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カテゴリー:太陽光
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富士フイルムとPPAサービス契約【クリーンエナジーコネクト】研究開発施設の使用電力を再エネ電力に転換
クリーンエナジーコネクト(CEC)は、富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)が首都圏に保有する主要研究開発拠点の先進研究所・メディカルシステム開発センター宮台(神奈川県開成町)に、太陽光発電のPPA(電力販売契約)サービスを導入し、施設で使用するすべての電力を実質的に再エネに転換したと発表した。 -
日本製紙クレシア3工場に太陽光発電導入【Daigasエナジー】山善との共同PPAサービス事業
Daigasエナジーは4月23日、山善(大阪市)との共同PPA(電力販売契約)サービス事業として、日本製紙グループ会社の日本製紙クレシア(東京都千代田区)の東京工場(埼玉県草加市)、興陽工場(静岡県富士市)、京都工場(京都府福知山市)の3工場に太陽光発電設備を設置すると発表した。 -
低圧太陽光発電活用のPPAサービスを導入【ニチレイ】東北ESCOがニチレイ16拠点に電力を供給
ニチレイはこのほど、東北電100%子会社で小売電気事業者の東北エネルギーサービス(東北ESCO)によるオフサイト型コーポレートPPA(電力購入契約)サービスを3月に導入したと発表した。ニチレイは、東北ESCOからグループ会社16拠点に30年間にわたって再エネ由来の電力の供給を受ける。 -
既存の太陽光発電・蓄電システム経済シミュレーションの補償提供開始【国際航業/日本リビング保証】年間発電量実績が規定発電量を下回った場合に損失利益を補填
国際航業(東京都新宿区)と、住宅などの設備保証会社である日本リビング保証(東京都新宿区)は、国際航業が再エネ関連事業者向けに提供する月額制クラウド型の太陽光・蓄電池経済効果シミュレーションサービス「エネがえる」シリーズにおいて、経済効果のシミュレーション保証の提供を開始する。 -
岩手県内の工場で900kW超カーポート運開【一関ヒロセ電機ほか】オンサイトPPAとして発電再エネ電気全量を自家消費
ヒロセ電機(横浜市都筑区)の製造子会社である一関ヒロセ電機(岩手県一関市)が電力需要家となり、東北電力の子会社で電気設備据付け・プラントEPCなどを展開する東北エネルギーサービス(仙台市青葉区)がPPA事業者となる太陽光PPA契約が、両社の間で締結された。PPAの運用も開始されている。 -
合計30MW太陽光を共同開発へ【東急グループ/ソーラーフロンティア】発電再エネ電力は東急グループ各施設に供給
東急、東急グループ会社で新電力の東急パワーサプライ、出光興産子会社のソーラーフロンティアは4月25日、太陽光発電所設備の譲渡基本契約を3月に締結したと発表した。3社は東急グループの再エネの確保を目的に協業し、2026年度までに合計30MWの太陽光発電所の開発を目指す。 -
NZ最大・33MW太陽光発電所を開発【トリナ・ソーラー】自動追尾システムも導入
トリナ―・ソーラーは4月、開発に参画したニュージーランドの「コヒラ太陽光発電所」が運開したことを発表した。トリナ・ソーラー製「Trina Solar Vertex550W」両面ダブルガラスパネル(両面発電)を6万1000枚設置し発電容量は約33MWとしている。年間の発電量は年間約55GWhを想定している。 -
新東名・清水PAに250kW太陽光設置へ【NEXCO中日本/NTT-SEほか】全国SAPAで最大規模、オンサイトPPAで導入
中日本高速道路(NEXCO中日本、名古屋市中区)と、NEXCO中日本のサービスエリア・パーキングエリアの管理運営会社である中日本エクシス(名古屋中区)、そしてNTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は、新東名高速道路・清水PA(静岡市清水区)において、太陽光発電施設の運用を2024年6月から開始する。 -
ゲオ4店舗にオフサイトPPA太陽光の再エネ電力供給へ【シナネン】証書付電力と併せて100%再エネ電力化
シナネンホールディングス(東京都港区)の子会社でエネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はさきごろ、レンタル事業やリユース事業などを展開するゲオホールディングス(愛知県名古屋市)の中部エリア4店舗に、オフサイトフィジカルコーポレートPPAにより新設した太陽光発電所の電力を5月1日から供給すると発表した。 -
廃棄太陽光パネルのリユース・リサイクル実証事業を開始【住友商事/三井住友ファイナンス&リースほか】大量廃棄時代に備えSC構築目指す
住友商事、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)、SMFLみらいパートナーズ、リサイクル事業者のアビヅ(名古屋市港区)、解体事業者のSMART(名古屋市西区)の5社は、使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクル事業実現に向けた実証実験の覚書を締結した。 -
太陽光路面発電+EV廃バッテリー由来蓄電池の給電システム実証試験中【JR東海/MIRAI-LABO】鉄道関連施設での利用+災害時の非常用電源としての実用化視野に
東海旅客鉄道(JR東海)と、省エネ機器や蓄電池を取り扱うMIRAI-LABO(東京都八王子市)は、太陽光路面発電装置とEV廃バッテリーを組み合わせた自立給電システムの実証試験を、共同で開始した。鉄道関連施設での利用の他、災害時などの非常用電源への適用を目指す。 -
使用済み太陽光パネルの国内販売&再利用開始【オリックスグループ】循環型経済構築+太陽光リプレース促進に貢献
オリックス環境とオリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(OREM)は、使用済み太陽光パネル事業を開始する。オリックス環境は使用済み太陽光パネルを国内販売を開始する。リユース不可の太陽光パネルはマテリアルリサイクルもしくは適正処理を行う。OREMは使用済み太陽光パネルの再利用を開始する。 -
太陽光パネルカバーガラスからフロート板ガラスへのリサイクルに国内初成功【AGC】「アンチモン着色問題」克服
AGCは、廃棄太陽光パネルのカバーガラスを原料としたフロート板ガラス製造の実証試験に成功した。パネルリサイクル素材由来のフロート板ガラス製造試験成功は国内初と言われている。 -
那須塩原市の商業施設に625kWソーラーカーポート納入【双日/ミライト・ワン/しろくま電力】累計100MW目指し拡販へ
双日、ミライト・ワン、しろくま電力の3社は、双日商業開発が運営管理する商業施設「那須ガーデンアウトレット」(栃木県那須塩原市)で、オンサイトの再エネ電力供給を開始した。導入した再エネ発電設備であるソーラーカーポートは敷地東側の駐車場全域に設置し、発電容量は625.4kW。同じく設置した屋根置きは306.4kW。 -
群馬県・埼玉県でオンサイトPPA太陽光運開【かんとうYAWARAGIエネルギー】PPA事業者として需要家に再エネ電力供給
再エネ発電所開発やEPC事業を展開するかんとうYAWARAGIエネルギー(栃木県足利市)は、オンサイトPPAを活用した2案件での発電が開始されたことを発表した。

