事業者向けサポートサービス「つよしくん」を展開している。サービスの第一段階として当該発電所のハザードリスクを評価することだ。ソルヴィーが協力会社と共に独自に策定・設定した項目と基準値で事前評価する。この評価を基に、リスク最小化と耐災性向上のためのコンサルティング・アドバイスが事業者に行われる。 -
オンサイトメガソーラーをPPAで運用開始【京セラ/シギヤ精機製作所】年間約90万kWhの再エネ電力を「自家消費」
京セラは、同社が全額出資する京セラEPA合同会社と、シギヤ精機製作所(広島県福山市)がオンサイトPPAを締結、本契約に基づき、シギヤ精機製作所・本社工場屋根(同市)にメガワットクラスの太陽光発電システムを設置・導入し、11月より運転開始したことを発表した。 -
新エネルギー新聞「施工の現場から」連載100回突破記念Webセミナー〝これからの太陽光O&Mビジネス、可能性と課題〟<仮>を12月に開催へ
本紙連載のエナジービジョン・奥山恭之氏「施工の現場から―産業用太陽光O&M」が連載100回を突破したことを記念し、太陽光発電のソリューションを紹介するWebセミナーを開催する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第102回」:経年監視の結果を自動判定、複数発電所の管理が容易に
日常監視では発見困難な発電量低下を検知 [画像・上:エナジービジョンが(一社)新エネルギーO&M協議会と共同開発した、太陽光発電所の経年監視システムを使った判定例。経年監視の結果をA1~D4まで自動判定す… -
新築戸建て住宅用の太陽光発電定額サービスを九州エリアでも展開開始【東京ガス】各地の住宅関連事業者と提携しサービス全国化へ
東京ガスは10月、脱炭素・エネルギーマネジメント・レジリエンスを一体的に提供する同社のソリューション提供ブランド「IGNATURE」(イグニチャー)の展開の一環として、九州エリアで戸建住宅向け・太陽光発電定額サービスの提供を開始した。 -
神奈川県事業に採択、太陽光の設備管理・監視システムを開発し長期安定電源化に貢献=サンエー/ノベスト
サンエー(神奈川県横須賀市)とNobest(ノベスト、川崎市中原区)は、神奈川県のオープンイノベーション支援プログラム「ビジネスアクセラレーターかながわ」に共同で採択。採択を受けて、遠隔監視により太陽光発電の設備データを集約的に管理・収集し、故障や盗難、設備廃棄などへの対策となる技術の実証実験を行う。 -
ラグビークラブチームの施設に再エネ電力供給へ【NTTアノードエナジー】年間174トンのCO2排出削減に貢献
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)はこのほど、ジャパンラグビーリーグワンに所属するラグビーチーム「浦安D-Rocks」のクラブハウス、練習グラウンドなどに、オフサイト型コーポレートPPAにより再生可能エネルギー由来の電力を供給すると発表した。2025年1月から開始する。 -
《レポート「ソーラーウィーク2024」》太陽光の「地域共生・自立・長期安定」キーワードに産官学が集う
(一社)太陽光発電協会(JPEA)主催の「ソーラーウィーク2024」が、11月6日(水)から15日(金)まで開催された。主要イベントの「第41回太陽光発電シンポジウム」は、JPEAが掲げる太陽光発電産業の新ビジョン〝PV OUTLOOK 2050〟の実現に「地域との共生」、「系統制約の克服」、「FITからの自立」、「長期安定稼働」などの課題解決が不可欠であり、第7次エネルギー基本計画の最終目標年である2040年に向けた課題解決の道筋が示された。 -
横浜赤レンガ倉庫に市内産再エネ電力をPPAで供給へ【横浜赤レンガ/ENEOSパワー】卒FIT太陽光由来の再エネ電力を活用
横浜赤レンガ倉庫に、横浜市内の家庭用太陽光から再エネ電力が供給されることが決まった。10月、倉庫の商用施設を運営する横浜赤レンガ(三菱商事都市開発とサッポロホールディングスの合弁会社)と、ENEOSグループの電気・ガス小売事業者であるENEOSパワーがオフサイトフィジカルPPAを締結。この中で電源として市内の卒FIT太陽光を用いることになった。 -
太陽光の発電量予測サービスを提供開始【BIPROGY】AI技術で予測精度向上、インバランス料金肩代わりプランも設定
BIPROGY(東京都江東区)は、野立て・屋根上の太陽光発電設備用の発電量・発電余剰量予測サービスを開始する。卒FIT・非FIT案件の導入拡大が注目を集める中、小売電気事業者や発電事業者に発生しうる電力需給インバランス発生リスクのヘッジやインバランス料金負担の低減などを、高精度な発電量予測により実現する。 -
廃棄太陽光パネルのカバーガラスを活用したリサイクル舗装材を開発【ユニソン】独特な外観も特徴
建築資材製造や建築物設計などを手掛けるユニソン(愛知県豊田市)は、廃棄太陽光パネル由来の材料を活用した舗装材・路面材のコンクリートブロックを開発した。通常の舗装材の原料として使用される天然砂の代わりとして、太陽光パネルのリサイクルの際に排出されたカバーガラスを砂状に加工したものを使用している。1つ当たりのサイズは300角(300×300×60mm)で、重量は12.3kg。 -
ペロブスカイト太陽電池の実証実験を横浜・大さん橋デッキ上で開始【マクニカ】港湾環境における発電性能・耐久性などを検証
マクニカ(神奈川県横浜市)は、次世代型太陽電池として世界中で注目されるフィルム型ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証を、横浜市の大さん橋デッキ上にて開始した。ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた課題の一つである「耐久性」と容易な交換を可能とする「着脱方法」を検証するためのもので、環境省からのサポートを受ける。

