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カテゴリー:太陽光
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自家消費用太陽光設備、台風起因の事故は「ボルト緩み・パネル隙間・杭の根入れ深さ不足」への対応が防止のキーポイント=NITE調べ・注意喚起
台風シーズンの本格化を前に、(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、台風による電力自家消費用の太陽光発電設備への被害・事故に対する注意喚起を発した。過去データや現場検査などにより、有効と思われる対策も提案している。発電設備に関することだけに基本的に事業用と共通する部分が多いとはいえ、PPAなどによりオンサイト自家消費型・需給近接型の太陽光も増加する中、自家消費太陽光発電設備運用の「リスク」とその対策を正しく把握するべく、また日頃運営している再エネを地域共生に資するべく、本注意喚起で指摘されている事項は発電事業者のみならずステークホルダー全体で共通認識としておきたい。 -
北陸のガスト9店舗で再エネ電力を導入【すかいらーくHD】北陸電力のオフサイトPPAサービスを活用
すかいらーくホールディングス(東京都武蔵野市)は、北陸電力(富山市)が提供する太陽光発電のオフサイトPPAサービスを活用し、8月1日より北陸のガスト9店舗に再エネ電力を導入した。専用の太陽光発電設備を運営する発電事業者から年間48万4,000kWhの電力を調達し、自社の配送電網を通じて9店舗へ電力を供給する。 -
山陽特殊製鋼本社工場で自家消費用太陽光発電開始【Daigasエナジー】自営線・PPAで再エネ電力を供給
大阪ガスの100%子会社でガス・電気販売のDaigasエナジーは7月12日、山陽特殊製鋼(兵庫県姫路市)本社工場内に自家消費用太陽光発電設備を設置し、自営線を活用した太陽光発電サービス「D-Solar」の提供を開始した。、山陽特殊製鋼本社工場内の製品倉庫の屋根に自家消費用太陽光パネル(容量512.43kW)を設置。 -
オンサイトPPAの余剰電力を4学生寮へ供給【西松建設】再エネ電力を100%有効活用
準大手ゼネコンの西松建設(東京都港区)は、オンサイトPPA(電力購入契約)サービスの新たな形態として、余剰電力を自社運営施設に供給するスキームを7月から開始した。 [画像・上:余剰電力活用型オンサイトPPAのスキ… -
「発電と牧畜の太陽光シェア」大ガスが環境価値を三菱UFJへ販売 北海道白糠町で営農放牧型太陽光発電事業実施へ=大阪ガス/三菱UFJ銀行/町おこしエネルギー
三菱UFJ銀行、大阪ガス、町おこしエネルギー(兵庫県加古川市)の3社は7月26日、北海道白糠町に営農放牧型太陽光発電所「白糠ソーラーグレージング発電所」を開発する基本合意書を締結したと発表した。発電所の完成は2026年の予定。設備容量は957kWで一般家庭約4,000世帯分の年間消費電力の供給を計画している。大阪ガスは同発電所とPPA(電力購入契約)を締結し、同発電所で発電した電力と環境価値を購入する。三菱UFJ銀行は、大阪ガスの代理店であるDaigasエナジーを通じて大阪ガスとバーチャルPPA(仮想電力購入契約)を締結。 -
ペロブスカイト太陽電池をソーラーシェアリングに【積水化学工業/TERRA】千葉県匝瑳市で実証開始
積水化学工業と営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に特化して自社発電事業・EPC・コンサルティング・部品開発を行うTERRA(千葉県匝瑳市)の2社は、営農型太陽光発電にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入するための国内で初めての共同実証実験を、千葉県匝瑳市で8月2日から開始した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第99回」:年3回草刈りしても、「20万円以上の売電損失発生」の事例あり
野立ての太陽光発電所にとって、雑草対策は終わりのない課題である。昨年有効だった対策が、今年も同じように効果を発揮するとは限らない。今回の事例では、「年3回草刈りを実施しているから大丈夫」と考えていた発電所で、発電量を解析した結果、「草の影響だけで年間20万円以上の売電損失が発生していた」ことが明らかになった。 -
宇宙空間での太陽光発電を電源とする太陽光搭載・超小型衛星、共同開発【関西大学/リコー/シャープほか】ペロブスカイト太陽電池+LIBも搭載
電源としてペロブスカイト太陽電池を組み込み、また蓄電池の安定作動のための新技術を盛り込んだ人工衛星の開発において、このほど実機が完成。6月には(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)への引き渡しが行われた。 -
《【特別寄稿】(一財)PVリボーン協会、設立2周年を迎えて》使用済みパネルへの対応の必要性、認知広がる中で「新たな太陽光導入」に繋がるサイクル構築目指す
2022年8月8日に、「太陽の恵みを循環させて平和で幸福な世界を」目指して設立しましたPVリボーン協会も、無事に2年目を迎える事となりました。ここまでの歩みを振り返りますと、1年前の1周年記念式典で、当協会の事務局が在所しています西粟倉村にて開催し、「RebornpanelⓇフェーズ1」を披露させていただきました。 -
低重心置基礎架台が国交省・新技術情報提供システムに登録【ネクストエナジー・アンド・リソース】容易な施工・高い防水性耐風性が評価され
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、同社が2020年に販売開始した低重心置基礎架台「UNIFIX(ユニフィックス)」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されたと発表した。 -
福知山市で2.34MWソーラーシェアリングを運用開始【トリナ・ソーラー】両面発電モジュール導入
トリナ・ソーラーと同社の国際システムビジネスユニット(ISBU)に属し、日本国内で太陽光発電プロジェクトを手がけているトリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー(TSJE)はこのほど、京都府福知山市で2.34MWの営農型太陽光発電プロジェクトの商業運転を開始した。 -
≪【我が社の技術】バリューソリューション≫太陽光発電所監視カメラのフリーズ自動検知・再起動装置開発 現場駆けつけの手間・コスト削減に貢献
バリューソリューション(神奈川県川崎市)の「NONフリーズ」は、IT機器のフリーズを検知し、自動的に再起動できる装置だ。鉄道駅の監視カメラ、宿泊施設のWi-Fiアクセスポイント、デジタルサイネージ、太陽光発電所の遠隔監視システムなど、様々なロケーションで導入されている。発売以降、累計6,000台以上の販売実績となる。 -
リパワリング向け両面太陽光パネルを発売【アップソーラージャパン】「大型化」以前のサイズ設定で設備更新容易、再エネ長期安定電源化に貢献
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は、8月からリパワリング向け両面太陽光パネル「UP-B310MH-T(40M10)」、「UP-B385MH-T(50M10)」の販売を開始する。 -
「太陽光発電設備の適切な維持管理」最新動向セミナー 8月開催へ=(一社)福島県再生可能エネルギー推進センター
近年、太陽光発電所における銅線ケーブルの盗難や、火災発生といった事案が全国的に多発している。本セミナーでは、盗難に遭いやすい太陽光発電所の特徴や防犯対策、火災事故防止に向けた設計・施工・維持管理の在り方など、発電設備の適切な維持管理について学ぶ。 -
フィルム型ペロブスカイト太陽電池をSSで運用する共同実証開始【COSMO/積水化学工業/朝日エティック】屋根やタンク側面に設置
コスモ石油、積水化学工業、朝日エティック(大阪市)の3社は、フィルム型ペロブスカイト太陽電池をサービスステーション(SS)屋根および事業所のタンク壁面に設置するための共同実証実験を7月18日から開始した。

